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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

【Twitter】ツイートメニューから不要な項目を非表示にするCSS

2023年11月12日Twitter

「X(旧Twitter)」のアイコン

この記事では、PCウェブサイト版「Twitter」のツイートメニューから、不要な項目を消すCSSについて書きます。

ウェブサイトに自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot(スタイルボット)」や「Stylus(スタイラス)」を利用します。

【Twitter】ツイートメニューから不要な項目を非表示にするCSS

PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」で、各種ツイートの右上にある三点ボタンを押すと、ツイートのメニューが表示されます。

PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」のツイートメニュー画像

以下のような項目です。項目によっては、自身が投稿したツイートだけに表示されます。人によっては、全く使っていない不要な項目があるかもしれません。

  • 削除
  • プロフィールに固定する
  • プロフィールのハイライト
  • 〇〇さんをリストに追加/削除
  • 返信できるユーザーを変更
  • ポストのエンゲージメントを表示
  • ツイートを埋め込む
  • ツイートアナリティクスを表示
  • このポストに興味がない
  • 〇〇さんをブロック
  • ツイートを報告

CSSを利用することで、任意の項目を、個別に非表示にできます。自身の環境上で、他人には影響しません。いつでも元に戻せます。

「リスト機能は全く使っていないから非表示にしたい!」、「Twitter Blueには加入していないから、限定機能のハイライトは不要!」、「うっかり〇〇さんをブロックを押してしまう!押し間違えないよう消したい!」というような方、参考にしてみてください。

本記事は、Chrome拡張機能・Firefoxアドオンを利用できるPCブラウザ限定です。スマホのアプリ版ではできません。拡張機能を利用できるブラウザアプリ(例:Kiwi Browser)などを使って、ウェブ版を利用するのであれば、多分できます。

インストール方法

Chromeウェブストアからインストールできます。Chrome拡張機能だけでなく、「Microsoft Edge」と「Firefox」版もあります。

「Chromeに追加」をクリックします。

「Stylebot」拡張機能をインストールする手順画像1

「拡張機能を追加」をクリックします。

「Stylebot」拡張機能をインストールする手順画像2

拡張機能のオーバーフローメニューに追加されたらOKです。

「Stylebot」拡張機能をインストールする手順画像3

頻繁に開く場合は、拡張機能のオーバーフローメニューを開いて、「Stylebot」の隣にあるピン留めアイコンをクリックします。ツールバーに直接配置されます。

「Stylebot」拡張機能を直接ツールバーに配置する手順画像

詳しい使い方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ツイートメニューから不要な項目を非表示にするCSS

Twitter」ページにアクセスします。インストールした「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「Stylebotを開く」をクリックします。

「Stylebot」拡張機能のスクリーンショット1

右側に白紙のサイドバーが表示されます。もし初めて「Stylebot」を起動した場合は、「ベーシック」という画面が表示されます。下部にある「コード」をクリックすると、白紙のスタイルシート画面を開けます。

以下のCSSになります。全てを書き込む必要はありません。自分が不要な項目を選んで、書き込みます。

/*【メニュー項目】プロフィールに固定する*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"][data-testid="highlighOnPin"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】プロフィールのハイライト*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] a[href="/i/verified-choose"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】返信できるユーザーを変更*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"]:has(path[d^="M1.751 10c0-4.42 3.584-8"]) {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】ポストのエンゲージメントを表示*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] a[data-testid="tweetEngagements"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】ツイートを埋め込む*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"]:has(path[d^="M15.24 4.31l-4.55 15.93-1"]) {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】ツイートアナリティクスを表示*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] a[data-testid="analytics"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】このポストに興味がない*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"]:has(path[d^="M9.5 7c.828 0 1.5 1.119"]) {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】〇〇さんをリストに追加/削除*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] a[href="/i/lists/add_member"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】〇〇さんをブロック*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"][data-testid="block"] {
    display: none !important;
}

/*【メニュー項目】ツイートを報告*/
[role="menu"] [data-testid="Dropdown"] div[role="menuitem"][data-testid="report"] {
    display: none !important;
}
注意事項

本記事のCSSは、僕が適当に作成したコードです。皆さんの環境によっては使えなかったり、サイト側の仕様変更でいつの間にか使えなくなる可能性もあります。

もし書き込んでも反映されない場合、問い合わせより教えていただければ幸いです。初心者の僕ができる範囲で、修正したいと思います。

下記画像のように、自分が消したい項目のCSSを書き込めばOKです。右上の「×」でスタイルシートを閉じます。

「Stylebot」拡張機能のスクリーンショット2

再度拡張機能ボタンを押して、登録したサイト(例:x.com)がオンになっていることを確認します。オンになっている間は有効になっているということです。

ツイート内にある三点ボタン(…)をクリックします。

PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」のツイートメニューから不要な項目をCSSで非表示にした画像1

CSSを書き込んだ項目が消えます。消した部分はしっかり詰められて、スッキリします。押し間違えも減るかなと思います。

PCウェブサイト版「X(旧Twitter)」のツイートメニューから不要な項目をCSSで非表示にした画像2

一時的に無効化したい場合は、「Stylebot」拡張機能アイコンを左クリック→「x.com」をオフにします。完全に使わなくなった場合は、書き込んだコードを削除します。

【余談】CSSではなく、拡張機能の紹介(Twitter UI Customizer)

「X(旧Twitter)」を超カスタマイズできる拡張機能「Twitter UI Customizer」を利用することで、CSSを使わなくても、ツイートメニュー内の項目を非表示にできます。

「CSSはちょっと分からない!」という方は、拡張機能のほうがいいかもしれません。チェックのオンオフで表示/非表示を切り替えられます。本拡張機能は、他にも様々な部分をカスタマイズできます。個人的におすすめです。

感想

以上、PCウェブサイト版「Twitter」のツイートメニューから、不要な項目を消すCSSでした。

「X(旧Twitter)」関連のCSSは、色々書いているので、ページ内検索や、カテゴリーで絞り込み機能などを活用して、当サイトを漁っていただけると嬉しいです。あくまで個人が適当に作成しただけなので、不具合とかうまく動作しないこともあると思いますけど…。

2023年11月12日Twitter