【楽天銀行】特定の西暦以外を非表示にするCSS
楽天銀行でログイン制限一時解除(ワンタイム認証)を設定していると、ログインした時にワンタイムキーと生年月日を入力する画面が表示されます。
この画面の西暦が1890年から最新の西暦まで表示されるせいで、自分の西暦を探して見つけるのが毎回ストレスでした。

CSSを使うことで自分の西暦以外を非表示にできます。探すことなく選択できます。自身の環境上だけの反映で、他人には影響しません。いつでも元に戻せます。
本記事はChrome拡張機能・Firefoxアドオンを利用できるPCブラウザ限定です。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。
前提
「Stylebot」や「Stylus」などのCSSを適用できる拡張機能を既に導入している前提です。
楽天銀行のログイン時特定の西暦以外消すCSS
スタイルシートを開く
楽天銀行のログイン画面は特殊なミニウィンドウになっていて通常のStylebot画面を開けないので、オプションから手動でスタイルシートを作成します。
インストールした「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→オプションをクリックします。

左側の「スタイル」→「新しいスタイルを追加」をクリックします。

CSSを書き込む
1つ目のテキストボックスに以下のURLを貼り付けます。
fes.rakuten-bank.co.jp2つ目のテキストボックスに以下のCSSを貼り付けます。
/*楽天銀行ログイン時、2000年以外非表示*/
select#INPUT_FORM\:BIRTHDAY_YEAR>option:not(:nth-of-type(111)) {
display: none !important;
}
上記CSSをそのままコピペしてもダメです。上記は僕の生まれ年である2000年以外を消すようにしているためです。
同じ2000年生まれの方はそのままでもいいですが、そうじゃないことがほとんどだと思うので、皆さんの西暦を残すようCSSをカスタマイズしましょう。
変える部分は上記の「111」という部分です。楽天が用意している一番古い西暦、1890年が1、1891年が2…と順番になっていて、111がちょーど2000年です。
自分の西暦-用意されている一番古い西暦+1の計算をしてみてください。例えば、1890年生まれだったとして、記事執筆時点だと一番古い西暦は1890年なので、計算式は1988-1890+1=99になります。
「:nth-of-type(111)」の部分を「:nth-of-type(99)」に書き換えることで、1988年だけが表示されます。
本記事のCSSは僕が適当に作成したコードです。皆さんの環境によっては使えなかったり、サイト側の仕様変更でいつの間にか使えなくなる可能性もあります。
もし書き込んでも反映されない場合、問い合わせより教えていただければ幸いです。初心者の僕ができる範囲で修正したいと思います。
書き込めたら右下の「保存」をクリックします。
消えたか確認する
楽天銀行にログインします。

ワンタイム認証を設定している場合、専用画面がポップアップウィンドウで表示されます。CSS適用後は特定の西暦以外は全部消えてくれます。選択しやすくなります。

いちお注意点ですが、CSSはCSSを書き込んだブラウザ上だけの反映とはいえ、もしそのデバイスを他人が操作した時、「え、こいつこの西暦以外非表示になってる。調べる手間が省けたぜラッキー♪」ってなる可能性が0ではありません。
まぁ他人のデバイスを操作するような人は既に西暦を知っている可能性が高いと思うのであんまり変わらない気もしますが。
とにかくCSSを書き込んだブラウザを誰かに操作させるといったことがないように気を付けましょう。自宅のみで使っているPCなら問題ないかと思います。
他人・他デバイスには一切影響しないのでCSSを使っているからといって、誰かにバレることはないです。
感想
以上、PCウェブサイト版「楽天銀行」のワンタイム認証画面に表示される生年月日から特定の西暦以外を非表示にするCSSでした。








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