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【Yoast Duplicate Post】記事を簡単にコピーできるプラグインの使い方。書き換え&再公開機能が便利!

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Yoast Duplicate Post のアイコン

この記事では、WordPress の記事を複製できるプラグイン「Yoast Duplicate Post」について書きます。

書き換え & 再公開 機能がとても便利です。

【Yoast Duplicate Post】記事を簡単にコピーできるプラグインの使い方。書き換え&再公開機能が便利!

WordPress の投稿記事をワンクリックで複製するプラグインです。

インストールすると、投稿画面の記事下に「複製」という項目が表示され、クリックで簡単に複製できます。

僕はあんまり記事を複製ってしないんですが、最近使ってみて便利だなと思ったので紹介します。以下の項目に少しでも当てはまった場合おすすめです。

Yoast Duplicate Postはこんな時に便利
  • 決まった流れで記事を書く時
  • 基本的な流れがどの記事も共通している時
  • 記事の一部分を別記事として公開したい時
  • 記事を複製したい時

例えばいつも記事は、最初に挨拶して次に見出し2を配置してって感じだと複製した方が効率が早いです。部分的な箇所を修正すればすむからです。僕の場合、記事の途中部分をごっそり別記事として作成したいと思って、このプラグインを利用しました。

似たようなプラグイン(ってかほぼ一緒)で「Duplicate Post」というものもあります。機能に変わりはないので好きなほうを選びましょう。

参考:【Duplicate Post】記事を簡単に複製できるプラグインの使い方 | ナポリタン寿司のPC日記

提供元:Enrico Battocchi & Team Yoast
最終アップデート:4.1.2 (2021年3月23日)

インストール方法

WordPress 管理画面のプラグインページからインストールできます。

WordPress 管理画面を開いて、プラグイン → 新規追加 をクリックします。

キーワードに「Yoast Duplicate Post」と入力して検索します。

プラグインのダウンロード

インストールが完了したら、有効化をクリックします。

Yoast Duplicate Post の有効化

使い方

プラグインをインストールして有効化できたら、投稿記事一覧ページの下に「複製」という項目が表示されているので、複製したい記事をクリックします。

記事の複製

記事が複製されます。

記事が複製される

あとは内容を修正するなりして有効活用しましょう。

書き換え & 再公開

バージョン4.0 (2021年1月12日)から、追加された新機能です。

公開している記事を下書きで複製して、編集後に公開している記事にマージ(結合)できます。

この機能の良い点は、既に公開している記事をリライトしたい時に、一旦下書きに戻さなくてもリライトできる点です。あくまで記事を複製して、そっちをリライトしているので、公開している記事には影響を及ぼしません。

リライトできたら、既に公開している記事に更新(マージ)という形で上書きできるので、大がかりなリライトにも柔軟に対応できます。

マージした後は、勝手に複製した記事は削除されるので、記事のリライト作業の手間だけを省いたいいとこどりの機能になっています。

同じような複製プラグインで「Duplicate Post」がありますが、そちらにはこの機能はないので、記事の書き換え & 再公開を利用したい場合は、Yoast Duplicate Post 一択になります。

リライトしたい記事の下にある「書き換え & 再公開」をクリックします。既に公開している記事だけに表示されています。

書き換え&再公開をクリック

記事が下書きの状態で複製されます。「下書き保存」を使えるので、気軽にリライト作業ができます。公開したままだと毎回保存するのに記事更新しないといけないですからね。

公開した記事が下書きで複製される

記事一覧を確認してみると、公開済みの記事と、下書き(書き換え & 再公開モード)の2つがある状態です。下書きの方を編集しましょう。

公開済みの記事と書き換え&再公開用の記事

編集後は、「Republish(再公開)」をクリックします。

Republish で記事をマージ

数秒待つと、記事が結合されます。「元の投稿は書き換え済み投稿と置き換えられています。現在、(書き換え済みの)元の投稿を表示しています。」と表示されたら成功です。

記事のマージに成功

記事を確認してみると、ちゃんと更新したことになっていました。下書きで複製した記事の方は削除されています。合体したってことですね。

【Windows】タスクバーのニュースと関心の使い方・非表示方法の記事

記事のリライト作業(更新作業)をする人には、かなり便利な機能だと思います。

設定

初心者さんが、特に設定する項目はありません。

複製元

Yoast Duplicate Post 設定 - 複製元

複製に対する全般的な設定ができます。

主要な設定箇所説明
複製する投稿/ページの要素何を複製するかを選択できる。
ステータスにはチェックしないのがおすすめ
タイトルの接頭辞複製した記事タイトルの冒頭に任意の文字を指定
例:「複製ー記事タイトル」
タイトルの接尾辞複製した記事タイトルの末尾に任意の文字を指定
例:「記事タイトルー複製」
複製しないカスタムフィールド登録しているメタ情報の一部を除外できる。
そもそもそんなの登録していないという方は何も入力しないでOK

権限

複製するページ、複製可能な権限について設定できます。

「これらの投稿タイプに対して有効化」の項目で、どの投稿タイプでこのプラグインを有効にするかを設定できます。投稿だけでなく、固定ページも複製したいという場合は、固定ページにチェックを入れましょう。

Yoast Duplicate Post 設定 - 権限

変更できたら、忘れずに「変更を保存」をクリックします。

表示

特に変更する点はありませんが、「リンクを表示」の部分だけ注目です。

ここで、投稿記事の下に表示するメニュー項目を設定できます。使わない機能があれば、チェックを外しましょう。

Yoast Duplicate Post 設定 - 表示

例えば、「複製」以外の機能を使わない場合は、「新規下書き」と「書き換え&再公開」のチェックを外しましょう。

投稿記事下のメニュー

僕は、「新規下書き」だけ外しています。

まとめ

以上、ワンクリックで簡単に記事を複製できるプラグイン「Yoast Duplicate Post」の紹介でした。

書き換え&再公開機能が便利です。

Posted by ナポリタン寿司