【PF Trash】ゴミ箱をタスクトレイに表示して素早く開けるソフト

2022年5月3日ソフト

ゴミ箱アイコン

この記事では、タスクトレイにゴミ箱アイコンを表示するソフト「PF Trash」について書きます。

クリックで瞬時にゴミ箱を開けます。

PF Trashのスクリーンショット

タスクトレイにWindowsのゴミ箱アイコンを追加して、ワンクリックで開けるようにするシンプルなソフトです。

導入して起動するだけで、タスクトレイにゴミ箱アイコンが表示されます。クリックで、エクスプローラーが開いてゴミ箱内のファイルを表示してくれます。

アイコンの右クリックメニューにも対応していて、ゴミ箱アイコンを右クリックしたときと同じメニューを表示してくれます。「ゴミ箱を空にする」などにアクセスできます。QTTabBarや、ForceDeleteをインストールしている場合は、そのメニューも表示されます。

「デスクトップにアイコン置きすぎて、ゴミ箱アイコンがどこにあるか分からない!」、「デスクトップはスッキリさせたいから、ゴミ箱アイコンは配置したくない!だけど、アクセスしやすい状態にしておきたい!」といった方におすすめです。

インストール不要でサクッと利用できます。スタートアップに登録しておけば、Windows起動時に自動起動してくれます。

ホームページには、対応OSがWindows10となっていましたが、Windows11でも問題なく利用できました。

提供元:Project Flower
記事執筆時のバージョン:2.2

ダウンロード方法

以下のボタンからダウンロードできます。

「ダウンロードはこちら」をクリックします。

PF Trashの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

ダウンロードできたら、解凍します。出てきたフォルダーを好きな場所に配置します。

ダウンロードしたpftrashファイルを解凍する

「pftrash」フォルダーを開きます。本ソフトは、お使いのPCが、32bitか64bitかで使うファイルが異なります。最近のPCは、全部64bitだと思います。

pftrashフォルダー内 32bit用と64bit用が用意されている

64bitフォルダーを開くと、中に実行ファイルがあります。ダブルクリックで起動します。

pftrash.exeの起動

タスクトレイにゴミ箱アイコンが追加されます。

タスクトレイにゴミ箱アイコンが表示される
収納されている場所から、外に取り出す方法

Windows11で、タスクトレイの矢印の中に収納されていて、わざわざアイコンを1回クリックしないと表示されない…といった時は、外に取り出すとアクセスしやすくなります。

矢印の中にあるPF Trashアイコンを、タスクバーの空いているところにドラッグ&ドロップします。

システムトレイからアプリを取り出す方法

これでタスクトレイの外にゴミ箱アイコンが表示されます。

PF Trashアイコンをタスクトレイの外に出した画像

使い方

特にこれといった設定も不要で、すぐに利用できます。

クリックでゴミ箱をエクスプローラーで開きます。

エクスプローラーでゴミ箱を開いた画像

右クリックもできます。ゴミ箱を右クリックしたときと同じコンテキストメニューを表示してくれます。

右クリックで、ゴミ箱のコンテキストメニューを表示する

動画も貼っておきます。

スタートアップに登録する方法

「pftrash」ファイルの右クリック→ショートカットの作成をクリックします。

「pftrash.exe」の右クリック→ショートカットの作成

アドレスバーのパスに「shell:startup」と入力してEnterで実行します。

エクスプローラーのアドレスバーに「shell:startup」と入力

スタートアップフォルダーが開くので、先ほど作成した「pftrash」のショートカットアイコンをドラッグ&ドロップで移動します。

作成したショートカットアイコンを、スタートアップフォルダーにドラッグ&ドロップする

これで、Windows起動時に自動で起動します。

感想

以上、タスクトレイにゴミ箱アイコンを表示するソフト「PF Trash」についてでした。

めちゃめちゃ余談ですが、とにかくスッキリさせたい!って人ほど、ゴミ箱内のファイルは消さない方がいいです。消すと絶対後悔します。僕です。「あのファイル、もう一度使いたいな…ゴミ箱にあるかな…。ってさっき空にしたばっかだった…」ってのが頻発してます。確固たる意志を持ちましょう。

Posted by ナポリタン寿司