【Vivaldi】広告ブロックをより強化してみよう!uBlockフィルターでTwitter広告もブロック!

2021年11月12日Vivaldi

VivaldiとuBlockのアイコン

この記事では、Vivaldi に標準内臓されている広告ブロック機能をより強化する方法について書きます。

uBlock フィルターがおすすめです。

プライバシー  -広告ブロッカーのソース

Vivaldi の広告ブロック機能に、uBlock フィルターを追加することで、より強力な広告ブロックが可能になります。

広告ブロックのルールが書かれたURLを、Vivaldiに追加するだけで簡単に強化できます。

具体的には、Twitterのプロモーションもブロックできるようになります。通常のVivaldi 広告ブロックだとオンにしていても、Twitterのプロモーションはブロックされません。

uBlockのフィルターを購読(追加)することで、いとも簡単にTwitterのプロモーションをオフにできます。もちろん他サイトの広告も今まで通り非表示にできます。

Twitterの広告削除

Chrome拡張機能のuBlock Originをインストールするという手もあるんですが、どーせなら標準で搭載されているVivaldiの広告機能を最大限まで活用したいよねって感じです。

作業時間もそこまでかからないので、拡張機能を導入するよりはフィルターを追加した方が楽です。

追記

たまに、うち漏らしなのかTwitter 広告が表示される事件が起きました。

もしかすると、Chrome拡張機能の「uBlock Origin」をインストールして、Vivaldiの広告ブロック機能はオフにした方がいいかもしれません。

uBlock Originのインストール

uBlock Originは難しい設定なく、インストールするだけでTwitterの広告を100%除去できます。

スマホ(Android)のTwitterで広告を非表示にしたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:【Vivaldi】Androidで広告がないTwitterを使う方法。PWAが最高

ダウンロード方法

この記事では、パソコンにVivaldiを導入していることが前提です。下記サイトからダウンロードできます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:Vivaldi ブラウザ: 超絶便利。タブ管理や広告で悩まないブラウザ

広告フィルターの追加方法

Vivaldiメニュー→設定をクリックします。CtrlF12でも開けます。

Vivaldiメニュー 設定

プライバシー→ブロックレベルを「トラッカーと広告をブロック」にします。

個別設定の下にある「ソースを管理する」をクリックします。

設定 プライバシー

広告ブロッカーのソースが表示されるので、「+」をクリックします。

広告ブロッカーのソース

URLを入力するポップアップが表示されるので、以下のURLを丸々コピペします。

https://raw.githubusercontent.com/uBlockOrigin/uAssets/master/filters/badware.txt

本記事では、uBlock フィルターを紹介していますが、実は広告ブロックのフィルターは他にも色々あります。

僕みたいな初心者さんはuBlockで間違いないと思いますが、こだわりがある方は他のフィルターを使ってみるというのもありです。

詳しくは、下記サイトが参考になります。

参考:フィルターリスト なんJ AdGuard部 Wiki*

貼り付けれたら、インポートをクリックします。

新しいブロックリストをインポート

完了をクリックします。

インポート完了

新しく「uBlock filters Badware risks」というフィルターを追加されればOKです。

uBlock filters Badware risks

続いて、下記のフィルターにチェックが入っていることを確認します。広告ブロックのフィルターはいくつか組み合わせるとより強力な広告ブロックが可能になります。これ以外にチェックが入っている場合は、オフにしましょう。

ABP anti-circumvention listチェック
EasyListチェック
Vivaldiのパートナーからの広告を許可するチェック

「フィルターが多ければより広告をブロックしてくれる」という認識は間違いなので、正しいフィルターの組み合わせを選ぶようにしましょう。上記のフィルターは、uBlockのフィルターと併用しても問題ないフィルターです。

ABP anti-circumvention list」に関しては、なくてもあってもいいような気がしました。すみません、初心者なので詳しく分かってません。

「ABP anti-circumvention list」は、YouTubeの広告をオフにしてくれるフィルターでした。チェックがおすすめです。

これでフィルターの設定は以上です。あとは、いつも通りブラウザを利用するだけです。自動で広告が非表示になります。

広告は運営者にとってとても大切

と、ここまで広告をブロックする話をしたんですが、1つお願い…というか、サイト運営者側の願いについて話します。

広告は、サイト運営者の貴重な収入源となっています。僕のサイトもそうです。

広告をブロックするということは、運営者の貴重な収入源を奪うという意味です。

「自分さえよければ運営者なんてどうでもいい!」って考えも別に悪くはないんですが、できれば大切なサイト・応援したいサイト・好きなサイト・毎日見るサイトでは広告表示をオンにしてくださればなと思います。

広告があるからこそ、サイトを運営していけれているからです。僕のサイトは僕が好き勝手にしゃべっているだけなので、別にブロックしてくれてもかまいませんが、他のサイト様にはお優しくあってほしいです。

広告ブロック機能を標準搭載しているVivaldiも、下記のように「悪質なサイト以外では、広告はブロックしないようにしよう」と言っています。

すべてのサイトでトラッカーをブロックすることをお勧めしていますが、広告に関しては広告がブラウジングの邪魔をしているサイトのみブロックをお勧めしています。 たとえ唯一の収入源ではないにしても広告は大きな存在であるため、ほとんどのウェブサイトはコンテンツメーカーをサポートするため、広告ブロッカーをデフォルトで有効にしないことを検討しています。

トラッカー・広告ブロッカー | Vivaldi Browser Help

よって、ナポリタン寿司のPC日記だけは、広告ブロックの除外設定をしてくださればなと思います。(え?)

サイトごとで個別に設定するには、まずブロックをオフにしたいサイトにアクセスします。

アドレスバー左横の盾マークをクリック→ブロックなしをクリックします。

個別設定でブロックレベル管理

これにより広告ブロック機能を有効にしていても、該当サイトでは広告が表示されるようになります。

ナポリタン寿司のPC日記で広告が表示される

設定→プライバシーの個別設定からでも確認・管理できます。先ほど追加したナポリタン寿司のPC日記も個別設定に追加されていることが分かります。

プライバシー 個別設定

うんうん。よしよし。(…。)

感想

以上、Vivaldiの広告ブロック機能に、uBlock フィルターを追加してパワーアップさせてみよう!でした。

Vivaldiの広告ブロックでも満足だったんですが、唯一Twitterのプロモーションは防ぎきれなかったんですよね。たまにならいんですが、Twitterのプロモーションって4~5ツイートごとに表示されてめっちゃ鬱陶しいです。

ただし、広告ブロックは運営者の収益源を減らす行為なので、ほどほどにしましょう。最近の広告は、自分の興味・感心のある物を表示してくれて、新しい発見や楽しみにもなるので、好きなサイト・応援したいサイトでは表示するようにしましょう。

Posted by ナポリタン寿司