当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。消費者庁が、2023年10月1日から施行予定である景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています(記事はこちら、消す方法はこちら

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

【Clear TweetDeck Columns】カラム履歴を一括削除する拡張機能

2022年2月18日Twitter関連

「Clear TweetDeck Columns」のアイコン

この記事では、「TweetDeck」のカラム履歴を一括削除するChrome拡張機能「Clear TweetDeck Columns(クリア・ツイートデック・カラム)」について書きます。

【Clear TweetDeck Columns】カラム履歴を一括削除する拡張機能

TweetDeck(ツイートデック)」のカラム履歴(タイムラインなどのツイート一覧)を一括削除できるChrome拡張機能です。本拡張機能を導入すると、ツイートデックの左側に、青いゴミ箱ゴミ箱アイコンが追加されます。クリックすると、一括でカラムが削除されます。

普通なら、1つずつカラムのアイコン→「Clear」をクリックしないと、削除できません。毎回手動でクリックするのは少し手間です。本拡張機能で削除すると、下記画像のように、全カラム履歴が一気に削除されます。

「Clear TweetDeck Columns」でツイートデックのカラムを一括削除してみた画像

ソースコードを見てみると、JavaScriptでクリックを自動化しているようです。カラムを定期的に掃除したい方、1つずつ削除するのがめんどくさい方、参考にしてみてください。

2023年9月追記

2023年8月以降、「TweetDeck」は無料で使えなくなり、有料の「XPro」という名称になりました。

僕は、加入しておらず、加入する気もないため、現在は「TweetDeck(XPro)」を使っていません。そのため、有料になった現在でも使えるのかは不明です。使えなくなっていたとしても、僕はあてになりません。

リリース元:Rodrigo Vieira(YouTubeはこちら、Twitterはこちら
記事執筆時のバージョン:1.2(2021年1月22日)

インストール方法

Chromeウェブストアからインストールできます。Chrome拡張機能だけで、Firefoxアドオンはありません。

「Chromeに追加」をクリックします。

「Clear TweetDeck Columns」をインストールする手順画像1

「拡張機能を追加」をクリックします。ボタンからはアクセスしないので、拡張機能にピン留めする必要はありません。

「Clear TweetDeck Columns」をインストールする手順画像2
権限が怖いという場合

本拡張機能は、「すべてのウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」という権限になっています。心配な方は、インストールしないようにしましょう。

ソースコードは、GitHubで公開されています。

僕は素人なので、本拡張機能が安全なものか判断できません。ソースコード内には、「TweetDeck」上だけで動作するような記述があったので、恐らく大丈夫だと思います。自己判断でお願いいたします。

「Clear TweetDeck Columns」のソースコード画像

AIにソースコードを読み取らせた結果も貼っておきます。AIによると、JavaScriptを使って、「TweetDeck」上で特定のボタンをクリックするコードなので、安全だと思うとのことです。

「ChatGPT」で「Clear TweetDeck Columns」のソースコードを読み取らせた解説画像

利用する場合でも、「TweetDeck」だけに権限を与えるよう変更しておくと、安全かもしれません。

拡張機能を右クリック→「拡張機能を管理」をクリックします。

「Clear TweetDeck Columns」の権限を変更する手順画像1

サイトへのアクセスを、「特定のサイト」にします。

「Clear TweetDeck Columns」の権限を変更する手順画像2

サイトを「https://tweetdeck.twitter.com/」にして、「追加」をクリックします。

「Clear TweetDeck Columns」の権限を変更する手順画像3

これで、本拡張機能が「TweetDeck」上だけで動作します。

「Clear TweetDeck Columns」の権限を変更する手順画像4

使い方

本拡張機能をインストールした状態で、「TweetDeck(ツイートデック)」にアクセスします。左側メニューに、新しく「青いゴミ箱」アイコンが追加されています。一括削除したい時にクリックします。

「Clear TweetDeck Columns」のスクリーンショット

確認画面などはありません。すぐに実行されます。実行すると、左側のカラムから順番に履歴が削除されていきます。沢山カラムがある場合は、少し時間がかかるかもしれません。

上記動画を見てみると分かりますが、一括削除というより、標準の削除方法を自動化しているっぽいです。

標準の削除方法

カラムの上にあるアイコンをクリックします。「Clear」をクリックします。これで、該当カラムの履歴(ツイート)が削除されます。

TweetDeckのカラムを削除する手順画像

カラムをクリア(リフレッシュ)すると、「No recent Tweets. New Tweets will appear here.(最近のツイートはありません。新しいツイートはここに表示されます)」と表示されます。

「No recent Tweets. New Tweets will appear here.」のスクリーンショット

新しくツイートされると、表示されます。今までのツイートをやっぱり表示させたい場合は、左側の「Add column」をクリックして、同じカラムを追加します。

TweetDeckでカラムを追加する手順画像1

過去のツイートを含めたカラムが表示されます。

TweetDeckでカラムを追加する手順画像2

感想

以上、ツイートデックのカラム履歴を一括削除するChrome拡張機能「Clear TweetDeck Columns(クリア・ツイートデック・カラム)」についてでした。

動作がもっさりした時に、掃除してみるといいかもしれません。

2022年2月18日Twitter関連

Posted by ナポリタン寿司