【Bing】検索結果の「ビデオ(動画)」を非表示にする方法

2022年10月31日Bing

Microsoft Bingのアイコン

この記事では、「Microsoft Bing」の検索結果の途中に表示される「動画」を非表示にする方法について書きます。

ウェブサイトに自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot」を使います。

「Microsoft Bing」の動画項目のスクリーンショット

本記事で紹介するCSSを使えば、「Microsoft Bing」の検索結果途中に表示される「動画(ビデオ)」項目を非表示にできます。

例えば、「Windows11」と検索したら、途中にYouTubeやTikTokの動画サムネイルが表示されます。結構なスペースを取っていて、動画を見ない人には邪魔です。

純粋な検索結果が欲しい方は、消したほうがスッキリします。削除することで、1ページに表示される検索結果数も増えます。

あくまで「動画」項目を削除するだけで、検索結果に表示されるYouTubeなどのリンクは表示します。動画にアクセスできなくなるというわけではありません。いつでもオンオフできます。

Stylebotは、Chrome拡張機能だけでなく、Firefox、Microsoft Edgeアドオンも用意されています。

合わせて読みたい

「Microsoft Bing」の不要な部分をまとめて全削除するCSS記事も公開しています。ちまちま各記事を見て実行するよりも、一気に非表示にしたい方、参考にしてみてください。

インストール方法

ウェブサイトに、自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot」を利用します。

Chromeウェブストアからインストールできます。

Firefox・Edgeをご利用の場合

Chrome拡張機能だけでなく、Microsoft EdgeFirefox版もあります。

「Chromeに追加」をクリックしてインストールします。

Stylebot - Chrome ウェブストア

右上に拡張機能ボタンが追加されればOKです。詳しく使い方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

検索結果の「動画」を非表示にするCSS

Microsoft Bing」にアクセスします。右上の拡張機能アイコン→「Stylebotを開く」をクリックします。

Stylebotのスクリーンショット1

右側に白紙のサイドバーが表示されます。こちらにコードを書き込んでいきます。書き込むコードは、以下になっています。

/*【Bing】検索結果の「ビデオ(動画)」非表示*/
.b_vidAns {
  display: none;
}

書き込めたら、右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:www.bing.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。

実際に消えたか確かめるために、例として「Windows11」でBing検索してみます。ページをスクロールすると、本来動画ページがどかーんと表示されていましたが、CSS導入後は、綺麗さっぱり消えます。

「Microsoft Bing」の検索結果に表示される「動画」項目を削除する前と後の比較画像

検索する単語によっては、サイドバーに表示される場合もあります。これも同様に削除します。

「Microsoft Bing」の検索結果に表示される右側の動画項目画像

僕の場合、動画を見たい時はYouTubeを開いて、直接検索するので、Bingの検索結果には表示しなくていいんですよね。ましてや、TikTokなどは一切見ないので邪魔なだけです。

動画(サムネイルがタイル状で表示されている項目)を非表示にするだけです。「Windows11 YouTube」といった感じで、動画サービスの名前を付けると、そのサービスの検索結果を表示します。クリックで開けます。

「Microsoft Bing」のスクリーンショット

検索メニュー(検索ボックス下の項目)の「動画」も、今まで通りあるので、動画に一切アクセスできなくなるというわけではありません

一時的に無効化したい場合は、Stylebot→「www.bing.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は、書き込んだコードを削除します。

感想

以上、「Microsoft Bing」の検索結果に表示されるYouTubeやTikTokなどの「動画」項目を非表示にする方法でした。

動画といえば、最近(2022年10月)、YouTubeのレイアウトが変わりましたね。関連記事をいくつか書いているので、気になった方は参考にしてみてください。

Posted by ナポリタン寿司