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【StartAllBack】Windows11のスタート画面をWindows10風に戻すソフトの使い方

2021年11月8日Windows11,フリーソフト

StartAllBack のアイコン

この記事では、Windows11 で新しくなったスタート画面をWindows10 のスタート画面に戻すソフト「StartAllBack」について書きます。

StartAllBack のスクリーンショット
StartAllBack を利用してカスタマイズしたスタート画面

Windows11のスタート画面をWindows7風、Windows10風に戻す有料ソフトです。

Windows7 に至ってはほぼ真似できます。Windows10 は完璧とは言えませんが、それに近い状態にできます。Windows7 風にした場合は下記画像のようになります。

Windows11 のスタート画面をWindows7風にしてみた画面
Windows11 のスタート画面をWindows7風にしてみた

アイコンサイズの変更や自分がよく使う項目を選択して表示できます。ユーザーアイコンを表示するかどうか、右側の項目にはどんなフォルダーを表示するかを細かく調整できます。

スタート画面のカスタマイズだけでなく、タスクバーの左揃え、タスクバーの背景を透明化、Windows7風のタスクバー、スタートボタンアイコンの変更など沢山のことができます。

右クリックメニューとエクスプローラーのリボンをWindows10 に戻すこともできます。タスクバーアイコンの結合の解除もできます。まさにWindows11 の色々な部分をWindows10 以前に戻すソフトといっても過言じゃないです。

30日間は無料お試し利用でき、期限が過ぎた場合は「有料にしてね~」と通知が表示されるようになります。

同じ作者でWindows10 のスタート画面をWindows7風にするソフト「StartIsBack++」のライセンスコードを所持している場合は割引価格で購入できます。僕もWindows10 の時に利用していました。タスクバーを透明にしたり、ボタンアイコンを変更できるのがちょー便利でした。

参考:【StartIsBack++】Windows10 のスタートボタンをWindows11 風に変更する方法 | ナポリタン寿司のPC日記

似たようなツールでExplorer Patcher for Windows 11(以下EPW11) というものがあります。

同じようにWindows11 の外観をWindows10 に戻せるアプリです。機能にそこまで違いはありませんが、有料か無料かという点で異なります。

僕が分かる範囲での違いを書いておきます。

違いStartAllBackExplorer Patcher for Windows 11
料金有料無料
スタート画面Windows10 風、Windows7 に戻すWindows11 のまま
ファイルエクスプローラーをWindows10 に戻す
右クリックメニューを戻す
タスクバーの結合
スタート画面の1ページ目に全てのアプリを表示×
スタートボタンを好きな画像(アニメとか)に変更×

参考:【Explorer Patcher for Windows 11】スタート画面の1ページ目に全てのアプリを表示するツールの使い方

タスクバーアイコンのラベル表示、エクスプローラーのリボン表示復活、右クリックメニューをWindows10 のスタイルに戻すといったことはどちらも可能です。

スタート画面のカスタマイズ方針に若干の違いがあります。

StartAllBack は「以前のWindows に戻す」に対して、Explorer Patcher for Windows 11(以下、EPW11)は「外観はWindows11 のままで、使いやすさを重視する」といった感じです。(あくまで公式がそう言っているわけではなく、僕がそう感じただけです)

やはり一番の違いは、有料か無料かです。StartAllBack は30日間の無料お試しがありますが有料です。EPW11 は完全無料で利用できます。

ただしEPW11 はインストールや削除の方法が通常のソフトと違って少し特殊です。初心者向けかといわれれば少し悩ましいところです。

僕的には、少し操作が難しくても無料のEPW11 がいいのかなぁと思います。

スタートボタンの画像を好きな画像に差し替えたい場合はStartAllBack がおすすめです。

提供元:startisback.com(Twitterアカウントはこちら
最終アップデート:3.1.2(2021年11月24日)

ダウンロード方法

以下のサイトからダウンロードできます。

「〇〇をダウンロード」をクリックします。

StartAllBack のダウンロード
翻訳かけてたので日本語ですが、英語です。

いきなり有料版を購入!ってわけでなく、最初は無料版をダウンロードして30日間お試ししてみましょう。利用後に継続して使いたいと思ったらライセンスコードを購入してアンロックしましょう。

ダウンロードが完了したらインストールしていきます。セットアップファイルを起動します。

セットアップファイルの起動

インストール方法を選択します。

現在のユーザーかすべてのユーザーにインストールするかを選びます。よく分からない場合は「このユーザーにのみインストールする」を選択しましょう。

StartAllBack installation

インストールが完了すると、設定画面と同時にタスクバーが早速左揃えになります。設定から中央に戻すことも可能です。

早速タスクバーアイコンが左揃えになる

使い方(設定)

使い方と言ってもほぼ設定で外観を調整するのがメインになります。設定画面は日本語に対応している部分もあれば、英語のままの項目があります。

設定画面はタスクバーの何のないところを右クリック → プロパティ から開けます。

タスクバーの右クリックメニュー - プロパティ

StartAllBack をインストールすると、上記のようにタスクバーの右クリックメニューに色々項目が追加されます。

インストールしていない状態だと、右クリックメニューは「タスクバーの設定」のみのはずです。

ようこそ(デザインを選択する)

細かい設定をする前に「ようこそ」でテーマを選択しましょう。テーマさえ選んでおけば、後述する細かい設定はやらなくてもいいくらいです。

テーマは3種類用意されています。「Proper 11」が一番Windows11 に馴染んだデザインなのでおすすめです。

クリックするとそのテーマが適用されます。3つ全部試してみて好きなデザインを選びましょう。

Proper11、Kinda10、Remastered7の3つの中からテーマを選ぶ
選べるテーマ説明の日本語訳
Proper 11
(Windows11 に馴染んだデザイン)
-丸みを帯びたスタートメニューとタスクバーの要素
-タスクバーのアイコンを可能な限りWin11のフライアウトに変更
-エクスプローラーの新しいコマンドバー
Kinda 10
(Windows10 に近いデザイン)
-四角いスタートメニューとタスクバーの要素
-コマースクバーのアイコンは可能であればWin10のフライアウトを開く
-エクスプローラーのリボンウル
Remastered 7
(Windows7 のリマスター)
-エアロスタートメニューとタスクバーのスタイル
-コーマータスクバーのアイコンは、可能であればWin7のフライアウトを開きます。
-WindowsのシンプルなUlと底面のディテール

テーマを変更するとスタート画面だけでなく、それぞれのタスクバーアイコン、スタートボタンに変化します。Kinda 10なら、Windows10 のスタートボタンになります。

それぞれの3つのテーマを比較した画像を貼っておきます。こう見るとやはりProper 11 が角丸デザインで一番Windows11 に馴染んでいます。

Proper11、Kinda10、Remastered7の比較画像

それぞれのテーマのタスクバーの比較画像も貼っておきます。Windows7 の光ったアイコン表示いいですね。

タスクバーの比較画像

スタートメニュー

細かいスタート画面のデザインを調整できます。

テーマ、アイコンサイズ(Icon size)、アイコンの表示数(Icon count)の3つを優先的に調整しましょう。

スタートメニューに表示する項目と動作の設定
選べるスタート画面のテーマ説明
Default(おすすめ)Windows11 のデザインに馴染んだシンプルデザイン
Plain8各項目に境界線が表示。Windows7 のダークモードって感じ
Windows7Windows7 風のデザイン

他の項目は基本のままでいいと思いますが、余裕があれば右側に表示する項目を自分好みに変更しときましょう。

右側に表示する項目を選ぶ

右側の項目ってのは、スタート画面を開いた時の右側に表示されるメニューのことです。全部表示してても仕方ないので自分がよくアクセスするって項目だけ「リンク」か「メニュー」にして、それ以外は「非表示」にしましょう。

スタート画面の右側の項目

個人的には、PC、コマンドプロンプト、ファイル名を指定して実行の3つが便利です。コマンドプロンプトは使わない人には無縁のものですが、僕はたま~に使うので表示しています。

「リンク」がそのフォルダを開く、「メニュー」がそのフォルダの中のフォルダを表示するって意味です。基本的にはリンクで問題ないかなと思います。

メニューは中身の構造が分かる

【応用】自分で好きなフォルダを登録する

カスタムフォルダの設定で自分の好きなフォルダを登録できます。

カスタムフォルダの指定

新しいフォルダー(6)を追加してみました。

任意のフォルダの追加

ちゃんとスタート画面に表示されます。

右側の項目に登録したフォルダが表示される

詳細(スタート画面の背景色を変更)

「詳細」から、スタート画面の背景色を変更できます。

「Use custom taskbar coloring」にチェックを入れて、好きな色を選択しましょう。透明度も調整できます。

スタート画面の背景色変更

色は自分次第で無限大です。色々試してみて好きな色を見つけてみてください。

色々な色のバリエーション
スタート画面を色々な色にできる

僕は淡い系が好きですね。Windows11 の特徴である後ろがちょっとぼけるアクリルガラス?風のデザインなのでどの色でも綺麗です。

他の設定

以下の記事に、StartAllBack でできる他の設定について書いています。良かったら見てみてください。

主に以下の項目について書いています。

タスクバーの結合を解除
エクスプローラーの外観をWindows10 に戻す
右クリックメニューの項目をWindows10 に戻す
スタートボタンの変更
タスクバーの透明化・色の変更
タスクバーの分割

個人的にはスタートボタンの変更、右クリックメニューをWindows10 に戻すあたりがおすすめです。

StartAllBack の有効・無効切り替え

StartAllBack は、ソフトという実態はないのでアプリ起動・終了といった作業が存在していません。インストールすると自動でWindows11 起動時に立ち上がるようになっています。

ただし、今だけは無効にしたい!みたいな時もあると思うので、無効にする方法・再び有効にする方法について書きます。

無効にする

StartAllBack の設定画面を開き、(タスクバーの右クリック → プロパティ)詳細 → 「現在のユーザーでこのプログラムを無効にする」にチェックを入れます。

詳細 - Disable StartAllBack

スタートメニューを開いて、ユーザーのサインアウトをしましょう。パソコンの再起動でもOKです。

Windows からサインアウト

再びWindows にログインすると、StartAllBack が無効になっています。

有効にする

コントロールパネルを開きます。

タスクバーの検索窓に「コントロールパネル」と入力 → 開く で起動します。

検索 - コントロールパネル

「StartAllBack」の項目があるのでクリックします。

すべてのコントロールパネル項目 - StartAllBack

StartAllBack の設定画面が表示されるので、詳細の「現在のユーザーでこのプログラムを無効にする」のチェックを外します。

サインアウト、またはPC の再起動で有効になります。

StartIsBack++ からStartAllBack へ移行

Windows10 の時に、StartIsBack++ を利用していた場合は、割引価格でStartAllBack のライセンスキーを購入できます。そうでない方には、関係ない内容となっています。

通常PC1台につき、4.99ドル(約570円)ですが、StartIsBack++ のライセンスキーを持っていた場合は、1.49ドル(約170円)で購入できます。(値段は変動する可能性もあるので、購入時はご自身で公式サイトをチェックしてみてください)

タスクバーの何もないところを右クリック → プロパティ をクリックします。

StartAllBack の設定が開くので、「このプログラムについて」をクリックします。ライセンスキーを入力する箇所があるので、StartIsBack++ で入手したライセンスキーを入力して「認証」をクリックします。

このプログラムについて - ライセンス認証

ちなみに、ここの画面から残り無料試用期間も確認できます。ぎりぎりまで使ってみて検討するのもありです。

ライセンスキーを購入したメールアドレスがあれば、簡単にライセンスキーを知れます。

StartIsBack++ のサイトにアクセスします。

サイト:StartIsBack: real start menu for Windows 8 and Windows 10

ライセンスキーの再発行画面が表示されるので、購入時のメールアドレスを入力して送信をクリックします。

Query License infomation

即座に入力したメールアドレスに購入した日時と、ライセンスキーが送られてきます。

Your license information

もし送られてこない場合は、ちゃんとメールアドレスが正しいものか、そもそもそのメアドで購入したかどうかなどを確認してみましょう。

赤文字の「License upgrade is requiored. Click here」をクリックします。

License upgrade is requiored. Click here

ブラウザで特別アップグレードサイトが開きます。こちらから割引価格でStartAllBack を購入できます。支払いは、PayPal かクレジットカードで支払いできます。

StartBack→StartAllBack ライセンスのアップグレード

まとめ

以上、Windows11 のスタート画面をWindows10 以前の画面に戻すソフト「StartAllBack」についてでした。

StartIsBack++ の頃からお世話になっていたので、(とかいいつつ数か月だけど。)Windows11 にしたら真っ先に書きたいと思っていたソフトです。前のデザインがよかったのにな~って方、ぜひ試してみてください。

Posted by ナポリタン寿司