【広告】

Amazonブラックフライデーが12月2日まで開催中です!

個人的には、Anker製品か、コカ・コーラがかなり安くなっているのでおすすめです!

高級キーボードで有名な東プレが最近発売した「REALFORCE R3」もセールをやっていました!詳しくはこちらの記事を確認してみてくださーい。

【ModernFlyouts】音量調節バーのデザインを変更できるソフトの使い方

2021年9月12日フリーソフト

ModemFlyouts のアイコン

この記事では、Windows10 の音量調節バー(ハードウェア メディア キー)のデザインをモダンなデザインに変更できるフリーソフト「ModernFlyouts」について書きます。

Windows10 のカクッとしたデザインから丸みを帯びたおしゃれなデザインにしたい方にぜひおすすめです。

ModernFlyouts  のスクリーンショット

Windows10 の音量調節バー(音量オーバーレイ?メディア画面?ハードウェア メディア キー?正式名称なんていうんだ?)のデザインをモダンなデザインに変更できるフリーソフトです。

デザインの変更だけでなく、音量バーそのものの非表示化(詳しくはこちら)、標準のメディア再生画面のみの非表示(詳しくはこちら)もできます。今のWindows10 の音量オーバーレイに不満がある方、消し去りたいという方、ぜひ試してみてください。

ModernFlyouts のメリット・デメリット

メリットデメリット
デザインをモダンなものに変えれる常駐ソフト
Windows10 の音量UIに不満がある場合に最高デザインが嫌いな人に不向き
既存の音量UIを非表示にできる

まあ、結局「デザイン」なので好みです。

唯一、不満があるとするならば、常駐するタイプのソフトなので「色々常駐させるのは嫌だ」という方には不向きです。Windows10 の標準設定でオンオフできれば一番よかったんですけどね。

ちなみに、僕がおしゃれ風を装いたいから、「モダン」って言葉使っているわけではないです。公式サイト(英語)に書いてあったから真似しただけです。日本語でいうなら、「モダン」は「現代・最新」の意味です。デザインが今っぽいのに変えられるよーってことですね。(今っぽいって随分と曖昧な定義だこと…)

ModernFlyouts の読み方は「モダン フライアウト」です。モダンが「現代・最新」で、フライアウトが「飛び出す」の意味です。

提供元:ModernFlyouts – Community
最終アップデート:0.9.3(2021年4月22日)

インストール方法

Microsoft Store か、GitHub からダウンロードできます。今回は、ストア版を利用します。こちらの方がインストール、更新、削除全てにおいて楽です。

スタートメニューから、Microsoft Store を起動します。(タスクバーにピン留めしてるなら別にそっちからでもOKです)

検索窓に「ModernFlyouts」と入力して、表示されたアプリをインストールします。

ModernFlyouts - Microsoft Store

インストールできたら、スタートメニューのアプリ一覧に追加されているのでクリックで起動します。

スタートメニュー

使い方

使い方はとても簡単です。

まずは、キーボードのショートカットキーなりなんなりで音量を調整します。ちなみに、タスクトレイからの音量調節は関係ありません。あくまで、キーボードからなどの音量調節です。

メモ

例えば、僕が所持しているキーボードだと、Fn左右矢印キーで変更できます。僕の場合ちょっと特殊かもしれません。通常は、ファンクションキー(F3F4など)で変更できる場合が多いそうです。

音量を調節すると、ModernFlyouts のオーバーレイが表示されると思います。これだけです。インストールだけで有効になっているので特に設定する必要がないのもいい点ですね。

メイン画面
項目説明
音量調節バー音量を調節できます。画面が表示されている間は、バーをマウスで移動させることでも音量調節ができます。
左の音量マーククリックでミュートの切り替えができます。
歯車アイコンModernFlyoutsの設定を開きます。
初期位置移動アイコン移動させてた場合は、初期位置に戻ります。
移動アイコンオーバーレイ表示を移動できます。通常、Windows10の場合は画面左上ですが、
ここで、好きな場所に移動できます。
画鋲アイコン上部メニューを常に表示するようにします。
音量ボタンが常に表示ということではなく、移動アイコンなどに対してです。

ModernFlyouts の音量オーバーレイが表示されないという場合は、ModernFlyouts の設定を開き、フラウアウトモジュール → オーディオ → オーディオのフライアウトを有効化 が「オン」になっているかを確認してみてください。

オーディオ - オーディオのフライアウトを有効化

初期でオンになっているはずなので、滅多なことない限り大丈夫だとは思いますが…。

設定

ModernFlyouts を起動している間は、タスクトレイにアイコンが表示されているので、右クリック → 設定 をクリックします。

タスクトレイの右クリックメニュー

ちなみに、しっかり日本語訳されていました。すごいです。

もし何らかの理由(設定で非表示にしているとか)で、「起動しているのにタスクトレイにアイコンが表示されない」という場合は、スタートメニューから起動させてみてください。既に起動している場合、設定が開くはずです。

一般

Windows 起動時に ModernFlyouts も一緒に起動させるかなどの設定ができます。デフォルトだとオンになっているので、嫌な場合はオフにしましょう。

これからもずっと使っていくという場合は、「オン」にしとくことで、次回以降自動で起動してくれます。

一般

また、「デフォルトのフライアウト」で表示を設定できます。ModernFlyouts にした場合は、モダンな音量オーバーレイが表示され、「なし」にすると、ModernFlyouts だけでなく、Windows10 の音量オーバーレイ自体が非表示になります。

「音量なんて耳で聞いて調節するから画面としてはいらない」という場合に便利です。

デフォルトのフライアウト

ModernFlyouts を起動しているのに、表示は「Windows規定」を使用しても意味がないので、そうしたい場合は、そもそもModernFlyouts をインストールしないようにしましょう。

個人用設定

外観を設定できます。

個人用設定

アプリのテーマ

テーマは「ライト」と「ダーク」から選べます。僕的には、何でもかんでもダーク派です。目に優しいです。

Windows10 全体をダークテーマにする方法は、こちらの記事に書いています。マジで目に優しいです。

フライアウト背景の不透明度

音量オーバーレイの透明度を0~100の中から選べます。

個人的には、音量オーバーレイよりもその後ろの画面が重要なので、多少音量オーバーレイが見えにくくなっても透明度0にしています。0にしたとて全く見えないわけではないです。

システムトレイにアイコンを表示する

この機能が個人的に一番ありがたいです。

常駐アプリでありながら、タスクトレイのアイコンを非表示にできます

本来、どのアプリが起動しているかが一目で分かる便利なタスクトレイですが、ずっと起動させておくものも表示されて、ごちゃごちゃしてると感じる時もあります。(僕だけ…?)

そこで「ずっと常駐はしている」ということを踏まえた上で、「システムトレイにアイコンを表示する」のチェックをオフにすることをおすすめします。これで、まるでWindows10の標準機能でデザインを変更したかのような気分を味わえます。

システムトレイのアイコンを非表示

レイアウト

「どこに表示させるか?」を設定できます。モニターが複数ある場合は、サブモニターの方に表示させることもできます。

左上に表示されるのが邪魔な場合は、ここから好きな場所に設定できます。

レイアウト

フライアウトモジュール

機能を有効にするかどうかを設定できます。実は、ModernFlyouts は音量のオーバーレイ表示だけでなく、「明るさ、機内モード、ロックキー」についても有効になっています。

フライアウト モジュール

機内モードだとこんな感じです。モダンデザインに統一されていい感じです。

機内モード のフライアウト

メディア再生画面(ハードウェアメディアキー)のみ非表示にする

YouTube」や「Groove ミュージック」で音楽を再生している中、音量を調整したら下の画像のように再生しているタイトル画面が表示されます。

ハードウェアメディアキー の表示

その表示が嫌な場合は、ModemFlyouts の設定 → フラウアウトモジュールのオーディオ → ボリュームのフラウアウトにメディアコントロール(Global System Media Transport Controls)を表示 を「オフ」にします。

オーディオ - ボリュームのフラウアウトにメディアコントロールを表示

オフにしたら、メディア再生画面(ハードウェアメディアキー)が非表示になります。

ハードウェアメディアキー の非表示

めちゃくちゃスッキリするので個人的には絶対オフです。

まとめ

以上、音量調節バー(ハードウェアメディアキー)のデザインを変更できる「ModernFlyouts(モダンフライアウト)」についてでした。

Windows10 の音量オーバーレイを非表示にしようと思い、色々探してたところこれに辿り着きました。ですが、思った以上にデザインがおしゃんてぃーだったので、結局非表示にはせずに使ってます。

まとめ
  • 「ModernFlyouts」は音量オーバーレイ画面をモダンなデザインに変更できるソフトだった!
  • そもそも音量オーバーレイを非表示にすることも可能だった!
  • 音量だけでなく、明るさや機内モードなどのデザインも変更可能だった!
  • 設定が日本語に対応しているので見やすかった!
  • 常駐ソフトなのに、タスクトレイアイコンを非表示にできた!
  • モダンは「最新・現代」という意味だった!

Posted by ナポリタン寿司