当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています。広告があるサイトなんだと知っていただければ幸いです。

消費者庁が、2023年10月1日から施行予定である景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

YouTubeのショート動画を普通の動画として表示する拡張機能

2022年4月21日YouTube関連

Youtube-shorts blockのアイコン

この記事では、PCウェブサイト版「YouTube」のショート動画を、通常の動画リンクに置き換えてくれるChrome拡張機能「Youtube-shorts block(ユーチューブ・ショート・ブロック)」について書きます。

「Youtube-shorts block」拡張機能の導入前と導入後の比較画像

PCウェブサイト版「YouTube」のショート動画(スマホに最適化された縦長の動画)を、PCでも見やすいように通常の動画に置き換えて表示してくれるChrome拡張機能です。

通常、ショート動画を再生すると、専用のレイアウトで再生されます。プログレスバー(シークバー)が表示されないため、再生地点の変更、後戻りや先送りができません。コメント欄を見るのも一苦労です。スマホ向けなだけあって、PCからだとちょと使いにくいと感じます。

YouTubeのショート動画のスクリーンショット

本拡張機能を導入することでサクッと元の動画で表示してくれます。コメント欄も、いつも通りスクロールするだけで閲覧できます。そもそもショート動画を非表示にする、左側サイドバーの「ショート」という項目を非表示にするオプションも用意されています。

「PCでYouTubeを見るけど、ショート動画がうざい!非表示にしたい!せめて、通常のレイアウトで見たい!」という方におすすめです。

Chrome拡張機能だけでなく、Firefoxアドオンも用意されています。本記事は、Chrome拡張機能・Firefoxアドオンを導入できるPCブラウザ向けです。スマホアプリ版ではできません。

こんな拡張機能もあるよ!

本記事で紹介する拡張機能は、「ショート動画は見たいけど、あのレイアウトが苦手…」という方向けです。逆に、ショート動画を一切表示してほしくない場合は、「No YouTube Shorts(ノー・ユーチューブ・ショート)」がおすすめです。

YouTubeのホーム、急上昇、各チャンネルの動画欄に表示されるショート動画を非表示にします。

「No YouTube Shorts」拡張機能の導入前と導入後の比較画像

リリース元:土間いたち(Twitterはこちら、Zennはこちら
記事執筆時のバージョン:1.4.1(2023年6月7日)

インストール方法

Chromeウェブストアからインストールできます。

Firefoxをご利用の場合

「Chromeに追加」をクリックします。

「Youtube-shorts block」拡張機能をインストールする手順画像1

「拡張機能を追加」をクリックします。

「Youtube-shorts block」拡張機能をインストールする手順画像2

拡張機能のオーバーフローメニュー内に追加されればOKです。頻繁に設定を切り替える場合は、ピン留めアイコンをクリックして、直接ツールバー内に配置するといいかなと思います。

「Youtube-shorts block」拡張機能をインストールする手順画像3

使い方

本拡張機能を導入した状態で、「YouTube」のショート動画を再生します。左側サイドバーの「ショート」をクリックすると、すぐに開けます。

YouTubeの左側サイドバーからショート動画にアクセスする手順画像

あるいは、「ナポリタン寿司のサブチャンネル」も、テストにはいいかもしれません😎いくつかのショート動画をあげています。ただし、亀や虫さんのショート動画もあるので、苦手な方は注意です。

ナポリタン寿司のサブチャンネルからショート動画を開く手順画像

通常だと、ショート動画専用のレイアウト(UI)で表示されます。再生バーがないため、再生地点の変更、スキップ、前に戻るなどの操作ができません。クリック(タップ)することで、一時停止は可能です。

「Youtube-shorts block」拡張機能を導入していない状態のショート動画画像

本拡張機能を導入した状態だと、通常の動画で表示されます。ショート動画のように次のショートに移動する…といったことはできませんが、通常の動画として表示されるので、再生バーでの操作、すぐに関連動画・コメント欄の閲覧が可能です。

「Youtube-shorts block」拡張機能を導入した状態のショート動画画像
注意点

本拡張機能を導入した状態でも、普通のショート動画として表示される場合、一旦ページをリロード(F5)してみてください。ショート動画のページでリロードすると、正常に普通の動画として表示されると思います。

一時的に無効化する手順画像

インストールした「Youtube-shorts block」拡張機能のアイコンをクリックします。左下のトグルボタンをクリックして、オンオフを切り替えられます。切り替えた後は、一度YouTubeをリロードします。

「Youtube-shorts block」拡張機能のオンオフを切り替える手順画像

設定

拡張機能ボタンをクリックしてポップアップを表示させます。右上のミートボールメニュー(三点ボタン)をクリックします。

「Youtube-shorts block」拡張機能の設定を開く手順画像

2つのオプションが用意されています。有効にしたい項目をチェックします。チェックしたら、YouTubeのページをリロードします。

「Youtube-shorts block」拡張機能の設定ダイアログ画像

ショート動画を通常のリンクで開く機能

本拡張機能のオンオフボタンで、機能を一時的に無効化している間は、ショート動画がそのままショート専用のUIで表示されます。

その場合、ショート動画の右横に、「雷(「Youtube-shorts block」の雷画像)」の開くボタンが表示されます。クリックすると、ショートのUIではなく、通常動画のUIでショート動画を開きます。本機能は、2022年08月26日に公開されたバージョン1.3.0から実装されました。

バージョン1.3.0から実装されたショート動画を通常リンクで開くボタンの画像

左メニューの”ショート”タブを非表示

左メニューの”ショート”タブを非表示」をオンにすると、左側サイドバーの「ショート」という項目が非表示になります。そもそもショート動画にアクセスする近道を断つということです。

「Youtube-shorts block」拡張機能の「左メニューの”ショート”タブを非表示」を有効にした画像

ショート動画を非表示(安定しない可能性あり)

「ショート動画を非表示」をオンにすると、ショート動画にアクセスした時に、最初から通常の動画として表示されます。実際にオンにする前と後の比較動画を貼っておきます。

感想

以上、PCウェブサイト版「YouTube」のショート動画を、通常の動画リンクに置き換えてくれるChrome拡張機能「Youtube-shorts block(ユーチューブ・ショート・ブロック)」についてでした。

ショート動画って、短い分、ぎゅぎゅっと情報が詰め込まれているので、ちょっと目を離すと、すぐ理解が追い付かなくなることがあります。そんな時に、再生バーで巻き戻しできたらいいのになぁと思います。

2022年4月21日YouTube関連