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【Lively wallpaper】PCの背景を動く壁紙にするソフトの使い方

2021年6月23日フリーソフト

Lively wallpaper のアイコン

この記事では、PCのデスクトップの壁紙を動く壁紙にしてくれる「lively wallpaper」について書きます。

YouTubeの動画や自分で用意した動画を壁紙に設定できます。

Lively wallpaper の公式サイト
https://rocksdanister.github.io/lively/

デスクトップの壁紙を動く壁紙に設定できるフリーソフトです。GIFや、MP4などの動画、ウェブページ、YouTubeなどを設定できます。

ブラウザが主流でデスクトップって実際のところあんまり見ないかもしれません。けど、絶対起動した時はデスクトップって目に入ると思うんです。そんなあんまり重要な場所じゃないけど、毎日少しは目にする場所が動くようになったら面白いと思いませんか?

ということで、まずは実際に僕が使ってみた動画を見てみてください。

自分がYouTubeにアップした動画を壁紙にした動画

デスクトップが動く動画にできるだけでもすごいのに、それがYouTubeなどの自分の好きな動画にできるってもっとすごくないですか。

ちなみに、デスクトップをクリックしたら音も再生されます。作業している時はオフになっていて、ふとした時にクリックしたら音も出るってのがいいですね。YouTube にある作業用BGMを設定してみるのもありかもしれません。

普段当たり前のように目にしてるデスクトップが動くって新鮮でいいです。ただの静止画壁紙に飽きたという方はぜひ試してみてください。

Lively wallpaper の読み方は「ライブリー ウォールペーパー」です。

公式サイトによると、以下のスペックがシステム要件です。基本的には大丈夫だと思いますが、古いパソコンなどでは動作が重たくなる場合があるので注意です。

OS: Windows 10 1903以上

CPU: Intel i3、または同等のもの

メモリー: 2048 MB RAM

グラフィック: HD Graphics 3000以上

DirectX: Version 10 or above

ストレージ: 1GB以上利用可能なスペース

Lively Wallpaper by rocksdanister

提供元:rocksdanister
最終アップデート:1.7.2.6(2021年10月22日)

インストール方法

Lively wallpaper には、Microsoft Store からダウンロードする方法と公式サイトからダウンロードする方法があります。

今回は、Microsoft Store からダウンロードするタイプを使ってみます。ストア版のほうがインストールや更新、削除が楽なのでおすすめです。

Microsoft Store で「Lively wallpaper」と検索して、でてきたアプリをインストールします。

Lively wallpaper - Microsoft Store

インストールが終わったら起動します。

スタートメニュー

起動したらセットアップ画面が表示されます。

次へをクリックします。

Lively 初回起動 - 次へ

オンにして次へをクリックします。

Windows起動時に同時起動

バージョン1.5から実装された、タスクバーのテーマを選びます。

タスクバーのテーマを選択
タスクバーテーマ日本語訳
Clear透明なタスクバー
Blurぼやけたタスクバー
Fluentアクリルぼかしタスクバー
Wallpaper壁紙の色に合わせた色のタスクバー
Wallpaper FluentWallpaperに、アクリルぼかしが入ったタスクバー

個人的には、「Blur」か「Wallpaper」がおすすめです。

OKをクリックします。

セットアップ完了

説明通りにタスクバーに収納されているLively アイコンを右クリック → Lively を開く をクリックします。

Lively の右クリックメニュー

設定画面が開くので壁紙を適用していきます。

使い方

デフォルトではいくつかの壁紙が入っています。

好きな壁紙を選んでクリックするだけでデスクトップの背景が変わります。

メイン画面 - 動く壁紙を選択

初期からある壁紙(動画)でも十分おしゃれです。

いくつかはマウスの動きによって動きが変わる壁紙がありました。めちゃくちゃすごいです。

もし、以下のエラーが表示された場合は、説明通りに設定します。

壁紙を選択した際に表示されるエラー

エクスプローラーを開いて、PCへ移動します。ドライブとかが表示されてるフォルダです。何もないところで、右クリックしてプロパティをクリックします。

エクスプローラー

コントロールパネルが開くので、左側のシステムの詳細設定をクリックします。

コントロールパネル - システムとセキュリティ

詳細設定タブのパフォーマンスの設定をクリックします。

システムのプロパティ

一番上の「Windows内のアニメーション コントロールと要素」にチェックを入れます。

ちなみに、この時既にチェックが入っていたという場合は、一度オフ → 適用 → 再度オン → 適用→ OKをクリック してみてください。

パフォーマンス オプション - Windows 内のアニメーション コントロールと要素

僕はそれでいけました。

再度Lively に戻って壁紙を適用させたらいけるはずです。もしいけない場合は、一度Lively を終了してもう一回起動してみてください。

YouTube を壁紙にする方法

YouTube の動画を背景に設定することができます。(YouTube 以外の動画でも可能)これなら自分が好きな動画に設定できるのでおすすめです。

壁紙にしたいYouTube 動画を右クリックして、動画のURLをコピーをクリックします。

YouTube - 裏方をゴミ扱いする奴
https://www.youtube.com/watch?v=Kz0i2-lxsaU

Lively の設定画面を開いて、左側の「+」メニューをクリックします。

URLを貼り付ける場所があるので、先ほどコピーしたURLを貼り付けます。貼り付けはCtrl+Vでできます。貼り付けできたら「 → 」をクリックします。

URLを貼り付け

動画のタイトルを編集できるので、自分が分かりやすいように名前を付けてOKをクリックします。

ライブラリ設定画面
https://www.youtube.com/watch?v=Kz0i2-lxsaU

YouTube 動画が背景になります。(動画の縦横比が気になる場合は、こちらの設定で変更します。)

音声をミュートに設定していない場合は、音もでます。

デスクトップ - ジャルジャル
https://www.youtube.com/watch?v=Kz0i2-lxsaU

削除したい場合は、右クリック → 削除 をクリックします。

動画の右クリックメニュー
https://www.youtube.com/watch?v=Kz0i2-lxsaU

【応用編】Windows11 の動く壁紙を背景にしてみる

同じような方法で、Windows11 の動く壁紙をデスクトップに設定できます。一足先に、Windows11 の壁紙どころか動画をデスクトップに設定したい場合、試してみてください。

YouTube に公開されているWindows11 の動く壁紙のURLをコピーします。(右クリック → 動画のURLをコピーでできます)

あとは、YouTube の動画を背景する方法と同じように設定します。

といっても、設定してみると分かると思いますが、これだとスピードが早すぎて目が疲れちゃいます。

なので、右クリック → カスタマイズ からスピードを落としてあげます。

動画の右クリックメニュー - カスタマイズ

「Speed」のバーを左に動かすと再生スピードが遅くなります。一番左の「ちょっと動いてるかな?」程度が違和感もなくておすすめです。

スピード調整

通常の速度の時と、カスタマイズでスピードを落とした時の動画を貼っておきます。

設定・カスタマイズ方法

カスタマイズしたい壁紙を右クリックして「カスタマイズ」をクリックします。

動画の右クリックメニュー - カスタマイズ

壁紙によってカスタマイズできる項目は違うのですが、基本的に彩度や色相、明るさ、コントラストなどを調整できます。

カスタマイズ

カラーピッカー機能

バージョン1.7 から、一部の壁紙のカラーピッカー機能が実装されました。

例えば、初期から内臓されている「Waves」をカスタマイズしてみます。

動く壁紙 - Waves

右クリック → カスタマイズ をクリックします。Color をクリックします。

色を選択

色見本から色を選択することもできますが、今回は新機能カラーピッカーを使ってみます。画面左下のスポイトマークをクリックします。

カラーピッカー

マウスが色を検知してくれるようになるので、好きな場所の色をクリックします。

デスクトップアイコン

赤を選択したら、壁紙全体も赤に変わりました。自分で直感的に好きな色に変更できるのはいいですね。

Waves - red

動画の引き延ばし設定

YouTube などウェブサイト上の動画を壁紙にした場合、動画の縦横比が引き延ばされて変な感じになるかもしれません。

そんな時は、Lively wallpaper → 左下の歯車アイコン をクリックして、壁紙から引き延ばしの設定を変更できます。

初期では、フィル(動画を引き延ばしにして画面いっぱいにする)になっているので「なし」に変えます。そうすることで、余白が生まれますが動画は引き延ばされません。

設定 - 壁紙

その他

設定のその他タブでは、タスクバーにLively アイコンを表示するかどうかを設定できます。

常に起動させておくのが当たり前になると、タスクトレイにあるのが邪魔に感じるかもしれません。ただ、設定にたどり着くのが大変になるのであまりおすすめはしません。

その他

Twitter などのウェブサイトを壁紙にする方法

SNSなどのウェブサイトも壁紙にすることができます。びっくりです。

壁紙にしたいサイトのURLをコピーします。今回は Twitter にします。

URLをコピー

Lively の左側の「 + 」メニューをクリックします。URLを入力する場所があるので、Ctrl+Vで貼り付けます。「 → 」をクリックします。

TwitterのURLを貼り付け

サムネイルが表示されるので、ここでログインします。

Twitter の場合、メールアドレス(電話番号かユーザーネームでもOK)とパスワードです。ログインしたら、Title を分かりやすく、Twitter にしてOKをクリックします。

Twitterログイン画面

見事にデスクトップの背景がTwitter に変わりました。

Twitterの背景になったデスクトップ

マウスホイールではスクロールできませんが、画面右のスクロールバーからスクロールできます。

スクロールも可能

壁紙をTwitter にしたのはいいけどログインを求められる場合、Lively の設定から壁紙 → 壁紙入力 をキーボードに変更します。

壁紙 - 壁紙入力

これで、Twitter にキーボードで入力できるようになるので、 必要な情報を入力してログインをクリックします。

デスクトップ上でキー入力が可能になる

ただし、壁紙入力がキーボードのままだと、デスクトップのアイコンが非表示になるので、ログインできたら再びマウスに戻すのをおすすめします。

Lively はパソコンに負荷がかかるのか

計測するプロでもなんでもないので、あくまで僕の感想なんですが、動作に変化はありませんでした。

ただタスクマネージャーを見ると少なからず負荷がかかっていることが分かりました。といっても、しょっちゅう変動してたので一概には言えません。結局、その人のパソコン性能次第だと思います。

タスクマネージャー

いちお全画面アプリを起動している間は、壁紙が一時停止したりなど、負荷を軽減するようにLively wallpaper も努力しています。

まとめ

以上、デスクトップの壁紙を動画にしてくれる無料アプリLively Wallpaper の紹介でした。

動かないが当たり前だったデスクトップが動くだけですごく新鮮です。

YouTube の動画を設定できるのも最高です。少なからずパソコンに負荷はかかるので、パソコンに余裕がある方のみになりそうです。ちなみに僕はこれが好きです。何かパソコンできる人みたいでかっこいいです。

デスクトップ

デフォルトであります。カスタマイズから文字色も変えれます。最高です。

メモ

Windows10 を、Windows11風 の外観にする記事も書いてます。よかったら見てみてください。

スタイリッシュにシンプルにしたい方はこちらがおすすめです。

参考:【Windows10】壁紙を変えて、気分だけでもWindows11を味わう方法
参考2:【Windows11】タスクバーをWindows11風にする方法

Posted by ナポリタン寿司