【Hide Scrollbar】スクロールバーを非表示にする拡張機能

Chrome拡張機能

Hide Scrollbarのアイコン

この記事では、ブラウザの右側に表示されるスクロールバーを非表示にするChrome拡張機能「Hide Scrollbar」について書きます。

「スクロールバー邪魔だ!見えなくていい!」って方におすすめです。

Hide Scrollbarのイメージ画像

ウェブサイトを表示した時、右側に表示されるスクロールバーを非表示にするChrome拡張機能です。導入するだけで、スクロールバーが消えます。

スクロールバーは、ウェブサイトのページがスクロール(上下に移動すること)できる状態の時に、右側に表示されます。普段は気にならないし、どのくらいの位置にいるか一目で判断できるので表示しておいた方がいいと思います。

しかし、一部の人にとっては、邪魔かもしれません。例えば、究極のスッキリシンプルデザインを求めている方とかね…。スクロールバーすら邪魔に見えてくるのかもしれません。

本拡張機能を使えば、サクッと非表示にできます。特定のサイトではなく、全てのウェブページのスクロールバーを非表示にします。(一部、例外サイトあり)

「スクロールバーすらも排除して、すっきりブラウザを目指したい!」という方、ぜひ試してみてください。

Chrome拡張機能だけのリリースで、Firefoxアドオンはないので気を付けてください。ただし、類似アドオンがあります。

非表示ではなく、細くするという手もある

Chrome拡張機能「Modern scrollbar」を使うことで、スクロールバーを角丸・細くできます。モダンなデザインにして、なおかつスタイリッシュにしたい方は、非表示ではなく、こちらの方がおすすめです。

Modern scrollbarのスクリーンショット

提供元:ghostdragon027
記事執筆時のバージョン:1.0.0(2021年5月12日)

ダウンロード方法

Chromeウェブストアからダウンロードできます。

Firefoxをご利用の場合

本拡張機能は、Chrome拡張機能のみの提供で、Firefoxアドオンはリリースされていません。

Firefoxをご利用の方は、代わりに「hide-scrollbars」などで代用できるかと思います。

「Chromeに追加」をクリックします。

Hide Scrollbar - Chrome ウェブストア

拡張機能ボタンが追加されればOKです。

使い方

本アドオンを導入した状態で好きなページを開きます。既に開いていた場合は、ページをリロードする必要があります。

試しに、YouTubeにアクセスしてみます。導入前は、丸っこいスクロールバーが表示されていましたが、導入後は見事に非表示になります。スクロールは正常にできます。位置が分からないだけです。

Hide Scrollbar導入前と導入後の比較画像
注意点

本拡張機能を導入しても、一部サイトでは反映されずにそのまま表示されます。

これは不具合ではなく、ブラウザの仕様です。拡張機能がサイトよりも権限がないため、反映できないようになっています。Chromeウェブストア、内部ページ(Chromeの設定)などが良い例です。

Chromeウェブストア、内部ページなど一部サイトでは、これまで通りスクロールバーが表示される

Google検索結果でも同様に非表示になります。基本的に全てのウェブサイトに反映されます。

Googleの検索結果のスクロールバーを非表示にした画像

一時的に無効にする方法

拡張機能を右クリック→「拡張機能を管理」をクリックします。

Hide Scrollbarの右クリック 拡張機能を管理

オフにします。ページをリロード(F5)すると、一時的に機能が無効になります。

Hide Scrollbarのオフ

使わなくなったら無効ではなく、削除しましょう。

頻繁にオンオフする方には、これがおすすめ!

頻繁にChrome拡張機能の有効・無効を切り替える方は、拡張機能を管理する拡張機能を導入することをおすすめします。ワンクリックで一括無効化、グループを作成してまとめて有効・無効を切り替える…といったことができます。

この手の管理拡張機能は色々あるのですが、現在僕が使っているのは、「拡張機能マネージャー」です。詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

感想

以上、ブラウザ(ChromeやVivaldiなど)のスクロールバーを非表示にするChrome拡張機能「Hide Scrollbar」についてでした。

サクッと非表示にできます。

Posted by ナポリタン寿司