【2022年】ナポ寿司が買ってよかった商品紹介

2023年1月1日ブログ

ナポリタン寿司のアイコン

この記事では、2022年にナポリタン寿司が買ってよかった商品を紹介します。

もう2023年ですけど😅

【2022年】ナポ寿司が買ってよかった商品紹介

昨日(2022年12月31日)、買ってよかった商品の記事を書こうと思ったんですが、以下の記事を書いている時に眠たくなったので、あっさり寝てしまいました。

「今年こそは、日付変わるまで起きてやる!」と意気込んでいたんですが、ダメでした。23時過ぎに寝ました。2022年の最後の最後まで、僕は自分自身に勝てなかったようです。2023年こそは、0時まで起きてやる…。

今更感がしますが、2022年買ってよかった商品を紹介します。

なるべく2022年1月1日~2022年12月31日の期間にしていますが、今回が初めての買ってよかった紹介なので、2021年以前の商品もあります。来年からは、きっかり1年で縛りたいと思います。

SHURE(シュア)AONIC 215 高遮音性イヤホン

5月に購入した「SHURE シュア AONIC 215 高遮音性イヤホン(有線タイプ)」がランクインです。カナル型(耳の穴に入れるタイプ)の有線イヤホンです。

「SHURE シュア AONIC 215 高遮音性イヤホン(有線タイプ) 」の写真

結構プレイしていたFPSゲーム「APEX(エーペックスレジェンズ)」で、ちょーお世話になりました。現在ではあまりしていませんが、今でも、集中する時に活躍しています。

しっかり密閉されるので、音の世界に入り込めます。長時間つけると耳が痛くなるので、ほどほどですけどね。

イヤーピース(耳の中に入れる部分)は、初期から装着されている収縮タイプの「フォーム・スリーブス」ではなく、シリコンタイプの「ソフト・フレックス・スリーブス」を利用しています。

余談ですが、本製品の右イヤホンが8月に壊れてしまったので、交換しています。大事に使っていた分、ショックでしたが、保証期間内だったので無償交換でした。良かったです。

Logicool G ゲーミングマウスパッド G840

大きいマウスパッドの「Logicool G ゲーミングマウスパッド G840」です。マウスの下に敷くシートです。周りの物を黒統一した5月に購入しました。机の色が一気に黒くなり、統一感が出ます。

マウスどころか、キーボードまで全てカバーする大きさです。大きくて、マウスがはみ出るストレスから解放されました。機能的にも見た目的にも大満足です。

「Logicool G ゲーミングマウスパッド G840」と「REALFORCE TKL SA/R2TLSA-JP3-BK」を上から撮影した写真

Logicool G Pro Wireless

やっぱり、「Logicool G Pro Wireless」は外せません。ゲーミング向けの無線マウスです。2021年から使っていて、2022年の5月に壊してしまったので、2台目購入です。

「Logicool G Pro Wireless」を上から撮影した写真

既に2021年から知っているので、本記事に入れるか迷いましたが、2022年に2台目買ってるし、何より買ってよかったと思っているので紹介します。

特徴は、「軽い」点です。今までマウスなんて動けば一緒って思っていましたが、「軽い」というアドバンテージがこんなに強いだなんて思いもしませんでした。手が疲れずに、スースー動きます。

今までは「Logicool M585GP」を使っていて、重さは‎108グラムです。一方で「Logicool G Pro Wireless」は、80グラムです。20グラムの違いですが、全然違いました。

「Logicool M585GP」の写真

軽い力でマウスがサクサク動きます。重たいマウスで、いくら「DPI(マウススピード)」を調整しても、たどり着けない領域がそこにありました。ゲームだけでなく、ブログ執筆などのWindows操作で、おおいに貢献してくれました。もぅ戻れないといっていいほど、便利です。

左側の2つのサイドボダンだけでなく、右側にも同じように2つのサイドボタンがあります。これが何気に高得点です。

LOGICOOL G HUB」ソフトを使って、よく使うショートカットキーに割り当てています。具体的には、「Monosnap(モノスナップ)」の選択範囲キャプチャーとクリップボードに保存した画像を「Monosnap」で呼び出すキーです。この2つをめちゃくちゃ使っています。ブロガーならではの使い方って感じです。

本当は、さらに上のレベルで、「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」というのもあります。こちらは、脅威の63グラム未満です。その分、値段もすごいので、一発目に手が出せませんでした。2023年の買ってよかった商品にランクインさせたいですね(買う気満々だこいつ!)

壁紙シール 木目調 黒

これまた黒色アイテム「黒のリメイクシート(壁紙シール)」です。机に貼ることで、気軽に模様替えを楽しめる壁紙シールです。

「黒のリメイクシート(壁紙シート)」の写真

僕の机、黄ばんだ黄色って感じで、あんまり好きじゃなかったんですよね。そこで、本商品を使って黒一色にしました。黒色の机を新調しなくても、お手軽価格で雰囲気を変えられて最高です。

貼って剥がせるタイプらしいですが、なんとなく剥がせない気がしています。剥がしてもねっちょりシールの粘着が残りそうです。僕は、もうこの色で壊れるまで使うつもりなので問題ありません。

本製品のおかげで、机の上でパソコンするのが一気に楽しくなりました。

現在のナポリタン寿司のPC周りの写真

Melonboyのマグネット充電ケーブル

Melonboy マグネット 充電ケーブル」と「Melonboyのマグネット充電器(高速充電対応)」です。読者の方から教えていただいた商品です。

「Melonboy マグネット 充電ケーブル」を上から撮影した写真

恐らく、2022年で一番「低価格の割に、得られたQOL(生活の質)が高かった商品」だと思います。数千円で、一気に快適になりました。

マグネット充電器と呼ばれる製品で、端子と充電ケーブルが分離します。端子のほうを、充電したいデバイス・ガジェットに差し込んでおけば、いつでもケーブルと接続できます。コードの抜き差し作業から解放されて幸せです。マグネットなのでくっつけるだけです。

「Melonboy マグネット 充電ケーブル」を接続しているGIF画像

詳しくは下記記事を見てください。おすすめは、データ通信と高速充電に対応しているタイプです。1セット買えば、恐らく全部のガジェットを統一したくなると思います。それなら、最初からデータ通信等に対応しているタイプがいいと思います。

家で使う分には便利ですが、外だと微妙ということだけお伝えしておきます。

Quntis(クンティス)モニターライト(L206)

モニターの上に置く照明「Quntis(クンティス)モニターライト(L206)」です。

「Quntis(クンティス)モニターライト(L206)」の写真

ライトのバーになっていて、モニターの上に置いて利用します。USB Type-CとUSB Type-Aのコードを接続して電源を入れたら、明るく輝きます。

正直に言うと、モニターライトである必要性は全くありません。部屋の明るさが十分だったらそもそも不要ですし、デスクライトでもいいと思います。

僕が買った理由は、家の構造とおしゃれ目的です。この2つに尽きます。

僕の作業場所的に、デスクライトは難しかったです。唯一モニターの上のスペースが空いている状態です。なおかつ、ガジェットブロガーさんやTwitterに公開されているPC机写真を見ると、大体モニターライトがあるんですよね。まんまと惹かれました。

モニターの上にライトがあるってかっこよくないですか!?たまりません。おしゃれ…のセンスは全くないけど、なんとなくおしゃれな気がします。

いざ使ってみると、均等に照らされるライト、机の周りに電気がなくて暗かったのが一気に明るくなり、満足です。

ただし、モニターを直接照らすので反射します。ほこりがあると、目立ちます。実際にどのくらいモニターがテカるのか、動画等を見て決めることをおすすめします。

Anker PowerPort Strip PD 6

Amazonの家電・ガジェットで有名なAnker様の電源タップ「Anker PowerPort Strip PD 6」です。コンセントを差し込めるタコ足配線です。

「Anker PowerPort Strip PD 6」の写真

6個のコンセント差込口、2つのUSB-Aポート、1つのUSB-Cポートを搭載しています。最大合計出力1500Wです。これ1つあれば、作業環境周りのガジェットや充電を補えます。かなり大きくどっしりしていますが、買ってよかったです。

アース線の接続方法だけ誰か教えてください…。色々調べたけど、Ankerの本製品には、どうやって接続するのかいまいち分からず、確信のないまま使っています。

チョコル福袋2023

チョコレートブランド「チョコル」の「福袋2023」です。9種類の割れチョコレート、3種類のアップルチョコレートが少量ずつ入った福袋です。

チョコルの福袋2023を上から撮影した写真

僕は甘いお菓子が大好きです。「ロッテ きかんしゃトーマスとなかまたちチューイングキャンディ」や「チロルチョコ 詰め合わせ」など、これまでも沢山の甘いお菓子を買ってきました。

その中でもチョコレートは格別です。本製品は、市販のチョコレートよりもちょっと贅沢したいという方におすすめです。福袋は期間限定ですが、それ以外にも1kg詰め合わせなど、満足度が高い商品を販売しています。

分厚い板チョコで、味によって異なるトッピング、濃厚なチョコレートの味と、甘いもの好きにはたまりません。

朝のパンケーキにホイップクリームと乗せて一緒に食べると「ばりぃうま」でした。

チョコルの福袋2023をパンケーキの上に乗せた写真

詳しくは、下記記事を参考にしてみてください。

KURE(呉工業) クレポリメイトDX

クリーナー効果がある保護つや出し剤の「KURE(呉工業) クレポリメイトDX」です。

「KURE(呉工業) クレポリメイトDX」を上から撮影した写真

自動車のダッシュボードなどで艶(ツヤ)を出すために利用される製品ですが、僕は、PC周りのあれやこれやを掃除するのに使っています。特に、ヘッドフォンのイヤーパッドと、イヤホンのイヤーピース掃除ですね。

使っていいのか、いまだによく分かっていませんが、こちらの記事を見てから、ガンガン利用しています。元々車を洗車するために持っていたので、それをそのままガジェット周りにも使うようにした感じです。

本製品をメガネクリーナーに吹き込んでイヤホンやヘッドフォンを優しくこすります。艶が出て、新車のダッシュボードのようないい匂いになります。あの匂いは好き嫌い分かれそうですけど。

人肌に接触するイヤホンやヘッドフォンは、掃除しなかったら悪臭や早期劣化のもとになると思います。本製品を使って、寝る前にサクっと吹いています。毎日やらなくても数日に1回くらいやると、全然違います。

元々持っていた製品ですが、ガジェットやPC周りに使い始めたのが2022年なので、とりあえず入れておきました。買ってよかった紹介が今回初めてなので許して(笑)

Pixel 6a(スマホ)

今年の7月に、今まで使っていた「Galaxy S8(ギャラクシー・エスエイト)」から、「Google Pixel 6a(グーグル・ピクセル・シックスエー)」に移行しました。

「Google Pixel 6a」の写真

現在はさらに価格が落ちているかもしれませんが、販売当時は53,900円でした。10万以上するスマホがざらにある中、この価格でさらに性能がそこそこ良いので最高です。薄緑という色も好きです。

今回から初めてのGoogle自社スマホでしたが、一気に好感度アップしました。次回もよほどのことがない限りは、Googleにしようと思います。

僕は普段スマホを触らないライトユーザーなので、性能はあんまり重要ではありません。たまに触る時、ブラウザで検索したり、暇ゲーをやったりストレスを感じない性能なら十分です。そんなライトユーザーさんに最強なんじゃないかと思います。

従来のPixelシリーズよりも安く、それでいてGoogle独自の消しゴムマジックや操作感は一緒なので、「お金を出したくない。だけど、ある程度のレベルは欲しい」という方にぴったりです。360度カメラも圧巻です。

他にも「OPPO(オッポ)」や「Xiaomi(シャオミ)」といったメーカーが候補でしたが、最終的に僕の中で一番身近な存在だった「Google」にしました。

余談ですが、買って数か月で液晶を割ってしまいました(笑)(こちら

Google Pixel Buds A-Series

Googleが販売しているワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds A-Series」です。Googleストアでは、1万円前後する商品ですが、「Pixel 6a」の購入特典としてタダでついてきました。まさにラッキーです。

「Google Pixel Buds A-Series」の写真

53,900円(スマホ本体)で1万弱のイヤホンまでついてくるなんて、Googleさんすごすぎます。

そして、ただのおまけ商品かと思いきや、素早いペヤリングと満足いく音で良かったです。

ペヤリングが速いという点が一番最高でした。今まで持っていた「Anker Soundcore Life P3」は、若干ペヤリングが遅かったです。タブレットと接続して、そのあとスマホに接続しようと思ったら、ラグがありました。

てっきりあれが、ワイヤレスイヤホンの限界かと思っていましたが、本製品にしてから、明らかに素早い切り替えで驚きました。僕の製品がたまたま悪かったのか、「Anker Soundcore Life P3」自体の限界なのかは、今となっては手元にないので不明です。

もう一つ上のランクで「Google Pixel Buds Pro」がありますが、より期待できますね。今の「Google Pixel Buds A-Series」が壊れたら検討したいと思います。

現在は、本製品、「SHURE AONIC 215 高遮音性イヤホン」、「Anker Soundcore Life Q30」の3セットで回しています。どれも別々の形なので、気分に応じて変えられます。

日本通信(スマホSIM)

「Pixel 6a」を購入した時期に契約した「日本通信」の格安SIMです。

僕はスマホライトユーザーで、データ通信量が月に1GBもいきません。そんな用途にぴったりな格安SIMブランドです。なんといっても価格の安さが売りです。1か月1GBで290円ちょっとです。2円~3円はユニバーサルサービス料です。

「日本通信」の請求履歴スクリーンショット

1GBで月々290円ってすごくないですか!?最初知った時、「嘘でしょ!?どーせ、手数料とかでがっぽりいくんでしょ?」と半信半疑でしたが、数か月ずっと290円弱なので、さすがに認めました。すごいです。

初回手数料で3,000円は取られますけどね。大体どこの格安SIMも一緒だと思います。

僕は、以前まで家族プランでドコモに加入していました。ドコモ高いです。この前、親から契約書を見せてもらったんですが、驚きました。全く使っていないサービスが、1台1台にあれやこれや盛り込まれていました🤣

まぁ、うちの両親が疎いのが悪いんですけどね。うちの両親VSドコモ、レディィファイト!!!カンカンカァアアン!!ドコモの完全勝利!!(ドコモは悪くありません)

さらっと僕だけ解約して、日本通信にしました。特に問題なく、290円弱で収まっています。1GB超えるたびに220円加算されるだけなので、2GB、3GBと利用できます。僕は、2GBを上限に設定していますが、今のところ1GB未満です。

電話かけ放題オプションもあります。僕は、電話使わないので番号だけ持っている状態です。

ダイソーのスマホゲーム用ゲーミンググリップ

読者として読ませていただいている「Tanweb.net」様の記事を見て購入したダイソーの「スマホゲーム用ゲーミンググリップ」です。

「スマホゲーム用ゲーミンググリップ」と「Pixel 6a」の写真
画面割れてる

横向きにしたスマホに装着できるグリップです。コントローラーのようにボタンがあるわけではありません。単にスマホが持ちやすくなるアイテムです。

これが、想像以上に快適でした。手にしっかりフィットします。スマホ単体だと、どうしても手の平がいたしいんですよね。グリップを装着することで、手のひらが疲れず、コントローラーを持っている感覚でゲームできます。

100均ということもあり、作りはちゃちーですが、安いからこそのお手軽さがあります。気軽に買って試せます。買う前は「いるか?こんなもの」って思っていましたが、いざ買ってみると、買う前には戻りたくないと思うくらいは使えます。

店舗で買ったんですが、めっちゃ探しました。思った2倍くらい小さいです。スマホの保護フィルムがある場所らへんの隅っこにありました。細くて見逃しやすいので注意です。

感想

以上、2022年にナポリタン寿司が買ってよかった商品紹介でした。

なんだか、こういう記事、THE・ブロガーって感じがしますね。

2023年1月1日ブログ