【BeeCut】MP4動画をGIFに変換してくれるWebサービス

2022年2月28日Webサービス

BeeCutのアイコン

この記事では、オンライン上で動画(MP4)を、GIFに変換できるWebサービス「オンライン動画をGIFへ変換ツール(BeeCut)」について書きます。

オンライン動画をGIFへ変換ツールのスクリーンショット

オンライン上でアップロードしたMP4動画を、動くGIF画像に変換してくれるウェブサービスです。動画をドラッグ&ドロップすることで、サクッと変換できます。前後の不要な部分を削除する切り取り機能も用意されています。

画質は、元のまま(高画質)か、圧縮した状態(おすすめ)にするか選択できます。

変換したGIF動画は、無料・かつ無劣化で保存できます。透かし、アカウント登録などは不要です。

Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari、Vivaldiなど、ほぼすべてのブラウザに対応しています。

提供元:WANGXU TECHNOLOGY (HK) CO., LIMITED

アクセス方法

以下のリンクからアクセスできます。

アクセスしたら、「クリックまたはドラッグして動画をアップロード」と書かれた画面が表示されるので、動画をアップロードしていきます。

使い方

動画をアップロード

オンライン上で作業するので、動画をアップロードしないといけません。

サイトにアクセスして、動画をドラッグ&ドロップします。複数登録はできません。1つのみです。

GIFに変換したい動画をドラッグ&ドロップして追加

「アップロードしています」と表示されるので、少し待ちます。数秒程度の動画なら一瞬です。

100% アップロードしています

公式サイトには、MP4、AVI、MOV、WebM、FLVなどに対応していると書かれていましたが、僕の環境だとMP4のみアップロードできました。

AVIやMOV動画をドラッグ&ドロップしても、「すみません。このフォーマットは現在サポートされていません。」とダイアログが表示されてアップロードできませんでした。

beecut.comからのJavaScript すみません。このフォーマットは現在サポートされていません。

変換作業

動画をアップロードできたら、中央にプレビュー、その下に品質ボタンがあります。好きな画質を選択します。

GIFの変換画質を「元のまま」か「おすすめ」の2つの中から選択
GIF変換品質設定
元のまま元動画が高画質なら、そのまま高画質になる。
ただし、容量がかなり大きくなる
おすすめある程度圧縮する。容量が比較的少ない。

特にこだわりがない場合は、「おすすめ」がいいと思います。理由は、「元のまま」にすると、かなりファイル容量が大きくなるためです。

「容量を圧縮するために、GIFに変換したけど、MP4の時よりも容量が何倍も大きくなった…」なんて状況が起こります。

2つのGIF画像の容量比較画像
同じ動画を「おすすめ」と「元の画質」で2つに変換した時のファイル容量比較画像

動画の切り取り

本サービスは、MP4をGIFに変換するのがメインですが、サブ機能として動画の切り取り機能も搭載されています。

バー上にある赤い印を調整して、切り取り範囲を指定できます。赤い印で囲まれた部分が抽出されるということです。それ以外の部分は削除されます。

赤いバーで動画の切り取り範囲を指定できる

切り取ってほしくない場合は、最初と最後に赤い印ボタンを持っていきましょう。

動画の保存

変更出来たら、変換をクリックします。

処理が開始されます。完了したら、「ダウンロード」をクリックします。

完了 ダウンロード

動画が保存されます。実際にGIFに変換した動画を貼っておきます。GIFらしく、若干ノイズ?が入っていますが、許容範囲です。

実際にMP4からGIFに変換したキーボードタイピングの様子

感想

以上、オンライン上でMP4動画をGIF拡張子に変換するツール「オンライン動画をGIFへ変換ツール(BeeCut)」についてでした。

提供元のBeeCutは、動画編集ソフトも提供しています。

今回紹介したサービス以外にも、色々な無料で利用できるツールを公開しています。

リンク:「簡単無料」フリーオンライン動画エディター

参考:【BeeCut】動画の切り取り(トリミング)ができるWebサービス | ナポリタン寿司のPC日記
参考2:【BeeCut】動画の再生速度を変更するWebサービス | ナポリタン寿司のPC日記
参考3:【BeeCut】動画のアスペクト比を変更するWebサービス | ナポリタン寿司のPC日記

Posted by ナポリタン寿司