【SmartTaskbar】最大化時、自動でタスクバーを非表示にするアプリ

2021年11月14日ソフト

SmartTaskbarのアイコン

この記事では、アプリを最大化している時だけ、タスクバーを自動的に非表示(隠す)にしてくれるアプリ「SmartTaskbar」について書きます。

ディスプレイサイズが小さい方や、画面を広々と使いたい人にぴったりのアプリです。

SmartTaskbarのスクリーンショット

ブラウザやエクスプローラーなどのアプリを、最大化ウィンドウで開いている時だけ、タスクバーを自動的に隠すソフトです。デスクトップや、最大化ウィンドウではない時は、通常通りタスクバーが表示されます。最大化にした瞬間に、タスクバーが非表示になります。

タスクバーは、なんだかんだスペースをとるので、最大化している時だけ非表示にすると、結構すっきりします。

設定から、機能のオンオフ、アニメーションのオンオフを調整できます。

「モニターのサイズが小さくて、タスクバーが邪魔!だけど、消すのは不便!」、「効率性を失わずに、見栄えをスッキリして画面を広く活用したい!」という方に、おすすめです。

Windows10、Windows11どちらでも利用できます。実際に使ってみた動画を貼っておきます。

提供元:Chanple
記事執筆時のバージョン:2018年9月11日

インストール方法

Microsoftストアからインストールできます。

「入手(またはインストール)」をクリックします。

SmartTaskbarのインストール

使い方

インストールできたら起動します。スタートメニューの「S行」内にあります。

タスクトレイのアイコン

アプリを最大化していない時は、タスクバーが表示されます。

アプリを最大化していない時は、タスクバーが表示される

ウィンドウを最大化すると、タスクバーがヌルッと下に引っ込みます。

アプリを最大化している時は、タスクバーが非表示になる

最大化ウィンドウを使っている時は、マウスをタスクバー近くに持っていくと、ヌルッと表示されます。

タスクトレイのSmartTaskbarアイコンをダブルクリックすると、機能をオンオフできます。

設定

タスクトレイのSmartTaskbarアイコンを右クリックすると、設定のポップアップメニューが表示されます。

SmartTaskbarの設定
AboutSmartTaskbarのGitHubサイトに飛ぶ
Animations in the taskbarアニメーションのオンオフ切り替え
Show the taskbar after exit終了後にタスクバーを表示
Auto Modeオートモード
Exit終了

「Auto Mode」で機能の有効、無効を切り替えられます。一時的にオフしたい時、便利です。

ヌルッと表示するアニメーションが嫌いな場合は、「Animations in the taskbar」のチェックを外します。瞬時に切り替えられます。

スタートアップ起動

Windows起動時に自動で起動するようにするには、設定からスタートアップに登録します。

Windowsの設定(WindowsI)を開きます。アプリ→スタートアップをクリックします。

アプリ スタートアップ

「SmartTaskbar」を探してオンにします。デフォルトではオンになっていました。

スタートアップ

次回起動時から、自動で本アプリが起動します。

他アプリとの互換性

僕がインストールしているタスクバー関連のアプリとの互換性は以下の通りです。

アプリ名互換性(〇=併用可能、×=動作しなかった)
StartAllBack
Explorer Patcher for Windows 11
CenterTaskbar×
TaskbarX×
TaskbarDock
NiceTaskbar

タスクバーのアイコンを中央揃えにするアプリとは少し合わないのかなぁと思いました。また、Windows11でタスクバーの位置を上配置にしている場合も反応しませんでした。

StartAllBackのスクリーンショット
StartAllBackと併用可能

感想

以上、アプリを最大化ウィンドウで開いている時だけ、タスクバーを自動的に隠すソフト「SmartTaskbar」についてでした。

ブラウジングしている時、画面を広々使えます。

Posted by ナポリタン寿司