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Amazonブラックフライデーが12月2日まで開催中です!

個人的には、Anker製品か、コカ・コーラがかなり安くなっているのでおすすめです!

高級キーボードで有名な東プレが最近発売した「REALFORCE R3」もセールをやっていました!詳しくはこちらの記事を確認してみてくださーい。

【感想】高級キーボード「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」を使ってみた感想

2021年9月9日レビュー

 REALFORCE のアイコン

この記事では、キーボード界の頂点「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」を使ってみた感想について書きます。

圧倒的に気持ちいい打撃感が癖になる最高のキーボードです。パソコン上級者だけでなく、初心者の方にもおすすめです。

REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK を斜めから撮影した写真

高級キーボードメーカーとして名を馳せる「東プレ(とうぷれ)」のキーボードの一つです。価格は、時期や種類によっても異なりますが、少なくとも2万以上はするまさに「高級キーボード」です。

結論からいうと、静音容量無接点方式を採用した耐久性・打撃感・爽快感がたまらないです。他にも、昇華印刷と呼ばれる印字が消えない仕組みや、どっしりした安定感、選べるキー荷重など様々な機能がてんこ盛りです。さすが数万するだけのことはあります…。

とまぁ、ガヤガヤいってもイメージしにくいと思うのでまずはこちらの動画を見てみてください。僕が実際にタイピングした動画です。

ちょっと動画だと高音の安っぽい音になっていますが、実際はもっと「スコスコスコ…」って感じでほんとに入力するのが楽しくなる音です。この動画を見て、少しでも気になった方はぜひ続きを読んでみてください。

僕が今回購入したのは東プレの中の「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」と呼ばれるキーボードです。REALFORCEの中でも、キー荷重が30gと非常に軽い力でタイピングできるのが特徴です。

カテゴリー分けするなら、東プレ> REALFORCE(リアルフォース)> 第二世代>REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BKって感じです。

僕が見た感じだと東プレの商品をかじっている人となるとみんな詳しすぎる方ばかりで、初心者向けの記事がなかったように感じたので、僕みたいな初心者でも高級キーボードいいですよーんということを少しでも伝えれたらなと思います。

メモ

2021年11月1日(月)に、新製品「R3」シリーズが発売されることが決定しました。この記事で書いているのは「R2」モデルで、10月29日に日本語配列は販売終了するとのことなので、今後は「R3」モデルを購入しましょう。

R3モデルは、ついにBluetooth接続が可能になり、個別にキー割り当て変更、デザインカスタマイズなどより進化したモデルになっています!めっちゃほしい~。

販売元:東プレ「REALFORCE」
今回購入したキーボード: REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK

REALFORCEのココがいい!特徴

まずは、僕が購入した「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」だけでなく、東プレのREALFORCE製品全般に言える良さを紹介したいと思います。REALFORCE製品を選んだらもれなくついてくる特徴です。

①静音容量無接点方式を採用

静音容量無接点方式の仕組みのイメージ
https://www.realforce.co.jp/features/

スイッチ機構に静電容量無接点方式を採用しています。電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無く、信頼性と耐久性に優れています。

特徴 | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

初心者の僕には仕組みが本当にさっぱりなんですが、この方式こそが圧倒的な耐久性と癖のあるスコスコ音を生み出しているようです。

静電容量無接点方式キーボードは、無接点とあるようにキートップとその下にある実際に反応する基盤?(何ていうんだ…?)と接触しないため耐久性に優れているそうです。物理的な接触ではなく、電気の力を借りているってことですね。おかげで、後述する二重入力がおこらない仕組みになっているなどまさにキーボード界の最高峰となっています。

とまぁ、性能面も間違いなく最高なんですが、何より打撃感がたまらないんです。”音”と”感触”だけで、数万払う価値があるほど素晴らしいです。

キーボードは以下のような方式があります。下にいくにつれて性能がよくなっています。

種類特徴
メンブレン式キーボード一般的なキーボード。ゴム素材が用いられているため、耐久性はそこまでよくない。
パンタグラフ式キーボードノートパソコンのような薄いのが特徴
メカニカル式キーボード1つ1つのキーボードが独立しており、耐久性もよい。少し高いキーボード
静電容量無接点方式キーボード耐久性に優れており、性能もよい。その分、値段も高い。

キーボードの種類について詳しく知りたい場合はこちらのサイトが参考になります。文字を読むのが苦手という方は、以下のYouTube動画が参考になります。

好みのキー荷重を選べる

変荷重のイメージ
https://www.realforce.co.jp/features/

キー荷重とは、キーを押す力だそうです。「どのくらいの力がキーを押すのに必要か?」ということです。

もう高級キーボードなんていうから、初心者にはさっぱりの機能ばかり登場してきます。初心者だとキー荷重(かじゅう)なんて聞いたこともないと思います。僕もその一人でした。

REALFORCEのキー荷重は主に30g、45g、55g、変荷重の4タイプあります。

30g軽い。少しの力で反応するキー荷重
45g普通。一般的なキーボードのキー荷重
55g重い。しっかり入力しないと反応しないキー荷重
変荷重場所によってキー荷重が変化するタイプ

軽ければ(30g)軽い力でキーボードを押せて、重ければ(55g)それなりの力が必要になってきます。世間一般的のキーボードは中間の45gが多いそうです。

自分の好みに合わせてキー荷重を選べるのは便利ですね。

インジケータLEDの色を変えたりできる専用ソフト

REALFORCEソフトウェアの公式画像
https://www.realforce.co.jp/features/

REALFORCE R2 (第二世代)シリーズを購入すると、無料で「REALFORCEソフトウェア」と呼ばれる専用ソフトをインターネットからダウンロードできます。

これにより、「APCの設定」、「CapsLookとCtrlキーの入れ替え」、「インジケータLED色の変更」などが変更できるようになります。

二重入力がおこらない仕組み

ヒステリシスのイメージ
https://www.realforce.co.jp/features/

「メンブレン式キーボード」や「パンタグラフ式キーボード」だと、キーボードの二重入力と呼ばれる現象が起こる可能性があります。これは、「A」を押したら、誤反応してしまい、パソコン上では「A」を2回入力したと判断される現象です。

「REALFORCE」では、ヒステリシスと呼ばれる差を設けることで、二重入力が起こらない仕組みだそうです。色々調べると詳しい仕組みがでてくるのですが、初心者にはとても理解できる内容ではありません。便利。というくらいの認識でいいと思います。

ただし、頻繁に起こる現象ではないので、初心者がこだわるべき点かと言われれば「そうでもない」が僕の考えです。僕にとっては「REALFORCE」を購入したら二重入力しない性能もついていた!くらいの認識です。(初心者はこれだから…はぁ…とかやめてください)

高級がゆえの耐久性

どっしりしている・静電容量無接点方式を採用しているため、圧倒的な耐久性を誇っています。

実際に使ってみても、本当にどっしりしてて数年どころか、数十年は平気でもちそうなつくりになっています。もう高級キーボード1つ買って自分の人生のパートナーにしてあげてください。浮気ダメ、絶対。

別途で色違いのキーを購入できる

REALFORCE のキーボードは、色をカスタマイズできるんです!楽天Amazon にて販売しています。

色は「青、赤、緑、オレンジ、黄色、紫」の6色から選べます。通常、「アイボリー」と「ブラック」の2色しかありませんが、別途購入することで自分好みの色に変更できるんですね~。すごいすごい。

キートップの交換用カラー画像
https://www.realforce.co.jp/products/R2-JP-KT/

個人的にかなりわくわくします。一般的にキーボードって黒か白の2色なのに、自分の好きなカラフルの色に変更できるのすごいです。

ただし、その分値段もすごいので、買う際は十分に検討してみてからにしてください。個人的には青が超好きなのでいつか買えたらいいなぁと思ったり。(2021年9月9日現在、青は売り切れでした)緑も可愛いなぁ…。

Twitter を見てると、REALFORCE公式さんが一部だけ色を変えたキーボードの画像をアップされていました!おしゃれすぎませんか~~。季節に合わせて変更するのもいいですね。

「REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK」の良さ

続いて、僕が実際に購入したREALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BKに絞って良い点を挙げます。

スコスコ音

キーボードを分解したイメージ
https://www.realforce.co.jp/products/R2TLSA-JP3-BK/

東プレを購入している方のほぼ全員が言ってることだと思うんですが、それだけ「音」がすごいんです。

「スコスコ…」といっていいのかは分からないけどあの何とも言えない音…。ASMRとかで聞くような…ほんと音なので言葉では中々表現するのが難しいです。とにかく聞いてみてください。一度体験すると他のキーボードには戻れなくなりますよ。きっと。

YouTubeでREALFORCEのタイピング音を聞いてみる

何度でも言いますが、本当にキー入力が何倍も楽しくなります。楽器として追加してもええんちゃうかな…(機嫌がいいので調子に乗らせてください)

どっしりとした重みによる安定感

宅配で来たんですが、受け取った時にびっくりしました。「え、僕、鉄板でも買ったっけ?」って思いました。(少し盛りました)。重量が1.1kgとまぁ重たいです。

僕が使っていた「ロジクール ワイヤレスキーボード K270」は、470gでした。これが薄型だったからか余計に重たさを感じました。持ち運びにはまず不向きです。

逆を言えば、どっしりした重さがあって、安定した入力ができます。まさにキーボードの要塞です。家の中をちょっと動かす程度の場合、どっしりした重みがあるキーボードの方が打ちやすいと思います。

キー荷重30gの軽さ

これは知らずに買ったモデルが30gだったっていうアホな話なんですが、結果的にめちゃくちゃよかったです。

僕が今まで使ってたのは45gだったんだな…と明らかに違いを感じました。めちゃくちゃキー入力が楽です。軽いです。今もこうして文章をさくさく笑顔で入力しています。

キーボード自体はどっしりしてて重たく頑丈な要塞って感じなのに、入力は軽い蝶のようにできるって最高です。45gの「REALFORCE」を触ってないので、比較はできませんが、軽いのは間違いないです。多分、想像の2倍は軽いんじゃないかと思います。でも、キーボードに高さはあるので、ちゃんと押し込んだ感は味わえます。

1か月ほど使ってみて、前のキーボードを触ってみたら重たすぎてマジで手が疲れました。

テンキーレスだからマウスと行き来しやすい

2つのキーボードを並べて上から撮影した写真
上が以前使っていた「ロジクール」、下が今回購入した「REALFORCE」

僕が購入したのはテンキーレス、いわゆる右端に数字がないキーボードです。

今まで何気なくテンキーを使っていた方にぜひ「テンキーレス」おすすめしたいです。僕が今まで利用していたキーボードには、テンキーついてたんですが、あまり使ってなかったことから、思い切ってテンキーレスにしてみました。

テンキーレスにしたことで、マウスまでの手の移動距離が短くなって、疲れが軽減されました。明らかに変わった…というわけではないんですが、長時間使用していると「差」がでてきました。

マウスにすぐ手が伸びるのは本当に快適です。テンキーがないと生きられないという人以外はぜひこれを機にテンキーレス試してほしいです。「ないよりあったほうがいいんじゃね?」じゃーないんです。「余計なものはないに越したことはない。」これが真理です。(多分)

また、テンキーがないのでその分コンパクトになりました。スッキリしていい感じです。

耐久性に優れている

耐久性テストの公式画像
https://www.realforce.co.jp/products/R2TLSA-JP3-BK/

5000万回のキー入力耐久試験をクリアしています。

製品 : REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

5000万回のキー入力でも大丈夫ってびっくりですよね。

まさに「静電容量無接点方式」の賜物です。物理的な接点がないため、他のキーボードよりも耐久性に優れています。

印字が消えにくい昇華印刷

一般的なキーボードは「シルクスクリーン印刷」や「レーザーマーキング方式」と呼ばれる方法で印字されているらしいですが、(例外もあり)「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」では、「昇華印刷」と呼ばれる一歩上の領域の印刷方法が採用されています。

調べると、熱で染み込ませるという方法らしいです。通常は、塗装のため経年劣化で剥がれることがあるらしいですが、昇華印刷はまず経年劣化で剥げることはないようです。

参考URL:【COLUMN】キーキャップの昇華印刷に挑戦しました | TALPKEYBOARD – 自作…

ブラック印字というおしゃれ感

ブラック印字されたキーボードを上から撮影した写真

色がブラックで「あ」とか「か」などの日本語が印字されていません。シンプルイズザベストって感じでかっこいいです。かっこいいです(重要なので2回言いました)

その他

他にも山ほど良い点はあるんですが、初心者にはあまり関係ないのかなという項目もちらほらあったので、箇条書きだけで書いときます。これから、徐々に使いなれていったら追記するかもです。

  • 押し込み度を調節できるAPC機能
  • 静音性
  • 3方向から取り出し可能なケーブルスリット
  • キースペーサー付き(キーストロークの戻りを調整できる)

詳しく知りたい場合はこちらの公式サイトが参考になります。

逆に悪い点

もう大満足なんですが、いちお悪い点も書いとこうかなと思います。人によっては悪いと思うかもしれない点です。

音が不快

調べると、この「スコスコ音」が不快と思う人もいるそうです。こればっかりは好みの問題なので、もしかしたら、嫌いな音かもしれません。音はこちらから確認できます。

一番は実店舗で確認してみるのがいいと思います。また、「静電容量無接点方式」はセブンイレブンのATMのキーで採用されているようです。セブンイレブンならお近くにあると思うので、気になった方は、何かの用事ついでに触ってみるといいかもしれません。

重たい

1kg弱あるので、持ち運びにはまず不便です。できないわけではないですが、頻繁に持ち運びする場合にはおすすめしません。僕みたいな家から動かさないという場合にはデメリットには該当しないかなと思います。

キーボードが高い

値段ももちろん高いんですが、ここでは物理的な高さのことです。

高すぎる…というわけではないんですが、僕が今まで使っていた薄型のキーボードと比べると明らかに高かったです。僕はこの方が打ちやすくて好きなんですが、薄型が好きな人には不便と感じるかもしれません。

REALFORCEキーボードとLogicoolのキーボードを横から撮影した写真
左が以前使っていた「ロジクール」、右が今回購入した「REALFORCE」

無線はない(USBの有線のみ)

似たような高級キーボードの「HHKB」では無線対応モデルもあるんですが、「REALFORCE」には有線タイプしかありません。

USBコードは1.7mなので、足りない…ということはないと思いますが、配線が気になる方には不便かなと思います。

僕も今まで無線を使っていたので、慣れるかなという不安はあったんですが、USBの穴は沢山空いてて一回配線しちゃえば気にもならないので、こだわりない場合は別に有線でも無線でも関係ないと思います。

黒字印刷だと見にくい

これはキーボードをしょっちゅう見る人には痛手かなと思います。黒字印刷なので、キーと同化して見えにくいです。

ただし、他の記事を見ていて「ほぼ見えない」とか「視認性は皆無」という内容がちらほらあって心配してたんですが、想像よりかはちゃんと見えました。多分太陽の下とかだと見えにくいんだろうけど室内だと普通に見えるレベルです。目を細めたり、顔を近づけたりする必要はないです。

【画像】実際に使ってみた

REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK を上から撮影した写真

実際に僕の家に届いたのを一眼レフで撮影したり、使ってみました。

キーボードのスペック

最初に購入したキーボードの詳細を書いておきます。

購入した商品REALFORCE SA / R2SA-JP3-BK
販売日2017年12月7日
メーカー東プレ
キーボードの種類静電容量無接点方式
キーボードの音スコスコスコ…
キー刻印昇華印刷
重量1.4kg
サイズ142mm×455mm×30mm
スイッチ寿命5,000万回以上
キー数112キーレイアウト(4つの特殊キー含む)
キーストローク4mm
NキーロールオーバーフルNキーロールオーバー
インターフェイスUSB
生産国日本
REALFORCE SA / R2SA-JP3-BK | REALFORCE

外観

国産だし、印字が消えにくい昇華印刷だし、耐久性も抜群だしで、圧倒的強者感がぷんぷんします。最高です。

まず、結構大きいです。キーボード初心者にはびっくりです。箱も中々に大きかったです。

外箱写真

中には、
「キーボード本体」
「キーを抜いて掃除できるキートップ」
「キーの戻りを早くできるキースペーサー(2枚)」
CtrlShiftの入替え」
が入ってました。

付属品を上から撮影した写真

キースペーサーってのはこんなやつです↓

キースペーサーを上から撮影した写真

APC機能設定に応じてキートップの下に一体型キースペーサーを設置することで、キーストロークの戻りが早くなり、より素早いキー入力を実現できます。

製品 : REALFORCE SA / R2SA-JP3-IV | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

初心者には馴染みが全くないです。多分、これ買わなかったら一生聞くことはない単語だったと思います。キーボードとキーの間に挟むマットのことで、これを敷くことでキーボードの押し込みが浅くても反応してくれるようになる…とのことです。またいつか使ってみたいと思います。

USBに挿すだけで自動セットアップが始まるのですぐに使えます。

REALFORCE のセットアップ通知

横から見ると分かるんですが、キーの土台は斜めになっていて、キー自体は、列ごとで若干の窪みがあります。指にフィットしやすいような配置で驚きです。

キーの窪みが分かる写真

黒字印刷がいかついです。かっこいい。

黒字印刷キーボードを上から撮影した写真

画面右上だけ、なぜか金色です。ダサいとまではいかないけど「何で?」って感じです。あんま右上見ないので関係ないっちゃないです。LEDは緑に光っていますが、変更することもできます。

右上だけ色が違うことが分かる写真

特殊キーのショートカット

前使ってたキーボードには、メディアの再生・停止のキーがついてたので、今回からは「それはなしか~」と心配だったのですが、杞憂でした。

何とFnと組み合わせることで、メディアの消音、音量アップ、ダウンができちゃいます。コンパクトなのにちゃんと使えるってすごいです。

メディアキーに着目して撮影した写真

ちなみに取り扱い説明書に他のキーも書いてたのでまとめて書いておきます。FnF〇で色々できるらしいです。便利です。

キー説明
Fn+F1インターネットブラウザーの起動
Fn+F2メールソフトの起動
Fn+F3計算機の起動
Fn+F4メディアプレイヤーの起動
Fn+F5前のメディアに戻る
Fn+F6再生・一時停止
Fn+F7先のメディアに進む
Fn+F8メディアの停止
Fn+F9「REALFORCE」の設定保存
Fn+F10
Fn+F11Ctrl/CapsLookキー機能の入替え
Fn+F12キーロック有効/無効
Fn+InsertLED色の変更
Fn+DeleteLEDの輝度を変更
Fn+消音
Fn+音量を下げる
Fn+音量を上げる
Fn+APC

「REALFORCEソフトウェア」をダウンロードしなくてもLEDの色や、APCを変更できるのはいいですね。ちょっとここらへんのショートカットキーを今後改良したりできないか見てみます。

タイピング音

では、一番重要な”音”を撮影してみたので試しに聞いてみてください。

(人差し指タイピングとか指汚いとかエンターキーの押し方ださいとかやめてください。傷付きます)

何だか、実際はもう少し低い音です。カメラで撮影したら安っぽい音になってしまいました。こんな安っぽい音じゃないんですよ!!

↓こちらの方の動画の方が分かりやすいかもしれません。「これこれ。この音だよ」ってなります。最高です。

キーによって若干音が違うのも最高です。

特にスペースキーの「ボスッ」って感じが大好きです。スペース押す仕事ください。永遠と空白押してあげます。(ほんとに来たら困るのでジョークとだけ言っておきます)

初心者は「HHKB」よりも「REALFORCE」がいい理由

似たような高級キーボードで「HHKB(Happy Hacking Keyboard)」というものもあります。「高級キーボード おすすめ」と検索したらほぼ確実に候補としてでてきます。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列/白 の公式画像
Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列/白|PFUダイレクト

しかし、僕みたいな初心者は声を大にして言いたいです。

初心者には「HHKB」は使いにくいです。(実際に僕が使ったわけではないので、絶対とは言えないんですが…)

一番のおすすめしない理由は配列です。「HHKB」の主流の配列が「英語」配列になっています。英語配列はまず使いにくいと思います。いちお、日本語配列もあったんですが、それでもあまりにコンパクトすぎて使いにくいと思います。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白 の公式画像
Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白|PFUダイレクト

一方、「 REALFORCE 」では英語配列もありますが、主流が日本語配列となっています。

いらないキーはないに越したことはないんですが、それでも多少は欲しいもんです。いらないキーによく使うキーを割り当てするみたいなカスタマイズができなくなってしまいます。

次に、値段が高いです。配列が初心者には見慣れない癖に価格が「REALFORCE」よりも高い傾向にあります。楽天市場で見てみると「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白」が3万5200円でした。(7月28日段階)

以上、配列と価格の面から、初心者は「HHKB」よりも「REALFORCE」がおすすめです。

僕も高級キーボードと調べて、「HHKB」と「REALFORCE」がでてきたから悩んでたんですけど危なかったです。配列の種類とか知らない初心者には本当に危険です。しっかり見ておいてよかったです。「HHKB」はプログラムを書いたりする人には便利だそうです。

「REALFORCE RGB」との違い

ゲーミング用かそうでないかの違いです。「RGB」がゲーミング用で、キーボードの色もレインボーに輝いています。すごいです。

REALFORCE ゲーミングストアのスクリーンショット
https://www.realforce.co.jp/products/index_gaming.html

REALFORCE」の製品カテゴリーにアクセスすると、オフィス用かゲーミング用か選べるので、そこから自分に合ったものを選びましょう。

REALFORCE 公式サイトのスクリーンショット
https://www.realforce.co.jp/products/

どの「REALFORCE」を買おうか迷っている初心者の人へ

これから REALFORCE 買ってみたいという方に少しでも参考になれば幸いです。

価格、どこで買えばいいの?

Amazonや、楽天、公式サイトでの購入が主流になってくると思いますが、それぞれ特徴があるので自分に合った方法で購入しましょう。

Amazon普通
楽天同じ商品でも高いのと安い出品がある
公式サイト販売商品の数が少ない。
ふるさと納税として利用できる商品もある

一番重要なのは、やはり価格だと思うので、まずは「価格.com」で安く販売しているサイトを探してみることをおすすめします。

僕は価格コムで調べてその時安かった「ディーライズEX」というサイトで2万4,771円で購入しました。ちなみにこの時Amazonでは、2万8,380円でした。同じ商品で送料無料なのに、約4000円も違うのは驚きです。

価格.com 「REALFORCE TKL SA」の検索結果
価格.com

もし、安いサイトから購入する場合は一度そのメーカーについて調べてから購入することをおすすめします。

どれがいいの?

僕は「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」がいいと思うんですが、人によってキー荷重で好み分かれると思うので、まずは公式サイト見て大体こんな感じなんだという全体像をつかんでみてください。

がしかし、商品名がわけわからん英語で初心者には「どれがいいんだ…?どんな違いがあるんだ…?」と困惑します。

かくいう僕もあまりよく分からずに購入しました。(おいおい…)結果的にとても良かったからいいんですが、少しでも買い間違いがおきないように初心者でも分かるようにカテゴリー分けしときたいと思います。

重要度が高いものから順番つけてます。

調べ方は、公式サイトに分かりやすく「絞り込み」機能があるので、そちらとこの記事を並べてみていくとよいかと思います。きっとあなたにぴったりのキーボードが見つかるはずです。

テンキーレスキーボードのスクリーンショット
https://www.realforce.co.jp/products/index_office.html

「英語」配列か「日本語」配列か

まず一番重要なのがキーボードの配列です。この段階で間違えた物を購入してしまうと、慣れるのに相当時間がかかり、せっかく高級キーボードを買ったのに満足に楽しめなくなります。

僕も調べるまで存在自体知らなかったんですが、世の中には「英語」配列と「日本語」配列の2種類あるようです。

僕と同じように「2種類あったんだ」という方は、おそらく今まで「日本語」配列を使用していると思います。よって、こだわりがないという方やそんなの知らないという方はまず日本語配列のものでいいかと思います。

具体的には、「\」や「全角/半角」などの特殊記号が英語配列にはなかったり配置が違う場合があります。なので、画像を良く見て、自分が今まで使ってきて慣れているものを選びましょう。

また、スペースキーが異様に長いのも英語配列の特徴でしょうか。見てびっくりしました。いざという時に抜いてこん棒として戦えるんじゃな…(ふざけました)

REALFORCE TKL / R2TL-JP3-BK のスクリーンショット
REALFORCE TKL / R2TL-JP3-BK

調べると、英語配列はプログラムを書く方には便利らしいです。通常の日本語入力、たまに英単語入力程度の場合は日本語配列のほうが便利だと思います。

REALFORCE TKL SA / R2TLSA-US4-BK のスクリーンショット
REALFORCE TKL SA / R2TLSA-US4-BK

テンキーありかなしか

テンキーレスかフルキーボードで絞り込み
https://www.realforce.co.jp/products/index_office.html

テンキーがあるかないかで絞り込み検索する場所が変わってきます。

「今使っているやつがテンキーついてるからそのままでいっか」と思っている人ほどテンキーレスをおすすめします。といってもこちらで既に話したのでここでは割愛します。

キー荷重(30g、45g、55g)

次に見るべき項目は、キー荷重です。30gが軽いキー入力で押せます。一般的には45gが主流のようです。

もし、沢山タイピングしたい方は30gがおすすめです。僕はここらへん気にせず、買ったものがたまたま30gだったんですが、めちゃくちゃ軽くて超使いやすいです。タイピングが楽しくなりました。

静音か標準か

ここらへんから重要度は徐々に下がっていきます。

ちょっと値段が上がるけど静音がおすすめかなと思います。

印字印刷は、昇華かレーザーマーキングか

「REALFORCE」には二つの印字方式があり、ざっくりいうと「レーザーマーキング方式」が普通(もちろん一般のキーボードよりかは良い)、「昇華方式」が最高となっています。性能という意味もですが、料金も比例して高くなります。

少なくとも2万程度する高い買い物で、耐久性も抜群なので数年で交換するということはないかと思います。とするならば、もう今後10年以上の付き合いになると考えて、思い切って「昇華印刷」にしてみるのがいいのかなと思います。

次に説明するAPC機能と違って、初心者でもここにお金を出す価値はあります。

APCありかなしか

APCという機能があるかないかで選びます。

APCは、キー入力の押し込み度を調整できる機能で、一般的なキーボードにはまずついていない機能です。その分、価格も明らかに高いです。

キーボード価格.comでの最安値(7月28日)
APCなし、キー荷重30g「REALFORCE R2-JP4-BK17,400円
APCあり、キー荷重30g「REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK23,980円

APCの有無で大体約5,000円違いました。APC以外に、静音性の有無もあったので、それ込みで値段が高いのかもしれません。

正直、ここは僕が「こっちがいい」というのは中々言いにくいです。というのも僕はAPC機能ありですが、まだ使いこなせてないからです。

値段が露骨に変わってくるので普通は「なし」で余裕があったら「あり」を選ぶといいのかなぁって感じです。

カラーはアイボリーかブラックか

アイボリー色とブラック色のスクリーンショット
https://www.realforce.co.jp/products/index_office.html

「REALFORCE」は2色展開で、白っぽい「アイボリー(IV)」と黒の「ブラック(BK)」があります。

これ、僕の感性なのかは分かりませんが、アイボリーは一昔前のでっかいパソコンの色のイメージがあります。2000年初期の海外映画とかででてきそうです。

まぁここは完全に好みなので好きなほうを選んでみてください。色で値段に違いはありません。(ECサイトでは人気によって若干の変動はあるかもですが。)

あとから別途購入で色を交換することもできます(詳しくはこちら

【余談】壁紙をダウンロード

公式サイトを端から端まで見てたら、無料配布している壁紙を発見しました。ふっふふ、僕の目をかいくぐろうとしても無駄です。見つけてやりました。

REALFORCE 壁紙ダウンロードサイトのスクリーンショット

おしゃれな感じだったので、ぜひ「リアルフォース」を購入したならば、記念に壁紙に設定してみましょう。

デスクトップ

欲しい壁紙をクリック→ZIPファイルがダウンロードされるので、右クリック→開く

でてきたフォルダ内にある壁紙を右クリック → デスクトップの背景として設定 をクリックします。

まとめ

以上、「東プレ」の高級キーボード「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」を買って使ってみた感想でした。

パソコン1日1時間以上は触るという方にはぜひおすすめです。安いキーボードじゃなくて、「REALFORCE」の1つ買えば、5年、10年となが~~く使うことができます。

初心者だからこそ、高級キーボードを購入して快適なパソコンライフを過ごしてみましょう!

Posted by ナポリタン寿司