【Windows11】メモ帳のフォントを変更する方法

2022年1月21日Windows11

メモ帳のアイコン

この記事では、Windows11のメモ帳のフォントを変更する方法について書きます。

Windowsにインストールされているフォントなら、自由に変更できます。

Windows11のメモ帳でフォントを変更した画像

メモ帳アプリの設定から、フォントを変更できます。

変更できるフォントは、お使いのWindows11にインストールされている全フォントです。デフォルトだと、創英角ポップ体、ゴシック体、UD デジタル 教科書体、メイリオなどがあります。

後から自分でインストールしたフォントも適用できます。例えば、手書きっぽいふい字フォント、綺麗で見やすいと有名なGoogleのNoto Sans JPなどです。

一度メモ帳で設定すれば、以降作成するメモ帳は設定したフォントが適用されます。

いつでも元に戻せます。

方法

メモ帳を起動します。

スタートメニュー メモ帳

右上の歯車アイコン歯車アイコンをクリックします。

メモ帳の設定ボタンをクリック
ポイント

または、編集→フォントからでもアクセスできます。

編集→フォント

メモ帳の設定が開くので、フォントをクリックして、「ファミリ」を好きなフォントに変更します。

設定 フォントの変更

試しに「UD デジタル 教科書体 N-B」にしてみました。戻るとフォントが変更されています。

UD デジタル 教科書体 N-B

スタイルで文字の太さ、サイズで大きさを変更できます。

スタイルで文字の太さ、サイズで文字の大きさを変更できる

スタイルは、変更できるものとできないフォントがあります。

いくつか実際に変更してみたスクリーンショットを貼っておきます。

  • HG教科書体
HG教科書体
  • HGS 創英角ポップ体
HGS 創英角ポップ体
  • メイリオ
メイリオ

自分でインストールしたフォントも適用できます。

ふい字にすると、メモ帳に手書きした感が出ます。

ふい字にもできる

Google 提供のNoto Sans JP にしてみました。

Noto Sans JP

当サイトもこのフォントを利用しているので、見慣れた感じです。

元に戻す

「やっぱり元に戻したい!けど、元々のフォント忘れちゃった!」って方の為に、デフォルトの設定画像を貼っておきます。

デフォルトのメモ帳フォント設定

この通りにすれば、元に戻ります。

デフォルトのフォント設定
ファミリLucida Console
スタイルRegular
サイズ12

スタートメニューのメモ帳を右クリック→詳細→アプリの設定をクリックして、「リセット」することでも元に戻せます。

インストールされているフォントを確認

コントロールパネルを起動します。

スタートメニューの検索ボックスから起動できます。

右上の表示方法を「大きいアイコン」にして、「フォント」をクリックします。

コントロールパネル 表示方法を大きいアイコンにする

インストールしているフォントが一覧表示されます。

コンピューターにインストールされているフォントをプレビュー

感想

以上、Windows11のメモ帳でフォントを変更する方法についてでした。

デフォルトのフォントだと、少し細くて見にくいかもしれません。設定からサクッと変更できるので、ぜひ見やすいフォントにしてみましょう。

Posted by ナポリタン寿司