【2022年】知ってよかった知識紹介

2023年1月1日ブログ

ナポリタン寿司のアイコン

この記事では、ナポリタン寿司がブログを始めてから2022年12月31日に至るまでの期間で、知ってよかった豆知識を紹介します。

2022年、皆さんお疲れさまでした。乙です乙です。

【2022年】知ってよかった知識紹介

皆さん、明けましておめでとうございます。2023年ですね。ブログを始めたおかげで、1年があっという間に過ぎるようになりました。

2022年12月に入る頃から、読者様や先輩ブロガーさんから、「今年買ってよかった商品記事書いたら?」とアドバイスいただくようになりました。「それはいいアイデアだ!」と速攻で書こうと思ったんですが、他に書きたい記事が山ほどあったせいで、ずるずる引きずって、ついに2023年に入ってしまいました(笑)

こりゃ買ってよかった記事書けないなと思っていましたが、いやいや待てよと。

これ、頑張って書いたら、来年・再来年も、ずっと同じネタで最低1記事書けるやん!自分が見返すのも楽しいし、メリットだらけやん!って気づいたのです。がーっははは。

前置きが長くなりました。それでは、買ってよかった商品2022年をはじめt…いや、マテマテ!そもそも買ってよかったと思う商品がないと意味ねーじゃん…!ということで、買ってよかった商品を思い出す間、知ってよかった知識を紹介します。(なんじゃそりゃ🧐)

唐揚げはレンチンしたあと、魚焼きグリルで焼いたらカリカリになる

冷凍されている唐揚げ1kgを業務用スーパーで購入しました。電子レンジでOKタイプなんですが、裏面をよく見ると、そのあとオーブントースターで焼いたら、カリカリになってさらに美味しいとありました。

僕は料理をしないので、全くそういった知識がありませんでした。ほえー、やってみよ。魚焼きグリルでいっかーと、パンを焼く魚焼きグリルで試しました。

そしたら、外の衣がサクサクになって中もジューシーで美味しかったです。それ以降、唐揚げを食べる時は、レンチンからの魚焼きグリルで焼いています。

後日、料理する友達に聞いたら、「知らんかったのが逆にすごい」と言われましたね。へへへ、褒めても何もでねぇぞ(泣)

75Hzと165Hzのモニターだと全然違う

2022年5月に「ASUS ゲーミングモニター TUF Gaming VG249Q1A-J」を購入しました。それまでは、75Hz上限のモニターを利用していました。この時買ったのは、最大165Hzのゲーミングモニターです。

僕が持っている「ASUS VG24901A」と「Acerモニター EK240YCbi」の写真

「Hz(ヘルツ)」は、ゲームの「FPS(フレームレート)」みたいな数値です。どれだけ画面がヌルヌル動くか~的な感じのやつ。

初めて100Hzを超えるモニターを使って、驚愕しました。てっきりゲームだけで違いが出ると思っていました。違いました。日常のブラウジングのスクロールもヌルヌルでびっくりしました。

もうすでに購入から半年以上経っているので、目が慣れてしまい、新鮮味0ですが、感動したのを覚えています。100以上を引き出せるかどうかはPCのスペックに左右されますが、100以上の世界を体験したことがない方、ぜひぜひ。その分、値段も高いですけどね。

余談ですが、この時ゲーミング用マウスが壊れて、2台目の「Logicool G Pro Wireless(ロジクール・ジー・プロ・ワイヤレス)」を購入しました。

僕が持っている「Logicool G Pro Wireless」の写真

2021年に1台目購入して、約半年です。壊した理由がアホなんですよね。

ここでは省略しますが、大掃除中にコーヒーをこぼして、床に置いていたマウスにかかっちゃって、「掃除中だから、あとでまとめて処理しよ。」と放置して別の掃除していたら、見事に壊れていたというね。時既にお寿司。おっと、全部書いてしまいました。

TverやABEMAでテレビが見れる

今まで、サービス自体は知っていましたが、ここまで便利だとは思っていませんでした。

特に「ABEMA」のワールドカップが最高でした。全部無料で、カメラ切り替え機能まであるなんてびっくりです。生放送なのに、視点を視聴者側が切り替えられて便利でした。

他にも、「TVer(ティーバー)」のSASUKE、M-1など、ブログ執筆のおつまみにぴったりです。

テレビは高校生になってから、ほとんど見ていませんでした。せいぜい特番くらいです。その季節ごとの特番すらも、ブログを始めてから見なくなっていました。

ワールドカップから入り、「うわ、ネットでこういうの無料で見れるんだ」と知れて良かったです。

せいぜい見ても、有名な特番程度ですが、ブログ執筆の良いおつまみになってくれます。まぁ、おつまみといいつつ、主食になるんですけどね。(がっつり見ちゃうということ)

今は、ABEMAプレミアムに加入して、テレビ放送されたドラえもんをずっと見ています。

ABEMAのドラえもんエピソード一覧画像

ABEMAの公式サイトはこちらから

スマホゲーム

最近、スマホゲームをちょこちょこやるようになりました。2022年プレイした有料・課金したアプリは、以下の3つです。案件ではありません。

2022年にプレイした有料・課金ゲームアプリ(料金は購入時点)
猫とダンジョン島基本プレイ無料。課金(800円)
Bricks vs Balls Breaker基本プレイ無料。課金(580円)
冒険ダンジョン村2有料(730円)
「冒険ダンジョン村2」、「Bricks vs Balls Breaker」、「猫とダンジョン島」のスクリーンショット

現在では、「Bricks vs Balls Breaker」だけプレイしています。他2つはクリアしました。

多分、高校生の僕が見たら、「暇な時にちょこっとやるゲームやん」って言うと思います。ましてや、有料購入・課金なんてたまげます。

高校生の時は、「荒野行動」とか「アナザーエデン」とか「モンスターストライク」とか、無料でしっかり腰を据えてプレイできるゲームをやっていました。

最近は、時間をかけてプレイするゲームよりも、10分の隙間時間で、ちょこっと遊んで息抜きできる程度のゲームが好きです。

ブログを始めてから、「無料で提供されている」というのが、どれだけすごいことか痛感したので、面白いと思ったら、できる限り何かしらの形で応援しています。

「Bricks vs Balls Breaker」に至っては、「ゴールデンエイム(580円)」という文字が目に入ったので衝動買いです。アイテムの詳細見てなかったんですが、弾の射線が通常よりも多く見えるんですね。まさにゴールデンエイムすぎる…!下記画像の左がオフ、右がオン状態です。

「Bricks vs Balls Breaker」の課金アイテム「ゴールデンエイム」の比較画像

これ、「買ってよかった」記事に該当しそうですが、いいえ、違います。スマホゲームは暇つぶしに良いという知識を知れたのです。

映画ドラえもんは泣ける

映画ドラえもんは泣けます。以上です。

2022年12月現時点、「プライムビデオ」で全映画見れます。映画は、絵が綺麗で迫力があります。2023年3月3日公開の「のび太と空の理想郷(ユートピア)」も楽しみです。

Amazonの「ドラえもん映画」の検索結果画像

YouTubeのコメント欄をサイドバーに配置する拡張機能が便利

Show YouTube comments while watching」というChrome拡張機能を利用すれば、YouTubeのコメント欄を、動画の右側に配置できます。動画を見つつ、コメント欄も流し読みできます。

「Show YouTube comments while watching」のスクリーンショット

詳しくは、下記記事を参考にしてね。

プライムビデオの関連動画は、タイル表示が便利

CSSを適用することで、プライムビデオの関連タイトル(動画)を複数行表示にできます。

Amazonプライムビデオの関連タイトルを複数行表示にした画像

当サイトでは、CSS関連のカスタマイズ記事を多数紹介していますが、その中でも、個人的にお気に入りです。僕の場合、読者からこうしたい~と言われて、記事にするのですが、自分は使わないというパターンがほとんどなんですよね。

プライムビデオ関連は、全部自分がこうしたいと思って実践しました。僕の中では、結構便利なんですが、思ったより見られていないので、情報共有として紹介しました。宣伝みたいですみません。

人間、無意識で動ける

2022年というより、ここ数年で思うようになりました。

例えば、風呂から出た時は、ガスを切るのが当たり前でした。しかし、とある理由でここ最近は、ガスを切らないようにしました。しかし、びっくりすることに、どうしても無意識でガスを切っちゃうんですよね(笑)

どうあがいても、意識していないと、いつの間にかガスを切るボタンに手がいっていました。

人間、頭の中でこうすると思ってから、行動しているものかと思っていましたが、なーんも考えてなくても、なんか動くんだなぁと驚きです。

この皿は食器棚に戻さないって、食べる前に決めるんですが、気づけば片付けてたりとかね。寝る前にPCつけっぱにしておいて、朝起きてすぐ始められるようにしても、毎日朝起きて電源入れる作業がルーティン化しているので、うっかり電源押しちゃうみたいなね。

ブラウザは垂直タブが見やすい

多分、2021年からですが、ブラウザのタブを沢山開く場合は、垂直タブが見やすいということに気づきました。タブを何個も開いても見やすいです。

Vivaldiブラウザの垂直タブ画像

堤防でスマホを落とすと画面が割れる

あれは、2022年10月くらいの話です。友達と堤防釣りに行きました。魚を釣っては記念に写真を撮影していました。

保冷ボックスに魚を入れていくたびに、装着しているゴム手袋がどんどん魚臭くなってきます。魚臭い手袋でスマホは触りたくない、だけど魚釣ったら必ず写真撮りたい。そういう思いがせめぎあった結果、指で持たずに手のひらで乱暴にスマホを持って、なるべく触らないように写真撮影していました。

その時です。よし、写真撮影終了。ポケットに入r…ツルッ!!!!

手からスマホが滑り落ち、堤防の硬いコンクリートの上にコツンッ。あっあっあっ…。時既にお寿司。地面スレスレの位置から落としたので、大丈夫だろうと思っていましたが、持ち上げてみると、しっかり割れていました。

僕が落としたスマホは、7月に購入した「Google Pixel 6a」です。たったの3か月で、スマホを割ってしまいました。今までスマホを落としたことがなかったので、保護ケースや保護フィルムなど一切していませんでした。がーーはっはは。

画面が割れたPixel 6aの写真

そういうわけで、硬いコンクリート(堤防)にスマホを落とすと、高確率で割れるという情報でした。皆さん、気を付けてください。来年、Pixelの新しいaシリーズが出たら、買い替えます。

ちなみに、いまだにコンクリートが悪いと思っています。世の中、硬すぎるんですよ。もっと柔らかくてもいいと思います。

保護シールしていなかったから割れたとは、到底思えないですね。次買う時も、絶対に保護フィルムはしません!僕は、保護フィルムなんかに屈しません!!😤

Chromeウェブストアはいちおダークモードにできる

Chromeウェブストアは権限の都合上、拡張機能が動作しません。ダークモードにする拡張機能や、CSSを適用できる拡張機能など、全部ダメです。

どうやっても、眩しい状態です。やっぱり、Chromeウェブストア自体をダークモードにするのは無理なのかなぁと思っていたんですが、とある設定をすることで、いちおダークモードにできました。

Chromeを起動して、以下のURLをアドレスバーに貼ります。

chrome://flags/#enable-force-dark

ハイライトされた項目を「Enabled(有効)」にします。

Chromeウェブストアをダークモードにする手順画像

ブラウザを再起動します。

これでChromeウェブストアがダークモードになります。ただし、注意点があります。Chromeウェブストアだけでなく、他のサイトもダークモードになるという点です。Amazon、僕のサイトなど、強制的に全サイトがダークモードになります。

Chromeウェブストアをダークモードにした画像

ここのオプションを有効にすると、ウェブサイトをダークモードにする「Dark Reader」拡張機能は不要かもしれませんね。

標準でChromeウェブストアにダークモードが実装されるのが一番いいんですけどね。なんか、特定のウィンドウタイトルの時だけ、Windowsの白黒反転?機能をオンにする的なソフトないんですかね。

コメント欄は閉鎖してなんぼ

当サイトのコメント欄は、2022年5月以降閉鎖しています。今後も復活する予定は一切ありません。

僕はお豆腐メンタルです。10個コメントがあり、9個が良いコメントでも、たった1個の迷惑コメントがあることで、残り9個が霞むくらい傷つきます。

迷惑コメントしてくる人が悪いというより、僕の豆腐メンタルのせいです。生きづらさカンスト状態で、この世に生まれてしまったので、仕方ありません。傷つくのは仕方ないとして、どうやって、そもそも傷つかないようにできるか?を考えた時に、やっぱりコメント欄閉鎖が最適解でした。

良いコメントが一切来なくなりますが、その分、迷惑コメントも来なくなります。ストレスなく快適です。

コメント欄は、問い合わせよりも投稿ハードルが低いので、その分、悪質コメントが来やすかったです。愚痴りたい気持ちが収まる前に、コメントでサクっとぶつけてくる…って印象です。問い合わせだけに絞ることで、相手は愚痴りたい気持ちよりも、送るめんどくささが勝ってしまうのかなと思います。

まぁ、それでもその壁を乗り越えて、困る問い合わせしてくる方もいますけどね😑「ゴミアフィ消えろうざい」とかね。まぁ、これは可愛いものです。100%文句なので無視できます。

正直言っちゃうと、悪意ない迷惑メールのほうが困るし、精神的に疲れます。

一番困ったのが、「こういうことがしたいんですけど、このソフトを使えばできますか?」って内容でしたね。記事どころか、当サイトで一切名前に出したことがないソフトだったんですよね。

「あなた様のしたいことなんて知らないし、そもそも僕が知らないソフト出してこないでよ!これ、わざわざ僕がソフトをインストールして、使い方覚えて、あなた様のやりたいことができるか調査しないといけないの!?」ってなりました。

まぁ、無視すればいい話ですね。その読者さんは悪くないです。労力使わずに、相手に聞きたくなる気持ち、痛いほど分かります。僕も幾度となくやってきましたから。反省です。

感想

以上、2022年知ってよかった知識紹介でした。

内容が薄っぺらいのは許してください。僕、記憶力がカスすぎて、全然覚えていませんでした。今後のために、タメになった知識があれば、メモするようにします。

本当は、2022年12月31日に記事公開したかったんですが、いつの間にか寝ていたので、2023年初日に公開しました。皆さん、2023年も当サイトと僕をよろしくお願いいたします。

2023年1月1日ブログ