【Bing】下部の「〇〇に関連する検索」を非表示にする方法

2022年11月1日Bing

Microsoft Bingのアイコン

この記事では、「Microsoft Bing」の検索結果のページ下部に表示される「〇〇に関連する検索」項目を非表示にする方法について書きます。

ウェブサイトに自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot」を使います。

【Bing】下部の「〇〇に関連する検索」を非表示にする方法

本記事で紹介するCSSを使えば、「Microsoft Bing」の検索結果に表示される「〇〇に関連する検索」項目を非表示にできます。

「〇〇」には、検索した単語が入ります。例えば、「Windows11」なら、「Windows11に関連する検索」です。検索結果と、ページネーション(ページを切り替える番号のこと)の間にあります。

「Microsoft Bing」の「〇〇に関連する検索」画像

「Windows11 ダウンロード」、「Windows11 対応」といったように、検索した単語に続く第二のキーワード候補が表示されています。

人によっては不要です。僕は、検索する単語を自分で決めます。こういったサジェストキーワード的な機能は、あまり使いません。使う時は、他の人は、どのような悩みを持っているのか調べたい時ですね。ブログネタです。

削除することで、見栄えもスッキリします。使っていない方、参考にしてみてください。いつでもオンオフできます。

Stylebotは、Chrome拡張機能だけでなく、Firefox、Microsoft Edgeアドオンも用意されています。

合わせて読みたい

「Microsoft Bing」の不要な部分をまとめて全削除するCSS記事も公開しています。ちまちま各記事を見て実行するよりも、一気に非表示にしたい方、参考にしてみてください。

インストール方法

ウェブサイトに、自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot」を利用します。

Chromeウェブストアからインストールできます。

Firefox・Edgeをご利用の場合

Chrome拡張機能だけでなく、Microsoft EdgeFirefox版もあります。

「Chromeに追加」をクリックしてインストールします。

Stylebot - Chrome ウェブストア

右上に拡張機能ボタンが追加されればOKです。詳しく使い方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

検索結果下部にある「〇〇に関連する検索」を非表示にするCSS

Microsoft Bing」にアクセスします。右上の拡張機能アイコン→「Stylebotを開く」をクリックします。

Stylebotのスクリーンショット1

右側に白紙のサイドバーが表示されます。こちらにコードを書き込んでいきます。書き込むコードは、以下になっています。

/*【Bing】検索結果下部の「〇〇に関連する検索」非表示*/
#b_results>li.b_ans>.b_rs#brsv3 {
  display: none;
}

下記のようになればOKです。右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

Stylebotのスクリーンショット2

再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:www.bing.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。

適当にBing検索します。(例:Windows11)綺麗に消えているはずです。比較画像を貼っておきます。

「Microsoft Bing」の「Windows11に関連する検索」を非表示にする前と後の比較画像

検索結果の下に、すぐページネーションが配置されます。

一時的に無効化したい場合は、Stylebot→「www.bing.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は、書き込んだコードを削除します。

感想

以上、「Microsoft Bing」の検索結果のページ下部に表示される「〇〇に関連する検索」項目を非表示にする方法でした。

Bingではなく、Googleバージョンも書いています。

YouTubeバージョンもあります。

Posted by ナポリタン寿司