【X・Twitter】自分が送ったチャット(DM)の背景色を変更するCSS

この記事では、PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」のチャットで、自分が送信したメッセージの背景色を好きな色に変更するCSSを書きます。
2025年11月頃から段階的に「X(旧Twitter)」の従来のDM機能が廃止され、新しくチャットというのが始まりました。
なぜか僕の環境だとPC版の背景色がおかしかったです。過去送信した自分のチャットの背景色は白で文字が黒なのに対して、最近送ったメッセージは青背景に白文字と統一性がないです。なぜかは不明です。

CSSを使うことで自分が送信したチャットの背景色・文字色を任意の色に変更できます。CSSは自身の環境上(見た目上)のみの反映で、相手には一切影響しません。
こっちが赤にしたからといって、相手が見た時も赤になるなんてことはないです。
拡張機能を導入できるPCブラウザ向けです。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。
拡張機能を利用できるブラウザアプリ(例:Kiwi Browserは2025年1月で開発終了なのでMicrosoft Edge CanaryやFirefox)などをインストールして、ブラウザ版から利用する場合はもしかしたら使えるかもしれません。
前提
「Stylebot」や「Stylus」などのCSSを適用できる拡張機能を既に導入している前提です。
自分が送信したチャットの背景色を変更するCSS
スタイルシートを開く
「X(旧Twitter)」にアクセスします。右上にある「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「Stylebotを開く」をクリックします。

右側に白紙のサイドバーが表示されます。
もし初めて「Stylebot」を起動した場合は「ベーシック」という画面が表示されます。下部にある「コード」をクリックすると白紙のスタイルシート画面を開けます。
CSSを書き込む
以下のコードを書き込みます。
/*自分のチャット背景色変更(2025年12月16日修正)*/
[data-testid="dm-conversation-panel"] [style*="message-info"]>.items-end>[data-testid^="message-text"] {
background-color: rgb(0, 90, 150) !important;
& .font-chirp {
color: #fff !important;
}
}「background-color」が背景色、「color」が文字色です。
HTMLカラーコードやRGBコードで好きな色を指定できます。もし指定方法が分からない場合は、こちらの記事が参考になるかもしれません。
本記事のCSSは僕が適当に作成したコードです。皆さんの環境によっては使えなかったり、サイト側の仕様変更でいつの間にか使えなくなる可能性もあります。
もし書き込んでも反映されない場合、問い合わせより教えていただければ幸いです。初心者の僕ができる範囲で修正したいと思います。
下記画像のようになればOKです。右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:x.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。
色が変わったか確認
チャットページを開きます。
自分が送信したメッセージの背景色が変更されます。上記CSSだと暗めの青になり、文字色は白になります。Xの設定でどんな色(テーマ)にしている場合でも固定されます。

「background-color」を「#86d97b」、「color」を「#333333」にすることでLINEっぽい色にできます。

一時的に無効化したい場合は、「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「x.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は書き込んだコードを削除します。
感想
以上、PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」のチャットで、自分が送信したメッセージの背景色を好きな色に変更するCSSでした。
皆さんは旧DMと新しいチャット、どちらが好みでしょうか。パスコードなどよりセキュリティが強化されたみたいなんで、僕的には多少使いにくくても今のほうが好きです。









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