【ML Manager: APK Extractor】アプリのAPKを抽出するAndroidアプリ

2021年12月22日Android

ML Manager: APK Extractorのアイコン

この記事では、アプリを、APKとして抽出できるAndroid アプリ「ML Manager: APK Extractor」について書きます。

ワンクリックでAPKを抽出できます。

ML Manager: APK Extractorのスクリーンショット

自分のスマホにインストールされているアプリをAPKファイルで抽出できるAndroid アプリです。

アプリを起動すると、アプリのリストが表示されるので、タップで抽出できます。保存先の指定、複数アプリ一括APK抽出ができます。

APKとは、簡単に言うとアプリ本体のバックアップです。セーブデータはバックアップされないのですが、アプリ本体を保存しておけます。

Google Playから削除されたとしても、APKとして保存しておけば、いつでもオフラインで再インストールできます。

リストは、アプリ名、アイコン、アプリのパッケージ名で表示されます。

ユーザーが後からインストールしたアプリ、元々入っているシステムアプリでページを切り替えれます。

アプリ内検索も可能です。名前、サイズ、インストール日、更新日で並び替えることもできます。

抽出したアプリにはマークがつくので、どれを抽出したかが一目で分かります。APKで抽出して、他の人と共有することもできます。

無料版と有料版があり、有料版ではバッググラウンドでAPK抽出機能が使えます。

提供元:Javier Santos V.
記事執筆時のバージョン:3.5.3(2021年4月2日)

ダウンロード方法

Google Playからインストールできます。

APKを抽出できるアプリは、他にも色々あるので間違えないように気を付けてください。

ML Manager: APK Extractorのインストール

インストールできたら起動します。

最初はストレージのアクセス許可、利用規約に同意するかのポップアップが表示されるので、「許可」と「I agree(同意する)」をタップします。

初回起動時のポップアップ

使い方

APKの抽出

起動したら、アプリ名、アプリのパッケージ名、アイコンで一覧表示されます。

上部にあるタブで、ページを切り替えれます。左からユーザーアプリ、システムアプリ、お気に入りに登録したアプリ、非表示にしたアプリ(有料版のみ)になっています。

抽出したいアプリ下にある「抽出」をタップします。

インストールしているアプリが一覧表示される

アプリの抽出が開始されます。

AirMore APKを保存中

抽出が完了したアプリの右横には、抽出済みアプリマークがつきます。画面右上の抽出リスト確認ボタンから抽出したアプリを確認できます。

Manage APKs

デフォルトだと以下の場所に保存されるようになっています。

::デフォルトのAPK保存場所
内部ストレージ/MLManager/〇〇〇.apk

ストレージの中身を確認できるファイルマネージャー等で確認してみましょう。PCと接続して転送することもできます。

APKは内部ストレージのMLManagerフォルダーに保存される

複数アプリの抽出

複数アプリを一括で抽出したい場合は、長押しで選択モードにします。

抽出したいアプリをそれぞれタップします。複数選択チェックマークが選択しているということです。

選択した状態で右下のメニュー展開ボタンをタップします。続いて、複数アプリ一括抽出をタップします。

複数アプリの一括APK抽出ができます。

複数アプリの一括APK抽出

しかし、なぜか僕の環境だとうまくいきませんでした…。

アプリの検索

アプリ名で検索できます。

アプリ検索 LINE

右横の三点ボタン(ケバブメニュー)をタップすると、アプリの詳細画面に飛びます。

LINEの詳細画面
アプリの詳細画面
開くアプリの起動
抽出APKとして保存
アンインストールアプリの削除
お気に入りアプリをお気に入りに追加
アップロードAPKMirrorにアップロードする

設定

以下の項目を設定できます。

ML Managerの設定
設定項目
抽出されたAPKを削除抽出フォルダーに格納されている抽出済の APKをすべて削除
抽出されたAPK用のユーザー設定フォルダーAPKの保存場所
抽出されたAPKのデフォルトのファイル名ソース+バージョン
名前+バージョン
ソース
名前
アプリを並び替え名前
サイズ
インストール日
更新日
常にバックグラウンドで抽出する有料版のみサポート
アプリリストのレイアウト標準
コンパクト
メイン画面のレイアウトアイコンのタブ
名前のタブ
プライマリ色本アプリのテーマカラーを変更
夜間モード
ナビゲーションバーを黒で表示
カスタマイズを復元

並び替え以外は、特に設定変更する必要はないかなと思います。

バッググラウンドの抽出は、有料版でのみのサポートとなっています。

ML Manager Pro: APK Extractor

感想

以上、アプリをAPKで抽出できるAndroidアプリ「ML Manager: APK Extractor」についてでした。

アプリをバックアップしたい時に便利です。

Posted by ナポリタン寿司