【X・Twitter】長文チャットのさらに表示を自動展開するスクリプト

この記事では、PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」の長文チャットの「さらに表示」を自動展開するスクリプト(JavaScript)について書きます。
ウェブサイトに「JavaScript」を適用できるChrome拡張機能・Firefoxアドオン「ScriptCat」や「Tampermonkey」を利用します。
PCブラウザ版「X(旧Twitter)」のDMがチャットになってから、長文メッセージを送った時、「さらに表示」と表示されて途中で見切れるようになりました。
一回のクリックで全文表示される時もあれば、さらに「さらに表示」や「すべて表示」を押さないと表示されない時もあります。どちらにせよ押す手間や押すの忘れて後半スルーしちゃう可能性があり、個人的には不便です。

そこでAI(Google Gemini)にお願いして、チャットを開いた時、自動的に「さらに表示」をクリックして自動展開させてみます。
JavaScriptを適用できる拡張機能をインストールして、スクリプトをインストールする流れです。
前提
「ScriptCat」、「Violentmonkey」、「Tampermonkey」などのJavaScriptを適用できる拡張機能を既に導入している前提です。
2026年4月時点では「Violentmonkey」がManifest V3に対応できていないことから基本的にインストールできないようになっています。回避方法はあるにはありますが、今後もしサポートされないのであれば別のがいいかもです。
スクリプトのインストール方法
以下のサイトからスクリプトをインストールできます。
僕がGeminiにお願いして作成してもらい、スクリプトをインストールできるサイト(Greasy Fork)にアップロードしています。
緑色ボタンの「インストール」をクリックします。

拡張機能のインストールページが開きます。TampermonkeyやScriptCatなどによって画面は異なります。

「さらに表示」を自動クリックしてくれるか確認
「X(旧Twitter)」のチャットページを開きます。スクリプトがオンになっているかどうか確認します。既に開いていた場合は一度ページをリロードします。

スクリプトが適用されていたら、誰かとやりとりしているチャット部屋を開いた時、自動的に「さらに表示」をクリックしてくれます。クリックっていっても多分肉眼では分からないです。最初から展開されているかのように感じると思います。一瞬です。
どんだけ長い文章でも開いた時には既に「表示回数を減らす」ってなって、見切れず全て表示されているはずです。

ページを上下にスクロールしても「さらに表示」が検出された時点で即クリックして展開してくれるはずです。
注意点としては、微々たる影響だとは思うが、ページの表示や動作の重たさに影響するかも?って点です。やっぱりこういうスクリプトはないに越したことはないので。
あとはXの仕様変更によって使えなくなることもあります。その場合、問い合わせやmondから連絡してくれたら修正するかもしれません。
感想
以上、PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」の長文チャットの「さらに表示」を自動展開するスクリプト(JavaScript)についてでした。
AIの登場でこういう時ささっと解決できるようになったのはうれし…いや、そもそも最初からそんな仕様変更しないでほしいです。長文チャットをデフォルトで見切れるようにするって誰が喜ぶんですか。せめてオンオフオプションとして実装してほしかったです。











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