広告ブロッカー検出ポップアップを回避する方法

豆知識系

「CHP Ads Block Detector」のアイコン

この記事では、「CHP Ads Block Detector」などの広告ブロッカー検出ポップアップを回避する方法を紹介します。

そのサイトの「JavaScript」を拒否します。

「CHP Ads Block Detector」のスクリーンショット1

そのサイト上のJavaScriptを無効化することで、「CHP Ads Block Detector」などのプラグインを回避して、広告をブロックしたまま、サイトを閲覧できるようになります。

たまーにウェブサイトを閲覧していたら、「広告ブロッカーを検出しました!無効化してください!」みたいなポップアップが出て、サイトが見れないなんてことありませんか?

あれは、広告ブロッカーを検出して、それをブロックするプラグイン「CHP Ads Block Detector」などを導入しているサイトで表示されます。ブログ運営者が自身の収益のため、意図的に表示させています。

そのポップアップを回避できます。

ただし、「JavaScript」を無効化するので、サイトの表示に支障をきたす可能性があります。表示が崩れた場合は、残念ながら使えません。

一度ブロック(拒否)すると、解除しない限り、ポップアップを突破できます。

以前、「AdBlock Detector Bypass」という拡張機能を紹介しました。こちらは、毎回クリックしないと反映されません。好きな方法を試してみてください。

注意点

「CHP Ads Block Detector」などの広告ブロッカーのブロッカーを導入しているサイトは、何かしらの意図があって、そういう風にしているはずです。自身が広告収入で生きるためとかね。

それを、さらにブロックする本記事のような方法は、少なくとも運営者にとって、歓迎されるべきものではないということは頭に入れておきましょう。

本記事は、このような行為を推奨する意図はありません。こういうのもあるよという知識の紹介です。

実際、AdBlockなどの広告ブロッカーも、「CHP Ads Block Detector」などをブロックしないようにしています。

参考:Why doesn’t AdBlock block anti-adblock walls? – AdBlock

アンチアドブロッカーを回避する方法

「CHP Ads Block Detector」などの広告ブロッカーを検出するプラグインを導入しているサイトにアクセスします。いつも通り、警告画面が表示されます。通常なら、uBlock Originなどの広告ブロッカーを無効化しないと先に進めません。

「CHP Ads Block Detector」のスクリーンショット2

その状態で、アドレスバー横のアイコンをクリックします。下記画像は、Vivaldiブラウザでの画面ですが、Chromeでも一緒だと思います。ポップアップが表示されるので、「サイトの設定」をクリックします。

特定のサイトでJavaScriptを無効化(ブロック)する手順画像1

権限の中から、「JavaScript」を探します。「許可(デフォルト)」を「ブロック」にします。

特定のサイトでJavaScriptを無効化(ブロック)する手順画像2

サイトに戻ると、上部に「再読み込みしてね~」と表示されるので、「再読み込み」をクリックします。

特定のサイトでJavaScriptを無効化(ブロック)する手順画像3

ページがリロードされて、ポップアップが消えます。広告ブロッカーを有効化している状態で閲覧できます。

ナポリタン寿司のPC日記のローカルサイト画像

一度ブロックすれば、そのサイトで解除するまで、永遠とアンチアドブロッカーからおさらばできます。別のサイトでは、これまで通り表示されます。ブロックしたサイトだけです。

もし、JavaScriptを無効化したことによって、サイトのデザインに不具合が起きた場合は、残念ながら、あきらめましょう。僕が試したテスト環境では、正常に表示されました。ラッキーということですね。

感想

以上、アンチアドブロッカー(CHP Ads Block Detectorなど)のポップアップを表示させないようにする方法でした。

広告ブロッカーVS広告の決着はいかにーー。

Posted by ナポリタン寿司