【URL Encoder Decoder】URLのエンコード・デコードアドオン

2022年5月6日FireFoxアドオン

URL Encoder Decoderのアイコン

この記事では、専用のダイアログでURlをデコード・エンコード変換できるFirefoxアドオン「URL Encoder Decoder」について書きます。

URL Encoder Decoderのスクリーンショット

URLをデコード・エンコードするFirefoxアドオンです。

本アドオンを導入してアイコンをクリックすると、専用のダイアログが表示されます。エンコード欄、デコード欄があるので、変換したいURLを入力すると、リアルタイムで変換されます。そのままコピーできます。

「アルファベットとパーセント表記になって見にくい!元のスッキリした日本語にしたい!」という方、ぜひ試してみてください。アドオンなので、どのウェブページ上でも動作します。

Firefoxアドオンだけのリリースで、Chrome拡張機能はありません。ただし、類似拡張機能があります。

提供元:Ram
記事執筆時のバージョン:1.0.0(2018年9月9日)

インストール方法

Firefoxアドオンストアからダウンロードできます。

Chrome・Vivaldi・Edgeをご利用の場合

本アドオンは、Firefoxアドオンのみの提供で、Chrome拡張機能はリリースされていません。

Chrome・Vivaldi・EdgeなどのChromiumベースのブラウザをご利用の方は、代わりに「URL Decode|Encode」などで代用できるかと思います。

Firefoxへ追加をクリックします。

URL Encoder Decoder – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手

追加→OKをクリックします。

追加すると右上にアイコンが表示されます。

右上に「URL Encoder Decoder」アイコンが追加されればOK

使い方

変換したいURLをコピーします。試しに、Amazonの「カロリーメイト」ページで試してみます。

「https://www.amazon.co.jp/s?k=カロリーメイト」のURLをコピー

コピーできたら、右上のアドオンボタンをクリックします。専用のダイアログが表示されます。

URLをデコード(日本語化)したい場合は下側、エンコード(パーセントとアルファベット化)したい場合は上側のテキストボックスに貼り付けます。今回は、元の日本語に戻したいので、下側のテキストボックスに貼り付けます。CtrlVで貼り付けられます。

瞬時に上側のテキストボックスにデコードされたURLが表示されます。そのまま範囲選択してコピー(CtrlC)できます。

URL Encoder Decoderのダイアログ画面
<!--通常-->
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88

<!--デコード後のURL-->
https://www.amazon.co.jp/s?k=カロリーメイト
【注意点】貼り付ける場所に気を付けよう!

パーセントとアルファベットのURLを日本語に直したい時は、下側に貼り付けます。上に貼り付けても、正常に結果が表示されないので注意です。

本アドオンの注意点

上に貼り付けたURLがエンコード、下に貼り付けたURLがデコードするようになっています。

日本語が含まれるURLを、パーセントとアルファベットに変換したい場合は、上に貼り付けます。

エンコードしたいURLを上部のテキストボックスに貼り付けると、下部のテキストボックスに結果が表示される

URLではなく、単なるエンコード・デコードされた文字列だけでも動作します。暗号解読みたいでロマンがありますね。

URLではなく、単なるエンコード・デコードされた文字列でも動作する
<!--通常-->
%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%AF%BF%E5%8F%B8

<!--デコード後のURL-->
ナポリタン寿司

感想

以上、URL・文字列をエンコード・デコードするFirefoxアドオン「URL Encoder Decoder」についてでした。

最終更新日が4年前と古いですが、現在(2022年5月)でも正常に動作しました。

Posted by ナポリタン寿司