「GeminiはAIであり、間違えることがあります」を非表示にするCSS

この記事では、PCウェブサイト版「Google Gemini」の入力欄下にある「Gemini は AI であり、間違えることがあります。」文言を消すCSSを書きます。
以下画像の部分です。各チャット部屋のテキスト入力欄下部にうっすら表示されています。

CSSを使うことで自身の環境上(見た目上)だけで消せます。他人には一切影響しません。
当然ですが、メッセージを消したからといってAIが間違えなくなることはありません。見た目上だけの話で性能には一切影響しません。
本記事はChrome拡張機能・Firefoxアドオンを利用できるPCブラウザ限定です。スマホやタブレットのアプリ版ではできません。
前提
「Stylebot」や「Stylus」などのCSSを適用できる拡張機能を既に導入している前提です。
「GeminiはAIであり、間違えることがあります」を消すCSS
スタイルシートを開く
「Gemini」にアクセスします。インストールした「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「Stylebotを開く」をクリックします。

右側に白紙のサイドバーが表示されます。
もし初めて「Stylebot」を起動した場合は「ベーシック」という画面が表示されます。下部にある「コード」をクリックすると白紙のスタイルシート画面を開けます。
CSSを書き込む
以下のコードを書き込みます。
/*「Gemini は AI であり、間違えることがあります。」非表示*/
hallucination-disclaimer {
visibility: hidden !important;
height: 14px !important;
}「height」が画面下部とテキスト入力欄の高さです。お好みで調整してみてください。
本記事のCSSは僕が適当に作成したコードです。皆さんの環境によっては使えなかったり、サイト側の仕様変更でいつの間にか使えなくなる可能性もあります。
もし書き込んでも反映されない場合、問い合わせより教えていただければ幸いです。初心者の僕ができる範囲で修正したいと思います。
下記画像のようになればOKです。右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:gemini.google.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。
消えたか確認
どのチャット部屋からもメッセージが消えます。

一時的に無効化したい場合は、拡張機能メニュー内にある「Stylebot」アイコンを左クリック→「gemini.google.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は書き込んだコードを削除します。
感想
以上、PCウェブサイト版「Google Gemini」の入力欄下にある「Gemini は AI であり、間違えることがあります。」文言を消すCSSでした。
自身のチャット背景色をLINEっぽくするCSS記事も書いています。









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