【Clear TweetDeck Columns】カラム履歴を一括削除する拡張機能

Chrome拡張機能

Clear TweetDeck Columnsのアイコン

この記事では、TweetDeck(ツイートデック)のカラム履歴を、一括削除するChrome拡張機能「Clear TweetDeck Columns」について書きます。

【Clear TweetDeck Columns】カラム履歴を一括削除する拡張機能

ツイートデックのカラム履歴(タイムラインなどのツイート一覧)を一括削除するChrome拡張機能です。

本拡張機能を導入すると、ツイートデックの左側に青いゴミ箱ゴミ箱アイコンが追加されます。クリックで一括削除が開始されます。

普通なら、1つずつカラムのアイコンをクリック→「Clear」をクリックしないと、削除できません。毎回手動でクリックするのは少し手間です。

本拡張機能で削除すると、下記画像のように、一気に全カラムの履歴が削除されます。

Clear TweetDeck Columnsでツイートデックのカラムを一括削除してみた画像

ソースコードを見てみると、JavaScriptでクリックを自動化しているようです。

ゴミ箱アイコンをクリックしたときのみ動作するので、ブラウザの動作が重たくなるということもありません。

カラムを定期的に掃除したい方、1つずつ削除するのがめんどくさい方におすすめです。

提供元:Rodrigo Vieira
記事執筆時のバージョン:1.2(2021年1月22日)

ダウンロード方法

以下のサイトからダウンロードできます。

「Chromeに追加」からインストールできます。

Clear TweetDeck Columnsのインストール Chromeウェブストア

ボタンは使わないので、右クリック→ボタンを隠すで非表示にしておくといいかもしれません。

拡張機能の右クリック ボタンを隠す

使い方

本拡張機能をインストールしたら、TweetDeck(ツイートデック)の左側メニューに、新しく青いゴミ箱アイコンが追加されています。

カラムごとにあるツイートの履歴を一括削除したい時に、クリックします。

TweetDeck(ツイートデック)に新しく青いゴミ箱アイコンが追加されている

確認画面などはありません。すぐに実行されます。

実行すると、左側のカラムから順番に、履歴が削除されていきます。沢山カラムがある場合は、少し時間がかかるかもしれません。

上記動画を見てみると分かりますが、一括削除というより、標準の削除方法を自動化しているだけです。

標準の削除方法

カラムの上にあるアイコンをクリックします。

「Clear」をクリックします。

「Clear」をクリックで、ツイートデックのカラムを削除

これで、該当カラムの履歴(ツイート)が削除されます。

カラムをクリア(リフレッシュ)すると、「No recent Tweets. New Tweets will appear here.(最近のツイートはありません。新しいツイートはここに表示されます)」と表示されます。

No recent Tweets. New Tweets will appear here.

新しくツイートされると、表示されます。

今までのツイートをやっぱり表示させたい場合は、左側のAdd columnをクリックして、同じカラムを追加します。

左側の「Add column」をクリック

過去のツイートを含めたカラムが表示されます。

過去のツイートを含めたタイムラインが表示される

感想

以上、ツイートデックのカラム履歴を一括削除するChrome拡張機能「Clear TweetDeck Columns」についてでした。

動作がもっさりした時に、掃除してみるといいかもしれません。

Posted by ナポリタン寿司