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【Vivaldi】ページのタイリングを右Shift2回押しに割り当ててみよう!AHKで効率化

AutoHotkey,Vivaldi

Vivaldi のアイコン

この記事では、Vivaldi の独自機能「ページのタイリング」を、右Shift2回に割り当てる方法について書きます。「AutoHotkey」を使って自由にキー割り当てできます。

ページのタイリング機能

Vivaldi のページのタイリングって使ってますか?

僕はしょっちゅう使っています。

同一タブ内で、2つ以上のページを表示する機能です。ウィンドウで並べなくても1つのウィンドウでサクッと比較して閲覧できるのが便利です。

デフォルトだと、ショートカットキーが以下のように設定されています。

アクションショートカットキー
左右に並べて表示CtrlF9
上下に並べて表示CtrlF8
タイル状に並べて表示CtrlF7
タブのタイリングを解除CtrlF6

微妙に押すのがめんどくさいです。

そこで、キーに別の機能を割り当てれるソフト「AutoHotkey(以下、AHK)」を使って、右Shift2回押しに割り当ててみます。同じキーを連打するだけでタイリングできるのでちょースピードアップです。

_に、解除のキーを割り当てることで、タイリング解除も素早くできます。

イメージしやすいように動画を貼っておきます。めちゃ便利です。

AHK は、好きなキーに割り当てるソフトなので、別にキーはどこでもいいです。僕が単に右のShiftを使ってなかったからです。多分、人生で右Shift数回しか押してません。

ダウンロード方法

以下サイトからダウンロードできます。

ここでは、ダウンロード過程を省きますが、より詳しく知りたい場合は以下の記事を参考にしてみてください。

参考:【AutoHotkey】キーに別の機能(キー)を割り当てるソフトの使い方 | ナポリタン寿司のPC日記

僕のサイトが見にくいという場合は以下のサイトを参考にしてみてください。非常に分かりやすく解説されています。何度か質問したんですが、丁寧に教えてくれました。優しい方です。

参考:【AutoHotkey】インストールと基本的なコードの書き方 | オカメJP| あるドイツ在住日本語教師のブログ

タイリングを右Shift2回押しにする

この記事では、既にAutoHotkey を導入している前提で書きます。もし、まだ導入していない!使い方が分からない!という方は上記で紹介した記事を参考にしてみてください。

以下のコードを新しく入力します。

;-----【Vivaldi】右Shift2回押しで左右に並べて表示-----
#IfWinActive,ahk_exe vivaldi.exe
RShift::
   Keywait, RShift, U
   Keywait, RShift, D T0.2
   If (ErrorLevel=1)
      {
      Send, {RShift}
      }
   else
      {
      Send, ^{F9}
      }
   return
#IfWinActive

;-----【Vivaldi】右Shiftの左横のキー2回押しでタイリング解除-----
#IfWinActive,ahk_exe vivaldi.exe
sc073::
   Keywait, sc073, U
   Keywait, sc073, D T0.2
   If (ErrorLevel=1)
      {
      Send, {sc073}
      }
   else
      {
      Send, ^{F6}
      }
   return
#IfWinActive

下画像のように普通にコピペすればOKです。

右シフトにタイリング表示のキー割り当てコード

詳しく意味を知りたい方・自分の好きなキーに変更したい方は、以下のアコーディオンを展開してみてください。より詳しく解説したコードを貼っておきます。

;-----【Vivaldi】右Shift2回押しで左右に並べて表示-----
#IfWinActive,ahk_exe vivaldi.exe	;Vivaldiを起動している間だけ発動
RShift::				;右シフト
   Keywait, RShift, U			;右シフトを押して離されるのを待つ
   Keywait, RShift, D T0.2		;右シフトが0.2秒の間に再び押された場合
   If (ErrorLevel=1)			;条件分岐。1つ前の操作が成功なら1、失敗なら0に分岐する
      {
      Send, {RShift}			;失敗(0)=右シフトが2回押されなかった。普通に1回だけ右シフトを入力
      }
   else
      {
      Send, ^{F9}			;成功(1)=右シフトが2回押された。Ctrl+F9を入力
      }
   return				;リターン。以下のコードに影響を及ぼさないために必要なコマンド
#IfWinActive				;条件分岐終了


;-----【Vivaldi】右Shiftの左横のキー2回押しでタイリング解除-----
#IfWinActive,ahk_exe vivaldi.exe	;Vivaldiを起動している間だけ発動
sc073::					;「_」
   Keywait, sc073, U			;「_」を押して離されるのを待つ
   Keywait, sc073, D T0.2		;「_」が0.2秒の間に再び押された場合
   If (ErrorLevel=1)			;条件分岐。1つ前の操作が成功なら1、失敗なら0に分岐する
      {
      Send, {sc073}			;失敗(0)=「_」が2回押されなかった。普通に1回だけ「_」を入力
      }
   else
      {
      Send, ^{F6}			;成功(1)=「_」が2回押された。Ctrl+F6を入力
      }
   return				;リターン。以下のコードに影響を及ぼさないために必要なコマンド
#IfWinActive				;条件分岐終了

黄色ハイライトが、押したいキーで、緑ハイライトがどのキーを押したことにするのか?です。好きなキーにしたい場合はこの部分を変更してみましょう。

CtrlやWindowsなどの修飾キーは書き方が特殊なので、以下のサイトを参考にしてみてください。

参考:【AutoHotkey】修飾キーの使い方と使用例 | オカメJP| あるドイツ在住日本語教師のブログ
参考2:【AutoHotkey】スキャンコードリスト【scコード一覧表】 | オカメJP| あるドイツ在住日本語教師のブログ

入力できたら、ファイル → 上書き保存 をクリックします。

ファイル→上書き保存

ファイルをダブルクリックで起動するか、既に起動していた場合は、タスクトレイアイコン → Reload This Script をクリックします。

Reload This Script でリロード

まとめ

以上、Vivaldi のタイリング機能を使ってない右Shift2回押しにする方法でした。

上記で紹介したコードは、右Shift2回押しで左右に並べて表示、その左にある_2回押しでタイリング解除になっています。

意味としては、右Shif2回押ししたら、左右に並べて表示のショートカットキーCtrlF9を押したことにするということです。AHK は、好きなキーにどんなキーでも割り当てれるので自分の好きなように活用してみましょう。

Posted by ナポリタン寿司