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【Vivaldi】垂直タブの使い方。ブラウザヘビーユーザーにちょーおすすめ!

Vivaldi

Vivaldi のアイコン

この記事では、Vivaldi のタブを垂直(縦)にする方法・使い方について書きます。

縦タブは非常に個性的で癖がありますが、慣れればより効率的なブラウジングができます。Vivaldi 使いの上級者はほとんど縦タブの印象があります。

垂直タブのスクリーンショット

垂直タブは、ブラウザヘビーユーザーにおすすめの機能です。

文字通り、タブを上ではなく縦に表示します。垂直タブにすることで、大量にタブを開いても管理しやすいです。

Vivaldiの公式ブログには、Vivaldi ユーザーにインタビューをしてVivaldi の変わった使い方や便利な使い方を紹介する「#Vivaldiを使うワケ」と呼ばれる特集記事があります。

その中に登場してくるヘビーユーザー様方はほとんど垂直タブを使っています。やはり、ブラウザを極めると最終的には垂直タブに辿り着くようです。当然ですが、ブラウザの使い方は人それぞれなので水平タブ(上タブ?横タブ?)だからダメというわけではないですよ。

しかし、ヘビーユーザーが使っている垂直タブ、試すにはいられません。

そこで僕は徐々に徐々に垂直タブに移行していきました。最初は1日でリタイヤして元の水平タブに戻したのですが、何回も「今日は垂直タブでやってみよう!」と努力したのでした。

垂直タブの感想

努力した結果、約1ヵ月の時間を要しましたが完全に垂直タブに移行することに成功しました。

一言でいうと「頑張って垂直タブにした甲斐があった。」です。タブを大量に開いても一目で確認できるのが最高に便利です。

水平タブから垂直タブに移行して感じたメリット・デメリットをまとめておきます。

メリットデメリット
タブを沢山開いても余裕移行するまでが大変
上部がすっきりするパネルを表示していると横幅が狭くなる

【メリット】タブを沢山開いても余裕

1番のメリットはタブを大量に開いても簡単に目的のタブを見つけれるという点です。

正直タブを5個~20個程度開いたくらいじゃどっちでも変わりません。30、50、100と大量に開いた時に真価を発揮します。

垂直タブは、タブを横ではなく高さのサイズで管理するので、1つのタブあたりの必要スペースが少なく済みます。何を言ってるんだと思うので画像を貼っておきます。

まずは水平タブです。大量にタブを開くと徐々にタブの横幅が狭くなってタイトルが見えにくくなります。

水平タブだと大量にタブを開いた時に見えにくい

続いて垂直タブです。タブの横幅は変わらずに下に下にタブが追加されていくので見やすいです。

垂直タブだとタブを大量に開いても見やすい

タブ上でマウスホイールを回転すると、タブをスクロールできます。これにより素早く目的のタブに移動できます。

【メリット】上部がすっきりする

上のごちゃごちゃしたタブバーがごっそり非表示になるので、見た目がスタイリッシュになります。

と、堂々と言ったのはいいですが、これは個人の好みの問題です。いざ垂直タブにしたらスッキリして見やすいことに気づいたって感じです。

ページをスクロールするのは上下がメインなので、上を固定するよりも左右を固定にしたほうが綺麗だなと感じました。何いってんのか分からないとは思いますが、そういうことです。

【デメリット】移行するまでが大変

これが一番のデメリットです。慣れさえすればデメリットなんか見つからないくらいには便利です。

どのブラウザも初期では上タブ(横タブ)になっています。このせいもあり、小さいころから当たり前のように上タブを使っていました。ってか垂直タブなる設定があることすら、ここ最近までは知りませんでした。

そのせいで、いざ垂直タブにすると最初はめちゃくちゃ使いにくかったです。どうしてもマウスが上タブの時と同じように無意識に上の方に移動します。

克服するには、とにかく垂直タブを使うしかありません。無意識で動く手の動きを一旦リセットして、意識してタブを切り替える時は左(垂直タブ左表示にしている場合)のほうにマウスを持っていくようにしましょう。

人間、無駄を省くために当たり前の動作は考えるより先に体が動いちゃうんだなと改めて思いました。

余談です。

一時期トイレで小をした時、水道代を節約するために何回かは流さないようにしていました。(おい笑)この動作も、最初は意識してもどうしても手が流すボタン押しちゃってました。

少し汚い話ではあるんですが、こんな感じで人間色々なところで動作が無意識で紐づいているんだなぁと思いました。

皆さんも何か意識して行動を変えてみてください。きっと見えない壁にぶつかるはずです。

「たまには利き手じゃない手でご飯を食べてみよう」、「靴を履く時、先に履く足を反対にしてみよう」。きっと最初は意識しても勝手に体が動いちゃうはずです。人間面白いですね。

ただし、この苦しい過程も慣れればすっかり忘れてしまいます。なので、慣れない状況・過程も楽しむようにしてみましょう。

「あー、今日は左足から先に靴はこうとしたけどやっぱり右足からはいてしまったーー!おもしれぇえ!」って感じです。

余談、以上です。

【デメリット】パネルを表示していると横幅が狭くなる

サイドバーのパネルを展開していると、サイトの幅が狭くなります。

垂直タブ分は既に狭くなっているので、パネルを開くと余計狭く感じます。

パネルを開いているとサイトの幅が狭くなる

対処法は、パネル表示切り替えのショートカットキー(デフォルトではF4)を設定して、すぐに切り替えできるようにしておく、パネルはオーバーレイ表示にしておくなどです。

僕はオーバーレイ表示ではなく、普通に表示させています。主にDeepL翻訳のウェブパネルを使うのでタイリング表示の感覚で使っています。

垂直タブにする方法

Vivaldi の設定を開きます。

画面左上のVivaldiアイコン → 設定 をクリックします。Ctrl+F12でも開けます。

Vivaldiメニュー - 設定

左側のメニューからタブをクリック → 左か右を選択することで垂直タブになります。

タブ - タブバーの位置

左にした場合は、左側に垂直タブが表示されます。

垂直タブ - 左配置

タブバーの横幅を変更

タブとサイトの境界線にマウスを持っていくとマウスポインターが左右の矢印になります。そこでドラッグ&ドロップするとサイズを調整できます。

アイコンだけの表示にしている人もいるようです。僕はサイトタイトルがある方がいいのでそこまで狭くはしていません。

タブスタックの挙動

タブスタックの種類によって垂直タブのレイアウトが変わります。

おすすめはVivaldi4.1 (2021年7月27日公開)から実装されたアコーディオンタブです。使わない時は1つのタブスペース分に収納、必要な時はクリックでタブを展開できます。

垂直タブのアコーディオンタブの画像

アコーディオンタブについて詳しくは以下の記事の前半部分を参考にしてみてください。後半は同アップデートで実装されたコマンドチェインについてです。

参考:【Vivaldi】バージョン4.1で公開された新機能コマンドチェインの使い方・おすすめ紹介! | ナポリタン寿司のPC日記

二段型の場合は、一段目がアイコン表示、二段目がデフォルトのタブ幅で展開されます。二段目のタブ幅もマウスのドラッグ&ドロップで調整できます。どちらもアイコンのみ表示にするといったことができます。

二段型の画像

まとめ

以上、垂直タブの使い方と感想についてでした。

縦タブは慣れるまでが大変ですが、慣れたらめちゃくちゃ快適です。

タブを大量に開くというヘビーユーザーさんにぜひおすすめです。といってもヘビーユーザーさんは既に垂直タブ使っているか。

Posted by ナポリタン寿司