【Gemini】 自身のトーク背景色を変更するCSS

この記事では、PCウェブサイト版「Google Gemini」のトーク背景色を変更するCSSについて書きます。
PC版「Google Gemini」のテーマをライトで利用している場合、自身が送信したトーク背景色は明るめの灰色です。

CSSを使うことで自身の環境上(見た目上)だけで、好きな背景色に変更できます。AIを使う上で自分の質問って必ず目に入る部分なので、そこを好きな色にすることで気分が上がるかもしれません。
他人には一切影響しません。CSSを書き込んだブラウザ上で他のデバイスやブラウザにも一切影響しません。
本記事はChrome拡張機能・Firefoxアドオンを利用できるPCブラウザ限定です。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。
拡張機能を利用できるブラウザアプリ(例:Kiwi Browserは2025年1月で開発終了なのでMicrosoft Edge CanaryやFirefox)などをインストールして、ブラウザ版から利用する場合はもしかしたら使えるかもしれません。
前提
「Stylebot」や「Stylus」などのCSSを適用できる拡張機能を既に導入している前提です。
Geminiのトーク背景色を変更するCSS
スタイルシートを開く
「Gemini」にアクセスします。インストールした「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「Stylebotを開く」をクリックします。

右側に白紙のサイドバーが表示されます。
もし初めて「Stylebot」を起動した場合は「ベーシック」という画面が表示されます。下部にある「コード」をクリックすると白紙のスタイルシート画面を開けます。
CSSを書き込む
以下のコードを書き込みます。
/*自身のトーク(会話)背景と文字色*/
.user-query-bubble-with-background:not(.edit-mode) {
background-color: #86d97b !important;
color: #333333 !important;
}「background-color」が背景色、「color」が文字色です。HTMLカラーコードやRGBコードで好きな色に調整してください。上記はLINEアプリをイメージした緑色の背景色にしています。
HTMLカラーコードの調べ方はこちらの記事を参考にしてみてください。
本記事のCSSは僕が適当に作成したコードです。皆さんの環境によっては使えなかったり、サイト側の仕様変更でいつの間にか使えなくなる可能性もあります。
もし書き込んでも反映されない場合、問い合わせより教えていただければ幸いです。初心者の僕ができる範囲で修正したいと思います。
下記画像のようになればOKです。右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

色が変わったか確認
再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:gemini.google.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。
適当にチャット部屋を作成して、適当に文章送信します。指定した背景色になっています。

既存のチャット部屋も同様です。
個人的にLINEのチャット背景色好きなんですよね。
一時的に無効化したい場合は、拡張機能メニュー内にある「Stylebot」アイコンを左クリック→「gemini.google.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は書き込んだコードを削除します。
感想
以上、PCウェブサイト版「Google Gemini」のトーク背景色を変更するCSSについてでした。
ChatGPT版の記事も書いています。









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