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【A Plague Tale: Requiem】タイトル画面でクラッシュ。原因はタスクバーの日付

2023年8月1日豆知識系

Xboxのアイコン

この記事では、「Xbox Game Pass for PC」にあった「A Plague Tale: Requiem – Windows」が2回目以降、起動してもタイトル画面の後クラッシュする件について書きます。

タスクバーの日付書式が原因でした。(詳しくはこちら

【A Plague Tale: Requiem】タイトル画面でクラッシュ。原因はタスクバーの日付

加入している「Xbox Game Pass for PC」に「A Plague Tale: Requiem – Windows」があったので早速インストールしてプレイしてみました。

一時間ほどプレイし、一旦終了して数時間後再びプレイしようと起動したところ、タイトル画面(〇を押してください)から進めなくなりました。クラッシュです。最悪です。

「A Plague Tale: Requiem」のメニュー選択

どのように落ちるのか報告

以下の動画を見てみてください。

上記動画のように起動後の「任意のキーを押してください(英語だとpress any key)」でボタンを押すとクラッシュします。一番最初はプレイできていて二回目の起動時からクラッシュします。

【対処法】タスクバーの時計表記をリセットする

読者様からのメール

2023年12月に読者様からメールが届きました。内容は「僕も同じように起動できなくて困っていたけど、タスクバーの時計表記を治したら起動できるようになったよ~」というものでした。

Windows11のタスクバーの時計に曜日表示

確かに僕は以下記事たちで紹介しているように、タスクバーの日付書式をカスタマイズしています。

タスクバーの日付書式をリセットする方法

Windows11のスタートメニューを開いて「地域」と入力します。コントロールパネルの「地域」が出てくるのでクリックして起動します。

スタートメニューからコントロールパネルの「地域」を起動

地域ウィンドウを開けたら「追加の設定」をクリックします。

地域の「追加の設定」をクリック

「形式のカスタマイズ」ダイアログが表示されます。

右下の「リセット」ボタンを押します。いつでも元に戻せるようカスタマイズした書式はコピーしてメモ帳かどこかに貼っておくといいかなと思います。

地域の「形式のカスタマイズ」をリセット

確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックします。

地域の「形式のカスタマイズ」リセットを確定する

リセットできたら「OK」を押して設定ダイアログを閉じます。

Windows11の地域設定ウィンドウを終了

タスクバー右下の時計・日付の書式がデフォルト状態になります。時計の秒表示についてはそのままでOKでした。PCの再起動なども不要でした。

Windows11のタスクバー時計の書式をリセット

実際に起動できるようになったか確認してみる

「Xbox Game Pass」アプリからインストールした「A Plague Tale: Requiem」をクリックします。

Windows11でXbox Game PassのA Plague Tale: Requiem起動

「このゲームはオートセーブに対応しています。セーブ中アイコンが出ている間は、電源を切らないでください」と表示されます。ここまではクラッシュする時と同じです。

「A Plague Tale: Requiem」の「このゲームはオートセーブに対応しています」

タイトル画面が出ます。「はいはい、ここまではいけるんよ。問題はここからボタンを押した後よ。はい、クラッシュしにいきますっと…(笑)」という気持ちでボタンを押します。

「A Plague Tale: Requiem」の任意のキーを押してください

!?!??!!?!?!?!?!?!??!!?セーブスロット選択ぅぅぅ!?!?!?!?!

「A Plague Tale: Requiem」のセーブ選択

続行!?!?!?!?!?!?!

「A Plague Tale: Requiem」の続行

ロード画面!?!?!?!?!?!?!

「A Plague Tale: Requiem」のロード画面

🫠

「A Plague Tale: Requiem」のプレイ画面

あっけなく…本当にあっけなく起動してしまいました。問題なくプレイできました。

正直もう諦めていたので、数か月の時をて読者様から対処法を教えていただけることすら驚きです。ましてや、それがピンポイントで解決する方法だったなんて、思いもしませんでした。

いや、そんなことよりタスクバーの日付書式に曜日を付け加えているだけでゲームが起動しなくなることに一番驚きました。

何が関係しているんですかね?

セーブデータ読み込み時にタスクバーの日付を読み取るプログラムがあって、本来ない日付以外の記号が含まれていることで日付が読み取れずに結果クラッシュする…って感じなんでしょうか。

ゲーム内の昼夜ちゅうやを実際の時間に応じて変化させる…みたいな処理がもし仮にあったとしたら何となく理解できます。

ただ、曜日はやっぱり表示させたいので、ゲームを起動する時だけリセットしてそれ以外の時は表示する…のが手間です(笑)まぁでも起動できるようになったのは本当に嬉しいです。

たっぷりこれまでの鬱憤うっぷんを晴らすためプレイして楽しみたいと思います。

感想

以上、「Xbox Game Pass for PC」にあった「A Plague Tale: Requiem – Windows」が2回目以降、タイトル画面で落ちる件についてでした。

Xboxではないんですが、以前「Epic Games」ストアで購入した「ウォッチドッグスレギオン」が起動しない時と似たような感じでえました。

結局、Epic版の「ウォッチドッグスレギオン」は起動できていません。

2025年に「Xbox Game Pass for PC」を覗いてみるとゲームパス対象になっていたので、インストールして起動するとそちらは問題なくプレイできました。

今回の場合、サブスクで数あるゲームのうち「A Plague Tale: Requiem」が起動しないだけなのでまだマシです。諦めてさっさと他のゲームパス対象ゲームをするだけです。

「ウォッチドッグスレギオン」は単体でゲーム購入した上で起動できなかったので当時はかなりショックでしたね。数年後にゲームパスに追加されたのが救いです。

2023年8月1日豆知識系

Posted by ナポリタン寿司