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【Easy Mute Words for X】文字の右クリックでXのミュートページに飛べる拡張機能

X(旧Twitter)関連

「Easy Mute Words for X」拡張機能のアイコン画像

この記事では、ミュートしたいキーワードを範囲選択して右クリック→「Mute on X」をクリックすることで、X(旧Twitter)のミュートページに文字を貼り付けた状態で開いてくれるChrome拡張機能「Easy Mute Words for X」について書きます。

ミュート作業がはかどります。

【Easy Mute Words for X】文字の右クリックでXのミュートページに飛べる拡張機能

本拡張機能を導入すると文字を範囲選択して右クリックした時に「Mute on X」という項目が表示されます。クリックすると新規タブでX(旧Twitter)のミュートページを開いてくれます。

単に開くだけでなく、範囲選択した文字を入力欄に貼り付けた状態で開いてくれます。

「保存」ボタンを押すだけでX(旧Twitter)公式のミュートワードに登録できます。

実質ワンクリック…いや、正確には①右クリック→②項目をクリック→③保存ボタンをクリックなので3クリックです。

拡張機能なしだと以下の手順を踏まないとミュートできないので、そう考えたらかなりの時短です。効率化です。

  1. ミュートしたいキーワードを範囲選択してコピー
  2. 「X(旧Twitter)」を開いて左側サイドバーの「もっと見る」をクリック
  3. 「設定とプライバシー」をクリック
  4. 「プライバシーと安全」をクリック
  5. 「ミュートとブロック」をクリック
  6. 「ミュートするキーワード」をクリック
  7. 右上の「+」ボタンをクリック
  8. 入力欄にフォーカスしてコピーした単語を貼り付ける
  9. 「保存」をクリック

右クリックメニューは「X(旧Twitter)」上だけでなく他のウェブサイト上でも表示されるので、その点も本拡張機能の良さかなと思います。

頻繁にキーワードをミュートする方におすすめです。拡張機能なのでPC専用です。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。

リリース元:ゆきやんGitHubXZenn寄付プロフィールnote
記事執筆時のバージョン:1.0(2025年5月4日)

インストール方法

Chromeウェブストアからインストールできます。

Firefoxをご利用の場合

本拡張機能はChrome拡張機能のみの提供でFirefoxアドオンはリリースされていません。

「Chromeに追加」をクリックします。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をインストールする手順画像1

「拡張機能を追加」をクリックします。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をインストールする手順画像2

拡張機能のオーバーフローメニュー内に拡張機能ボタンが追加されればOKです。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をインストールする手順画像3

使い方

ミュートしたい単語があるページを開く

ミュートしたいキーワードが書かれているページを開きます。まず「X(旧Twitter)」上で紹介しますが、それ以外のページでもOKです。

ちょーどトレンドになっていて、僕にとっては心底しんそこどうでもいい情報があったのでミュートしてみます。

「Easy Mute Words for X」拡張機能を利用する手順画像1

範囲選択して右クリックから実行

ミュートしたいキーワードをマウスで範囲選択して右クリックします。拡張機能導入後は下のほうに「Mute on X」項目が追加されているのでクリックします。

「Easy Mute Words for X」拡張機能を利用する手順画像2

ミュートキーワードに登録

クリックした瞬間「X(旧Twitter)」の「ミュートするキーワードを追加」ページが新規タブで開かれます。URLだと「https://x.com/settings/add_muted_keyword」です。

ただ開くだけでなく、「単語やフレーズを入力」のところに先ほど範囲選択した文字が貼り付けられています。

「Easy Mute Words for X」拡張機能を利用する手順画像3

あとは「保存」ボタンを押すだけです。

一点ポイントがあります。ミュート設定はデフォルトのままってことです。

ミュート対象はデフォルトだと「フォローしていないアカウント」になっているのでそのままです。僕の場合「すべてのアカウント」にしたいので、その点は「保存」ボタンを押す前に手動で変更する必要があります。

ミュートする期間もデフォルトの「キーワードのミュートを解除するまで」のままなので、期間を設定したい場合はその都度調整します。

無事にミュートされます。

「Easy Mute Words for X」拡張機能を利用する手順画像4

X(旧Twitter)以外で実行

Googleなどのページでも動作します。

同じようにミュートしたいキーワードに出会ったら範囲選択→右クリック→「Mute on X」をクリックします。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をGoogle検索結果上で利用する手順画像1

新規タブで「X(旧Twitter)」を開いてくれます。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をGoogle検索結果上で利用する手順画像2

ミュート設定して「保存」ボタンを押すだけです。キーワードをコピペする手間が省けます。

「Easy Mute Words for X」拡張機能をGoogle検索結果上で利用する手順画像3

ユーザーをミュートしたい場合

本拡張機能はあくまでキーワードをミュートするのに便利な拡張機能です。

ユーザーをミュートしたい場合は「Clean-Spam-Link-Tweetクリーンスパムリンクツイート」や「Twitter UI Customizer」などの拡張機能がおすすめです。ワンクリックでミュートできます。

ミュートした後の「ミュートしているアカウントによるポストです」がうっとうしい場合は以下記事を参考にしてみてください。

感想

以上、「X(旧Twitter)」のミュートをより効率的に素早く実行できるようになるChrome拡張機能「Easy Mute Words for X」についてでした。

本記事を最初に書いた時点では、Chromeウェブストアに登場してまだ数日しかたっていない拡張機能ですが、GitHubにソースが公開されていて、開発者のX(旧Twitter)もあり、中身をChatGPTに分析してもらっても特に怪しい記述はないシンプルなコードだったので記事にさせていただきました。

ただ、いちお言っておくとこういった登場して日が浅い拡張機能をインストールする時は、十分注意してからにしましょう。誰か(僕含む)が紹介していたから安心だっていう考えも危ないです。

にしても本拡張機能便利です。

X(旧Twitter)関連

Posted by ナポリタン寿司