【X Dim Mode】PC版Xでダークブルーを復活させる拡張機能

この記事では、2026年2月に突如なくなってしまったPC版「X(旧Twitter)」のダークブルーテーマを復活させるChrome拡張機能「X Dim Mode」について書きます。
2026年2月に入ってから予告なしでいきなりPCウェブ版「X(旧Twitter)」からダークブルーテーマが消されました。

もっと見る→設定とプライバシー→アクセシビリティ、表示、言語→表示の中が、「デフォルト(ライト)」、「ブラック」の二種類だけになっています。
本拡張機能を導入することで、以前のように設定画面内に「ダークブルー(英語だとDim)」項目が追加されます。選択すると以前のような目に優しいダークブルー背景になります。
本記事は拡張機能を導入できるPCブラウザ向けです。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。
拡張機能を利用できるブラウザアプリ(例:Kiwi Browserは2025年1月で開発終了なのでMicrosoft Edge CanaryやFirefox)などをインストールして、ブラウザ版から利用する場合はもしかしたら使えるかもしれません。
僕もCSSで戻すnote記事を公開したのですが、隅々まで検証していないため細かい部分が変わらない、CSSを導入する拡張機能を入れてCSSを書き込まないといけない…などの短所があります。そういうの気になる方は本拡張機能みたいなのを使うといいかもです。
リリース元:Juan Buis(公式サイト、GitHub)
記事執筆時のバージョン:1.2.0(2026年02月13日)
インストール方法
Chromeウェブストアからインストールできます。
本拡張機能はChrome拡張機能のみの提供でFirefoxアドオンはリリースされていません。
「Chromeに追加」をクリックします。

「拡張機能を追加」をクリックします。

拡張機能のオーバーフローメニュー内に拡張機能ボタンが追加されればOKです。

使い方
特に設定は不要です。
拡張機能導入後、「X(旧Twitter)」を開きます。既に開いていた場合は一度ページをリロードします。自動的に以前のダークブルー背景になります。

トップページだけでなく、プロフィール、チャット、設定画面など僕が見た感じは隅々まで反映されていました。違和感なしです。
拡張機能アイコンをクリックするとポップアップが表示されます。「Enable Dim」でオンオフできます。

Xの設定内にも追加されています。

Xのダークブルー設定項目は英語だと「Dim」らしいです。
ただ拡張機能でテーマ書き換えるだけでいいのに、わざわざX内の設定に項目追加して以前のように切り替えられるようにしているの芸が細かいなって思いました。
感想
以上、2026年2月に突如なくなってしまったPC版「X(旧Twitter)」のダークブルーテーマを復活させるChrome拡張機能「X Dim Mode」についてでした。
記事を書くときに調べてみると、類似の拡張機能が僕が見ただけでも3個以上あったのですが、その中でちゃんと公式サイトやGitHubがあり、中身のソースコード的にも問題なさそう、信頼できそうと思ったのが本拡張機能だったので本拡張機能を紹介しました。
まぁ拡張機能は入れないに越したことはないので、少しでも心配な方はやめたほうがいいかと思います。









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