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【Onenote】日付の書式を変更する方法。年月日入力や曜日入力を可能にする!

2021年10月25日OneNote

OneNote のアイコン

この記事では、Onenote の日付を挿入する方法、デフォルトの日付書式を変更する方法について書きます。

クリップボード履歴ソフト「Clibor」を使うことで可能になります。

【Onenote】日付の書式を変更する方法。年月日入力や曜日入力を可能にする!

クリップボード履歴のフリーソフト「Clibor」を利用することで、Onenote で挿入する日付の書式を自由に変更できます。

Clibor は最大10000件までテキストを保存でき、よく使うテキストを定型文として保存することも可能なクリップボード履歴です。

Windows10 にもWindowsVでクリップボード履歴を利用できますが、Clibor の方が高性能です。

そんなClibor の定型文機能に日付の書式をあらかじめ登録して、ショートカットキーを設定することで任意の場所でタイムスタンプを挿入できます。

Clibor に少しでも興味が湧いたら、便利な使い方や設定について以下の記事に書いているので見てみてください。冗談抜きでWindows を使う全ての人におすすめです。

ダウンロード方法

以下のサイトからダウンロードできます。

「窓の杜からダウンロード」をクリックします。

窓の杜からダウンロード

ダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了したら、解凍します。右クリック → 開く でできます。

右クリックメニュー「開く」で解凍

解凍してでてきたフォルダを好きな場所へ保存します。

あとはフォルダ内の「Clibor」を起動するだけで使えます。インストールが不必要なのもいい点ですね。

使い方

Clibor をダウンロードできたら、一度はClibor の使い方を見てほしいところですが、まー見なくてもいけます。

初期設定

まずは最低限必要な設定をします。

Clibor を起動したら、タスクトレイのアイコンを右クリック → 設定 をクリックします。

右クリックメニュー「設定」

基本動作の「自動貼り付けを有効にする」にチェックを入れます。

左下の「スタートアップへ登録」をクリックすることで、次回起動時も自動で起動するようになります。

基本動作 - スタートアップへ登録

「スタートアップへ登録しました」と表示されたら完了です。

スタートアップへ登録

日付の書式を登録

先ほどと同じように、タスクトレイのClibor アイコンを右クリックして、「定型文の編集」をクリックします。

右クリックメニュー - 定型文の編集

編集画面が表示されるので、右側の「新規追加」をクリックします。

新規登録

文章を登録できる画面が表示されるので以下のコードをそのままコピペしてください。(CtrlCCtrlV)これが入力の書式になります。

<$CLB_HDATE>yyyy年mm月dd日(ddd)</CLB_HDATE>

上記のコードにした場合は、出力される形は「2021年10月25日(月)」となります。これ以外の書式を設定したい場合は、下記アコーディオンを展開してみてみてください。

日付だけ、曜日だけ、日付と時間など様々な形の書式を設定できます。

Clibor では「Delphi 言語のFormatDateTime」という仕組みを採用しているので、FormatDateTime 形式で書くことでそれぞれの書式に対応できます。

いくつか僕が思いつく書式を書いておきます。気にいった物があればそのまま書式をコピペしましょう。

書式出力される形
<$CLB_HDATE>yyyy/mm/dd(ddd) </CLB_HDATE>2021/10/25(月)
<$CLB_HDATE>mm月dd日ddd曜日</CLB_HDATE>10月25日月曜日
<$CLB_HDATE>gge年</CLB_HDATE>令和3年
<$CLB_HDATE>yy年m月d日dddd</CLB_HDATE>21年10月25日月曜日
<$CLB_HDATE>mm月dd日 hh時nn分</CLB_HDATE>10月25日 21時30分
<$CLB_HDATE>hh時nn分ss秒</CLB_HDATE>21時30分51秒
<$CLB_HDATE>hh:nn:ss</CLB_HDATE>21:30:54
コツは、最初を「<$CLB_HDATE>」で最後を「</CLB_HDATE>」で囲むことです。これにより、単なるテキストではなく日付コマンドとして認識するようになります。

より詳しくFormatDateTime について知りたい場合は、下記サイトを参考にしてみてください。

参考:System.SysUtils.FormatDateTime – RAD Studio API Documentation

コピペできたら右下のホットキーに「CtrlD」を入力します。ここが入力する時のショートカットキーになります。

もしOneNote 標準に合わせたいなら、「AltShiftD」にします。

日付定型文の登録

ホットキーを設定できたら「登録」をクリックします。

下画像のようになればOKです。「OK」で編集画面を閉じましょう。

登録後の画面

「曜日だけを入力してくれるのも欲しいな…」と思った方は、再度、新規追加から追加していきましょう。最大で1つのグループに108件定型文を登録できます。

2つ目以降を登録したい時は再度新規登録から登録する

実際に挿入されるかテスト

設定できたら早速OneNote を起動します。先ほど登録したホットキーを押します。僕の場合はCtrlDです。

OneNote の書式(2021/10/25)と違う書式の日付を挿入できました。

OneNote で実際に日付を挿入

まとめ

以上、OneNote で異なる書式の日付を挿入する方法についてでした。

自分好みに自由に変更できるので便利です。日付や年号によってホットキーを変えれるのも便利です。ちなみに、今回紹介した方法は、OneNote だけでなく他のソフトにも影響されます。

もしそれが嫌な場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

日付挿入のホットキーを全ソフトで統一する方法について書いています。この考え方を応用して、OneNote を起動している時だけ、Clibor のこのホットキーを呼び出す…みたいなことができます。

Posted by ナポリタン寿司