【安芸弥栄】広島県大竹市の土産菓子を食べてみた感想

2022年6月14日商品レビュー

安芸弥栄の写真①

この記事では、広島県大竹市の土産菓子「安芸弥栄(あきやさか)」を食べてみた感想について書きます。

パイ生地&あんこ&バターの最高に甘い饅頭菓子です。

安芸弥栄の写真② 2つを上から撮影

「安芸弥栄(あきやさか)」饅頭とは、バターを使用したパイ生地で、餡を包んだ洋和菓子です。餡は、栗の風味がかすかにして、中央にクルミが乗っかっています。とにかく甘い菓子です。

口に入れた途端に、バター風味豊かなパイ生地の層の食感を味わえて、噛んでいくと、栗の風味を生かしたこしあんが口いっぱいに広がります。

一言でいうと、「広島県の代表的な銘菓である、もみじ饅頭が好きな人なら、絶対に好きだと思う。甘い物嫌いな方からすると、苦手かもしれない」という感じです。

僕は、甘い物大好きなので、すごく美味しいと感じました。そもそも、パイ生地&あんこ&バターという組み合わせで、外れなわけがないと思います。

多分、食べてなくても何となく想像できるんじゃないかと思います。僕も実際食べる前に、何となく味を想像してみましたが、良くも悪くも想像通りでした。むしろ王道だからこそ、安パイ(無難)でした。

コペイカ(有限会社モーコ製パン工場)が、製造している広島県大竹市の土産菓子となっています。

僕は、広島県出身で、大竹市とも縁があるので、この度、銘菓を調べてみて、わざわざ購入してみました。安芸弥栄以外にも、弥栄の月、こいこいまんじゅうなど、色々な銘菓がありました。

安芸弥栄の名前の由来は、1871(明治4)年に実施された廃藩置県がある前の広島の名称「安芸(あき)」と、大竹市にある「弥栄湖(やさかこ)」から、文字られています。

大竹市の市街地は、まぁまぁ町なんですが、弥栄湖周辺は、自然豊かで山と田んぼばかりです。6月には蛍が沢山見られます。僕も何度も足を運んでいます。この地域に友達が住んでいるということもあり、馴染み深いです。

「長谷日宛さざなみ公園」で撮影した蛍の比較明合成写真
YouTube:https://youtu.be/XvbBvC-9JSw
Instagram:https://www.instagram.com/p/Cf5JvpTJPYp/

「安芸弥栄」の商品情報

ざっくり安芸弥栄の商品情報、価格、どこで購入できるか書きます。2022年11月時点の情報で、今後変更される可能性もあります。アレルギーなど要チェックです。

どこで買える?大竹市にある直営店「コペイカ」、またはコペイカのオンラインショップ(通販で買える!)、広島の一部スーパー
値段1個150円前後
賞味期限製造日から10日間
原材料名小麦粉(国内製造)、バター、牛乳、小豆、砂糖、卵、クルミ、栗/着色料(クチナシ色素)※一部に小麦・卵・クルミ・乳成分を含む
栄養成分表示(1個当たりの推定値)エネルギー195kcal、タンパク質3.8g、脂質13.4g、炭水化物26.0g、食塩相当量0.1g
備考直射日光及び高温多湿を避け保存してください。
製造元有限会社モーコ製パン工場(広島県大竹市新町3丁目4-23)

実際に訪れないと購入できないかと思いきや、オンラインショップがあるので、わざわざ訪れなくても購入できます。8個入り、10個入り、15個入り、20個入り、30個入りとあります。

「安芸弥栄」を食べてみた感想、写真

僕は、スーパーで購入しました。大竹市内にあるスーパーだと、パンの横にある和菓子コーナーにあると思います。そこまで数が多くないので、売り切れている時もあります。

個包装タイプを2個購入しました。箱売りもされていました。裏面は、下記画像のようになっています。

安芸弥栄の写真③ 裏面のパッケージを撮影した写真

表面は、下記画像のようになっています。和紙で包んだような柔らかい包装で、地域独特の銘菓っぽさを感じられます。

安芸弥栄の写真④ 正面から撮影

開けてみました。パイ生地の中央上にクルミがポツンと埋め込まれています。ザ・バターの甘ったるい匂いです。

安芸弥栄の写真⑤ 包装を剥がして撮影

バターがパイ生地に仕込まれているので、手で触ると、べたべたします。包装を上手に使って、チェーン店のハンバーガーを食べるように食べるのが正解だと思います。

半分に切って、断面を撮影してみました。実は、幼い時に何度か食べたことあったのですが、中身はまじまじと見たことなかったので新鮮でした。パイ生地の層、たっぷりのこしあんが確認できました。

安芸弥栄の写真⑥ 包丁で切って、断面を撮影

ふと思ったのですが、あんこと小豆って違うんですかね。安芸弥栄の原材料名には、小豆と記載されていました。もしや、あんことは別物…?だとしたら恥ずかしい。

口に入れてみました。触った時から何となく想像できていましたが、バターでべっとりになっているので、パイ生地のサクサクではなく、しっとりとした食感でした。

サクサク…というより、べっちょり…といった感じです。べっちょりは言いすぎました。しっとり系のサクサクが一番しっくりくる言葉だと思います。

何度か噛んでいると、すぐにあんこと生地が融合して、甘い味が口いっぱいに広がりました。バターが本当にいい味を出しています。「とりあえず、こってり甘い系にしておけばええやろ!」といったパワープレイが垣間見えます。とにかく甘いです。

食べ進めていると、中央のクルミにぶつかります。クルミのちょっと硬い食感、風味が良い意味で刺激になり、最後まで飽きずにパクパクと食べられました。

多分、クルミない状態だと、ただのこってりドバドバ甘々菓子になっていて、1個食べるのが、しんどかったと思います。クルミのおかげで、最後まで「100%美味しい状態」で食べられました。

2つは、しんどいです。味は美味しいんですが、一気に食べられる甘い物の許容量を超えてきます。カロリーも結構すごいので、1日1個がちょーど良いかなと思います。1個だとパクパク食べられます。

まぁ、饅頭系の銘菓って大体そんな感じですよね。大竹の銘菓も他と同じで、1日1個がベターだったということです。

感想

以上、広島県大竹市の銘菓「安芸弥栄」を食べてみた感想でした。

先日、せんじがらについての記事を書いて、何か楽しかったなと思い、食べ物レビュー第2弾を実施したのでした。

Posted by ナポリタン寿司