【PC版Twitter】他人全員のリツイートを非表示にする方法

2022年10月4日豆知識系

Twitterのアイコン

この記事では、Twitter(PCウェブサイト版)のタイムラインに表示されるフォローしている人全員のリツイート(RT)を非表示にする方法について書きます。

他記事で紹介されているような一般的な方法と、uBlock Originを使ったちょっと特殊な方法の2種類紹介します。

Twitter(PCウェブサイト)版のタイムライン画像

本記事で紹介する他人全員がリツイートしたツイートを非表示にする方法は、以下の2つです。どちらか好きなほうを選んでみましょう。どちらの方法にもメリット・デメリットがあるので、人によりけりかなと思います。

  • Twitter標準機能の「ミュートとブロック」を使う
  • 広告ブロッカー「uBlock Origin」を使う

基本は、1つ目のTwitter公式の「ミュートとブロック」機能を使ったほうがいいかなと思います。ミュートするキーワードで、「RT @」を指定するとリツイートを非表示にできます。なんといっても、標準機能なので、楽ちんです。デバイスに左右されずに設定できる点も便利です。

ただし、人によっては正常に反映されなかったり、「ホーム」では動作しなくて、「最新ツイート表示」だと機能する…、反映までに時間がかかる…など、不具合もあるようです。

その場合は、2つ目に紹介する外部のChrome拡張機能「uBlock Origin」を使ってみてください。uBlock Originは、広告ブロッカーなので、Twitterだけでなく、全てのウェブサイトに影響します。広告を表示しないという拡張機能です。

uBlock Originは、PC用です。uBlock Originが導入していない端末(スマホなど)では、動作しません。Twitterは、PCでしか見ないという方におすすめです。

Twitterの「ミュートとブロック」機能でRTを非表示にする手順

Twitterにアクセスします。左側サイドバーの「もっと見る」→設定とサポート→「設定とプライバシー」をクリックします。

Twitterでリツイートをまとめて非表示にする手順画像1

プライバシーと安全→「ミュートとブロック」をクリックします。

Twitterでリツイートをまとめて非表示にする手順画像2

「ミュートするキーワード」をクリックします。

Twitterでリツイートをまとめて非表示にする手順画像3

右上の「+」をクリックします。

上部の「単語やフレーズを入力」の欄に「RT @」と入力します。「RT」と「@」には、半角空白があります。入れ忘れに注意です。さらに、ミュート対象の中にある「すべてのアカウント」にチェックします。

設定できたら、「保存」をクリックします。

Twitterでリツイートをまとめて非表示にする手順画像4

Twitterのホームに戻って、一度ページをリロードします。リロードしないと反映されません。

タイムラインから、誰かがリツイート(RT)したツイートが表示されなくなります。

ログインしているアカウントに基づく調整なので、PCで設定しても、スマホのほうにも反映されます。(同一アカウントでログインしている場合に限る)公式機能の便利な点ですね。

初めて、単語をミュートした場合は、反映に時間がかかるかもしれません。数十分待ってみて、リロード→正常にミュートされているか確認してみましょう。

この方法は、ユーザーのプロフィールページにまでは反映されません。特定のユーザーのプロフィールページにアクセスすると、その人がRTしたツイートが普通に表示されます。

Twitterでリツイートをまとめて非表示にする手順画像5

次に紹介するuBlock Originの方法を使えば、プロフィールページのRTも全部まとめて非表示にできます。ただし、アカウントではなく、uBlock Originに基づいているので、uBlock Originが入っていない端末では、普通に表示されます。

【余談】ユーザーごとで個別に設定したい場合

ユーザーごとで、個別にオンオフすることも可能です。

リツイートを表示したくない方のアカウントのプロフィールページにアクセスします。右上のミートボールメニュー(三点ボタン)→「リツイートをオフにする」をクリックします。

特定のユーザーのRTを非表示にする手順画像

これで、ナポリタン寿司のサブ垢がRTしたツイートがタイムラインに表示されなくなります。

uBlock Originを使って、RTを非表示にする手順

広告ブロッカーの拡張機能「uBlock Origin」を利用します。Chromeウェブストアからインストールできます。Firefoxをご利用の方は、こちらから入手できます。

uBlock Originのダウンロード画面

インストールできたら、Twitterにアクセスします。

右上のuBlock Originアイコンをクリックして、電源マークが青色(オン)になっていることを確認します。なっていなかったら、電源マークをクリックしてオンにします。ページをリロードすると反映されます。

uBlock Originを使って、TwitterのRTを非表示にする手順画像1

有効にしたら、ポップアップ内右下にある歯車マーク(ダッシュボード)をクリックします。

uBlock Originを使って、TwitterのRTを非表示にする手順画像2

上部にある「マイフィルター」タブをクリックします。文字を書き込める画面が表示されます。こちらに、以下のコードを書き込みます。(コピペでOKです)

!【Twitter】フォローしている人のリツイート(RT)を非表示
twitter.com##div[aria-label*="タイムライン"] div[data-testid="cellInnerDiv"]:has-text(さんがリツイートしました)

下記画像にようになればOKです。僕の場合、既にいくつか書いているので、行数は160~になっています。初めての人は、一桁だと思います。

uBlock Originを使って、TwitterのRTを非表示にする手順画像3

書き込めたら、上部の「変更を適用」をクリックします。

Twitterページに戻って、ページをリロード(更新)します。これで、Twitter上からすべてのRTが消えます。タイムライン、プロフィールページ両方です。

ただし、あくまでリツイートを消すだけで、引用ツイートは、これまで通り表示されます。自身がリツイートしたツイートも表示されます。

uBlock Originを使って、TwitterのRTを非表示にする手順画像4
合わせて読みたい

トピックツイートを削除する記事も書いています。uBlock Origin(あるいはCSS)を使うことで、タイムラインを「最新ツイート表示」にしなくても、削除できます。気になった方は、参考にしてみてください。

感想

以上、Twitterの他人がリツイートしたツイートを目に入らないようにする方法でした。

ちょーど、本記事を書く数時間前に、自殺関連のツイートがリツイートで流れてきて、すごく鬱になったので、急遽作成しました。Twitterやめたらいいだけなんですけどね…。自己責任…。

Posted by ナポリタン寿司