【Clean-Spam-Link-Tweet】特定ユーザーを除外(ホワイトリスト)する方法

この記事では、「Clean-Spam-Link-Tweet」拡張機能で特定のユーザーを非表示の対象外にする方法を書きます。
「この人は仲いいから青バッジでも表示させたい!許す!」みたいな時に便利です。
以下の手順で「Clean-Spam-Link-Tweet」の動作対象外にできます。
- 許したい人のユーザー名をコピーしておく(
@は不要) - 「Clean-Spam-Link-Tweet」の設定ポップアップを開く
- 「スパム対策除外設定・ホワイトリスト」をクリック
- 「ユーザーホワイトリスト設定」をクリック
- コピーしたユーザー名を貼り付けて「登録」
- ページをリロードして反映されたか確認
「Clean-Spam-Link-Tweet」を使ってあれこれ非表示にしていると、うっかり非表示にしてほしくない人まで対象になっていることがあります。
例えば、青バッジユーザー全員苦手だからまとめて非表示設定にしているとかね。仲いい方が青バッジの場合でもまとめて消してしまいます。
プロフィールに特定のキーワードを含む人を非表示にする設定にしているとかもね。この人は特別だから別にプロフィールにその単語入っていようが気にしないのに~って困ることがあります。
そういう時のために「この人は特別だからどんな非表示設定に引っかかっていようが表示する!」というホワイトリストが用意されています。
特定のユーザーをホワイトリストに登録する手順
「X(旧Twitter)」を開いて、「Clean-Spam-Link-Tweet」拡張機能・アドオンのアイコンをクリックします。
設定ポップアップ内の「スパム対策除外設定・ホワイトリスト」をクリックします。

「ユーザーホワイトリスト設定」をクリックします。

テキストボックスが表示されます。この中に除外したい人のユーザー名を一アカウント(一人)につき一行ずつ書き込んでいきます。

ユーザー名とは僕の場合「@Naporitansushi」の部分です。ただし、「Clean-Spam-Link-Tweet」に書き込む時は「@」記号不要です。「Naporitansushi」です。

うっかりアカウント名(僕の場合「ナポリタン寿司」)を入力しないように。
複数人除外したい場合、その都度改行(Enter)して書き込みます。
「登録」ボタンを押して、一度ページをリロードしたら反映されます。
感想
以上、「Clean-Spam-Link-Tweet」拡張機能で特定のユーザーを非表示の対象外にする方法でした。
合わせて「スパム対策除外設定・ホワイトリスト」内にある「フォロー中ユーザー非表示除外」をオンにすることで、うっかり非表示事故も減るかと思います。
自動的に自分がフォローしている人全員ホワイトリスト扱いしてくれます。
「ユーザーホワイトリスト設定」はフォローしていないけどちょくちょく見るから消したくない。っていうのがメインの使い方かなと思います。







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