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Amazonの郵便番号、名前などの個人情報を隠す拡張機能

2021年11月9日Amazon関連

「Amazonの個人情報を隠します」のアイコン

この記事では、「Amazon」のヘッダー部分に表示される「お届け先(名前と郵便番号)」と、「アカウント名」を非表示にするChrome拡張機能「Amazonの個人情報を隠します」について書きます。

「Amazonの個人情報を隠します」のスクリーンショット1

Amazonの上部にある検索ボックス横の「お届け先(名前、郵便番号)」、「アカウント名」、「注文履歴ページの名前」を非表示にするChrome拡張機能です。本拡張機能を導入するだけで、個人情報が見えなくなります。

Amazonでスクリーンショットを撮影して、SNSやブログなどで投稿する方向けの拡張機能です。いちいちモザイクをかけなくて済みます。

本拡張機能は、Chrome拡張機能だけで、Firefoxアドオンはありません。Chrome、Vivaldi、EdgeなどのChromiumベースのブラウザで利用できます。

合わせて読みたい

Stylebot(スタイルボット)」などのウェブサイトにCSSを適用できるChrome拡張機能をインストールしている方は、そちらでも非表示にできます。わざわざ専用の拡張機能を入れるのが手間だと思う方は、参考にしてみてください。

リリース元:yuki0311.com(Twitterはこちら
記事執筆時のバージョン:2.0.2(2022年10月3日)

インストール方法

Chromeウェブストアからインストールできます。

「Chromeに追加」をクリックします。

右上のオーバーフローメニュー内にアイコンが追加されればOKです。

使い方

Amazon」にアクセスします。既に開いていた場合は、ページを一度リロード(F5)します。

導入前は、個人情報がヘッダー(検索ボックス横)に表示されていましたが、導入後は、見事消えています。具体的には、お届け先の郵便番号、名前、「アカウント&リスト」の下にあるアカウント名です。

「Amazonの個人情報を隠します」のスクリーンショット2

注文履歴ページのお届け先の名前も消えます。

「Amazonの個人情報を隠します」のスクリーンショット3

これだけです。特に設定などはありません。

上部の個人情報を非表示にするだけで、設定や購入画面では、ちゃんと表示されます。

「Amazonの個人情報を隠します」のスクリーンショット4

一時的に無効にする方法

拡張機能を右クリック→「拡張機能を管理」をクリックします。

「Amazonの個人情報を隠します」を一時的に無効にする手順画像1

オフにします。ページをリロード(F5)すると、一時的に機能が無効になります。

「Amazonの個人情報を隠します」を一時的に無効にする手順画像2

使わなくなったら無効ではなく、削除しましょう。

感想

以上、Amazonのお届け先と、アカウント名を非表示にするChrome拡張機能「Amazonの個人情報を隠します」についてでした。

些細な機能なんですが、一部の人には、重宝する拡張機能だと思います。

2021年11月9日Amazon関連