【Twitter】Blueの長文ツイートを自動展開してくれるJavaScript

この記事では、PCウェブサイト版「Twitter(X)」で、「Twitter Blue」加入者が投稿した長文ツイートを、「さらに表示」を押さなくても、自動的に展開してくれるJavaScript「[Twitter]長いツイートをTLで展開」について書きます。
ウェブサイトにJavaScriptを適用できるChrome拡張機能・Firefoxアドオン「Tampermonkey(タンパーモンキー)」を利用します。
本記事で紹介するスクリプト(JavaScript)を導入することで、PCウェブサイト版「Twitter(X)」のタイムライン上で、自動的に長文ツイートを展開してくれるようになります。
通常、「Twitter Blue」加入者が投稿した140文字以上の長文ツイートは、全文表示されておらず、「さらに表示」を押すことで、見れるようになっています。

この仕様を解除して、タイムラインをスクロールしていて、目に入る場所に長文ツイートが来た時、自動的に中身を展開して、全文が見れるようにしてくれます。ページの範囲外にいったときは、再び収納してくれます。
公式機能ではなく、あくまで有志の方が作成した非公式のJavaScriptなので、若干動作に不安定感がしましたが、毎回「さらに表示」を押すのがめんどくさい方には、役立つかもしれません。
任意のウェブサイトに自分で作成したJavaScriptを実行できるChrome拡張機能「Tampermonkey(タンパーモンキー)」を利用します。(Firefoxはこちら)本拡張機能以外にも、JavaScriptを実行できる拡張機能はいくつかあります。どれでもOKです。
リリース元:ゆにてぃー(GitHub)
記事執筆時のバージョン:2023年8月14日
Tampermonkeyのインストール方法
Chromeウェブストアから「Tampermonkey」をインストールします。

Firefoxをご利用の方は、以下からインストールできます。
詳しい使い方については、以下の記事を参考にしてみてください。本記事は、既にインストールして、ある程度使い方を知っている前提です。
スクリプトのインストール方法
以下のサイトからスクリプトをインストールできます。
「インストール」をクリックします。
![「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトをインストールする手順画像1](https://www.naporitansushi.com/wp-content/uploads/2023/09/twitter-long-tweets-auto-expansion_05.png)
Tampermonkeyを導入している場合は、自動的にTampermonkey画面が表示されます。「インストール」をクリックします。
![「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトをインストールする手順画像2](https://www.naporitansushi.com/wp-content/uploads/2023/09/twitter-long-tweets-auto-expansion_06.png)
使い方
「Twitter」にアクセスします。既に開いている場合は、一度リロードします。インストールした「Tampermonkey」アイコンをクリックして、「[Twitter]長いツイートをTLで展開」が有効になっていることを確認します。オンになっていればOKです。
![「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトを使って、長文ツイートを自動で開く手順画像1](https://www.naporitansushi.com/wp-content/uploads/2023/09/twitter-long-tweets-auto-expansion_03.png)
この状態で、タイムラインをスクロールして、長文ツイートを探します。もし長文ツイートがあった場合、「さらに表示」を押さなくても、勝手に開いてくれます。
![「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトを使って、長文ツイートを自動で開く手順画像2](https://www.naporitansushi.com/wp-content/uploads/2023/09/twitter-long-tweets-auto-expansion_07-1000x576.png)
動画を貼っておきます。ページをスクロールして目に入った時に展開してくれる仕組みのようです。
ページをさらにスクロールして、画面外にいった時、改めて戻ると、再び「さらに表示」が表示されていたので、ページ外に行ったときは、元に戻るようです。毎回目に入った瞬間展開してくれるわけではなく、ちょっと間があったり、スクロール具合で変わったりと、ちょっと不安定感がしました。
今回は、長文ツイートを探す手間を省くため、特定のプロフィールタイムラインで試しましたが、恐らくホームタイムライン上でも動作すると思います。
一時的にJavaScriptを停止させたい場合は、「Tampermonkey」アイコン→登録したJavaScript名を左クリックします。オンオフを切り替えられます。右クリックすると、編集画面を開きます。オンオフした後は、一度対象ページをリロードする必要があります。
![「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトをオフにする手順画像](https://www.naporitansushi.com/wp-content/uploads/2023/09/twitter-long-tweets-auto-expansion_04.png)
スクリプトの削除方法
Tampermonkeyアイコンを左クリック→「ダッシュボード」をクリックします。
インストールしているスクリプトが一覧表示されるので、「[Twitter]長いツイートをTLで展開」スクリプトを探して、右端にあるゴミ箱アイコンをクリックします。削除されます。
感想
以上、PCウェブサイト版「Twitter(X)」で、「Twitter Blue」加入者が投稿した長文ツイートを、「さらに表示」を押さなくても、自動的に展開するJavaScript「[Twitter]長いツイートをTLで展開」についてでした。
余談ですが、「Twitter Blue」加入者だけができる文字装飾を解除する方法(CSS)も記事にしています。