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【Vivaldi】Vivaldiウェブメールの使い方。メールアプリに登録する方法

Vivaldi

vivaldiウェブメールのアイコン

この記事では、Vivaldiメールの使い方やメールアプリに登録する方法について書きます。

vivaldiアカウントを作成し、電話番号認証をすることで、無料で「ユーザー名@vivaldi.net」のメールアドレスを利用することができます。

Vivaldiメールのスクリーンショット

Vivaldiアカウントを作成することで無料で取得できるVivaldiのメールアドレスです。

広告も一切なしの完全無料メールです。従来のdocomoメールが利用できないahamoの格安プランの場合、こちらのメールアドレスがあれば何の問題もなく利用することができます。仕事用、プライベート用、サブ用、何でもござれって感じです。

簡単ではありますが、有名なGoogleのフリーメール「gmail」との比較を書きます。

gmailVivaldiメール
料金無料(有料プランあり)無料
ストレージ容量15GBをGoogleフォト ・Googleドライブ・Gmailで共有5GB
添付ファイルの最大サイズ25MB20MB
絞り込み機能ありあり
絵文字対応対応
スター、マーク機能ありあり
ラベル機能ありあり

見事に、gmailでできることは、Vivaldiメールでもできるって印象を受けました。よくもわるくも普通のウェブメールって感じです。

保存容量は、メールだけで5GB使えるVivaldiすごいなと思いました。添付ファイルの最大サイズが、gmailよりも5MB少ないですが、画像1枚当たり、一眼レフでもない限りはせいぜい5MBくらいだと思うので、あんまり気にならないのかなと思ったり。

1件あたりのメール容量(余談)

気になったので、1件あたりのメール容量を調べてみました。大体1200文字程度で20KBでした。(フォントとかにもよるんですかね…?今回の場合は、游明朝です。)

Vivaldiメールの場合、メール内容の右上の「続く」→「エクスポート」でパソコン上にダウンロードできます。

このことから、容量5GBまで利用できるということは、1200文字相当のメールが262,144件まで保存できる(5GB=5,242,880KB)ということです。もう滅多なことない限りは、パンパンになることなんてないかなと思います。毎回画像を何枚も添付するなら別かもですが。それにしても5GBは十分だと感じました。

(参考URL:バイト変換 ビット、キロ、メガ、ギガ、テラ計算

公式の面白話(もういっちょ余談)

余談ですが、Vivaldi公式に面白いことが書かれていたので、引用させていただきます。

VivaldiメールはIMAPとPOP3をサポートしているので、どんなメールプロバイダでも統合できます。また、多くのユーザーからのリクエストに応え、OperaのM2のメールと連絡先のインポートも可能となっています。その他のメールクライアントからのインポートや、さらなる機能についても取り組んでいます。

Gmailをご利用の場合(古い習慣を断ち切る絶好のチャンス!)は、Vivaldiメールベータ版とVivaldiカレンダーベータ版から、こちらのオプションを使ってGoogleアカウントにログインできます。

Vivaldi 4.0をリリース:待望の翻訳機能を搭載し、ベータ版としてメール・カレンダー・フィードリーダーを公開 | Vivaldi Browser

「Gmailをご利用の場合~」の後に古い習慣を断ち切る絶好のチャンスって書いてました。

つまり、gmailからの移行も何の問題もなくできるということです。操作に大きな違いもないため、ブラウザでvivaldiを利用している場合、vivaldiに統一してみるのもありかもしれません。

統一することで、管理が楽になります。僕なんか前は、outlook、Yahoo!メール、gmail…と色々アカウントを作りすぎててわけわからんことなってました。今では、vivaldi、gmailの2つに統一しています。

本音を言うと、vivaldiに統一して見栄えをすっきりさせたい気持ちもあるんですが、別にgmailでも困ってないので何もしていないって感じです。今後、gmailの確認がすぐできるchrome拡張機能「Checker Plus for Gmail™」が廃止されるとかになるんだったら、移行を検討したいと思います。

利用するには?

Vivaldiアカウントを作成して、なおかつ電話番号認証をすると、自動で「ユーザー名@vivaldi.net」のメールアドレスが利用できるようになります。

つまり条件は、電話番号を持っているだけとなります。簡単でいいですね。あ、年齢は16歳以上じゃないとダメらしいです。

メモ

Vivaldiアカウントを作成する方法は、以下の記事に書いてます。メールが利用できるだけでなく、同期やフォーラム投稿機能を利用することができます。特にスマホもVivaldiを利用している場合、同期が超便利です。

使い方

簡単ですが、Vivaldiウェブメールの使い方について書きます。

以下のサイトからメールにアクセスできます。

作成したVivaldiアカウントでログインします。

vivaldiメール にログイン

メイン画面

メイン画面が表示されます。

使い方を説明するまでもないんですが、左のメニューで新規作成か受信ボックスを見ることができるという2点さえ知っておけば問題ないと思います。

vivaldiメール のメイン画面

メールを送る

左側のメニューの新規作成からメールを送信できます。

メールの新規作成

他のメールアプリと操作や外観が違うということもなく、直感的な操作で送信することができます。

発信者:自分のメールアドレスが表示されている
宛先:相手のメールアドレス
件名:タイトル
内容:内容を入力
オプションと添付ファイル:画像などを添付できる

よく、送る相手は、連絡先に登録しておくと次回から入力する手間が省けるのでいいかもしれません。

メールの送信

あまり使う機会はないかもしれませんが簡単なスペルチェックもできます。

日本語の場合使えないのですが、英語だと正しい英単語を表示してくれます。

例えば「appple」と間違った単語を入力していると、正しい「apple」という単語が候補として表示されます。英語をよく使う人には便利かもしれません。

スペルチェック

ちなみに途中でメール作成を中断した場合でも、下書きにはしっかり保存されています。ウェブメールだからこそ、ちゃんとリアルタイムで下書きが自動保存されているってことなんですね。

下書き保存

送信したメールをGmailで確認してみます。ちゃんとプレビュー通りに送れています。

テストメールの確認

メールを受信する

メールは、一定時間ごとに自動で受信するようになっています。

手動で受信する場合は、受信箱のメール一覧上の「再読み込み」からすぐに受信することができます。

メールの受信「再読み込み」

画面右下に「新しいメッセージを確認中…」と表示されている間は、メールを受信しているので待ちます。

新しいメッセージの確認

自動受信間隔を変更したい場合は、設定→ユーザーインターフェース→再表示(新しいメッセージの確認等)から変更できます。

デフォルトでは、5分に設定されています。5分でいいかなとは思います。

再表示の更新時間

フラグを付ける&絞り込み検索

メールの上にマウスを置くと、旗マークが表示されるので、クリックすることでフラグを付けれます。フラグってのは、目印とかお気に入りとかの意味です。後日再び確認するような重要なメールにフラグを付けるといいです。

フラグを付ける

また、選択したフラグで絞り込むこともできます。

フラグは、赤く表示されるので絞り込みしなくても目立つとは思いますが、何百件もメールがためっていくと探すのが大変になるので、絞り込み検索できるのは便利です。

メール一覧の上の矢印ボタンをクリックします。

絞り込みのオプションが表示されるので、「種類」を「フラグ付き」にします。

絞り込み - フラグ付き

メール一覧にフラグ付きのメールだけが表示されます。戻したい時は、検索窓の右側の「×」ボタンからリセットできます。

フラグ付きのメール一覧

ショートカットキーを使う

Vivaldiウェブメールには、以下のショートカットキーが用意されています。もしかしたらこれ以外にもあるかもしれません。

項目ショートカットキー
メールパネルを開くCtrl+Shift+M
返信R
スレッド型ビューT
転送F
現在のメールを既読にして次の未読へG
既読にするK
送信者ビューを有効にするE
スレッドを既読にするM
Delete削除
Ctrl+マウス選択複数メール選択
Shift+マウス選択最初に選んだメールと最後に選んだメールの間全選択

設定

「ここだけ見ておけばいいでしょ」っていう設定について書きます。

日本語化

まずは、これ必須だと思います。デフォルトでは英語になっていますが、設定から日本語に変更できます。

左側のSetting→Preferences→User InterfaceのLanguageを「Japanese(日本語)」にします。

設定 - 日本語化

ユーザーインターフェース

ついでに、タイムゾーンをアジア/東京にしておくといいかもしれません。別に変更しなくても自動識別してくれるそうなので大丈夫だとは思います。

ユーザーインターフェース - タイムゾーンを設定

その他にも、時刻の書式などを設定できます。自分好みのものに変更してみましょう。

ユーザーインターフェース - 基本的な設定

「Larry」というスキンに変更することもできます。僕はデフォルトの「Elastic」が好きでした。

スキン「Elastic」

受信箱

受信にかかわる設定ができます。

目を通しておきたいのは、新しいメッセージの部分です。

ここで、通知に関する設定ができます。もし、音楽を鳴らしたい場合は、「新しいメッセージが届くと音を再生」にチェックを入れるとよいでしょう。自分で好きな音にすることはできませんが。

受信箱 - 新しいメッセージ

サーバーの設定

削除したメールに関する設定ができます。

とりあえず、「削除済みのメッセージを表示しない」にチェックを入れておくといいかもしれません。

サーバーの設定 - 削除済みのメッセージを表示しない

もし、チェックを入れてなかったら、以下の画像のように削除したメールも受信箱に表示されるようになります。

削除メールを含むメール一覧

その他、やっておきたいこと

その他。「これしとけば便利じゃない?」って思ったことについて書きます。

おすすめの設定
  • Webパネルに登録orブックマークに登録

Vivaldiメールを頻繁に利用する場合はウェブパネル、月に数回程度ならブックマークに登録しておけば便利です。

ウェブパネルに登録する

Vivaldiには、ウェブパネルと呼ばれる左右で展開できるパネル機能があります。

「いや、全然知らないんだけど?」という方は、公式サイトにて詳しく説明が書いてあるので気になったら見てみてください。初心者でも使いこなせればかなり便利です。

そんなウェブパネルにVivaldiメールを登録しておくと、わざわざメールのサイトを開かなくでもメールの確認・送信ができるようになります。他のサイトを見ながら、さささっとメール確認できるので、毎朝メールチェックしている方などに特におすすめです。

ウェブパネルの使用画面

登録方法はいたって簡単です。

Vivaldiメールにアクセスします。

アクセスできたら、ウェブパネルを展開して、「+」→「+」をクリックします。

現在開いているサイトのURLが自動入力されているので、特に変更する必要はありません。

ウェブパネルに追加

無事に登録されました。

ウェブパネルにvivaldiメール

ブックマークに登録する

Vivaldiメールにアクセスします。

アドレスバーの右側のブックマークボタンをクリックします。

ブックマークに登録

名前と登録される場所を確認して「完了」をクリックします。僕は、アイコンだけでいいと思って、名前は何も入力していません。

ブックマーク画面

ブックマークに登録されました。たまに起動したい時にワンクリックで開けるようになりました。

ブックマーク一覧
メモ

VivaldiのブックマークをスマホとPCで同期する方法については以下の記事に書いてます。ブックマークだけでなく、パスワードや履歴も同期できます。

【ちょっと応用】ニックネームを決めて1文字で起動できるようにする

これはちょっと応用というか、この技が使えるようになってようやくVivaldi脱・初心者といいますか…(僕が勝手に言ってるだけです)

ブックマークに登録する時に、「ニックネーム」という項目があるかと思います。そこに、自分で好きな名前を付けることができます。もし、すでにブックマークに登録している場合は、登録しているブックマークを右クリックして「編集」から付けることができます。

ニックネームを設定

試しに「Vivaldiメール」の頭文字をとってみて、「VM」ってしてみます。(「V」や「M」などの1文字でも可能です。もちろん「メール」や「め」などの日本語もOK)

ニックネーム「VM」と設定

登録できたら、早速アドレスバーで、「VM」と入力して、Enterをクリックします。

アドレスバーでニックネーム検索

あらまぁ~なんということでしょう。
「VM」と入力しただけで、Vivaldiメールが開くようになりました。

vivaldiメール - 受信箱

ブックマークバーは邪魔だから非表示にしたい時に、クールに開けてかっこいいかもしれません。ぜひ、お友達に自慢してみてください。(※あらかじめニックネームは決めておかないといけないので、お友達のパソコンで披露したい場合とかは気をつけてください)

ブックマークのニックネームについて詳しく知りたい場合は以下の記事が参考になります。

メールアプリに登録する方法

ブラウザ上だけでなく、他のメールアプリに登録することでより便利に活用することができます。

例えば、Vivaldiに登録したり、Windows10のメールアプリ、本末転倒かもしれませんが、Gmailにだって登録できます。今回はこの3つに絞って登録方法を書きます。

Vivaldiに登録する方法

これが一番オーソドックスでいいかもしれません。「郷に入れば郷に従え」です。Vivaldiメールを使うなら、Vivaldiに登録しとこう的な…?(冗談です。自分の好きなものに登録してみてください)

まずは設定を開きます。画面左上のVivaldiアイコン→設定か、Ctrl+F12で開くことができます。

次に、メール機能がオンになっているかの確認をします。一般→生産性機能の「メール、カレンダー、フィード機能を有効にする」にチェックが入っていることを確認します。入ってなかったら、チェックを入れます。

一般 - 生産性機能

次に早速メールにアカウントを登録していきます。

設定→メールをクリックします。メールアカウントの下の「+」をクリックします。

メール

次に、Vivaldiメールのアドレスをコピーします。Vivaldiメールの電子メール画面上に表示されています。

メールアドレスをコピー

設定に戻って、コピーしたメールアドレスを貼り付けします。Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Vで貼り付けです。

「続ける」をクリックします。

メール - メールアカウントを追加

Vivaldiアカウントで作成したパスワードを入力します。12文字以上のパスワードなので間違いがないように確実に入力します。

入力できたら「サインイン」をクリックします。

メール - サインイン

数秒待つとログインに成功するので、差出人の名前や署名設定を決めます。僕は、署名は使わないので空白にしています。

もし、ログインに成功しない場合は、きっとパスワードが違うとかの案内が表示されると思うので、それに従ってみてください。最悪の場合、パスワードを変更できます。

パスワードを忘れた場合などは、以下のサイトの「ログイン問題」という項目をチェックしてみてください。

「続ける」をクリックします。

差出人の名前を設定

登録完了しました。「×」で設定を閉じても大丈夫です。

Vivaldiでメールが利用できるようになっているか確認してみます。

設定完了

ウェブパネルから確認してみます。

無事にメールにVivaldiメールアカウントが追加されています。

vivaldiメールに登録

Windows10のメールアプリに登録する方法

Windows10で標準搭載されているメールアプリにも登録することができます。

スタートメニュー

メールアプリを起動したら、アカウント→「+アカウントの追加」をクリックします。

アカウントの追加

「その他のアカウント POP、IMAP」をクリックします。

メールアカウントの種類を選択

Vivaldiのメールアドレス、パスワードを入力して、サインインをクリックします。

サインイン

「すべて完了しました。」と表示されたら成功です。「完了」をクリックして、確認してみます。

完了画面

特に違和感もなく、メールを確認できました。(一人で延々とテストメールを送りあってる自分…)

Windows10メール のスクリーンショット

ちゃんとWindows10のメールアプリの感覚で送信することもできます。ブラウザ上でVivaldiメールの外観に慣れていないという方は、登録する価値ありそうです。他のメールアカウントも登録できるのもいいですよね。

Windows10メール - メールの送信

Gmailに登録する方法

「脱・Google」をほのかに匂わしていたVivaldiですが、(詳しくはこちら)Gmailに登録することもできました。

まずは、Gmailにログインします。

ログインできたら、画面右上の設定アイコン→すべての設定を表示をクリックします。

gmail のメイン画面

アカウントとインポートタブをクリックします。

名前欄の「他のメールアドレスを追加」をクリックします。

アカウントとインポート- 他のメールアドレスを追加

名前(自由)と、Vivaldiのメールアドレスを入力して、「次のステップ」をクリックします。

gmail に別のメールアドレスを追加

パスワードを入力して、「アカウントを追加」をクリックします。

ユーザー名、パスワードを入力

この時、自動でSMTPサーバーとポート名が入力されていると思いますが、もし入力されていない場合は以下のように入力してください。

メール送信

SMTP: Server: smtp.vivaldi.net
Port: 587

Vivaldi のウェブメールに関するすべて | Vivaldi Browser Help

追加できたら、入力したVivaldiメールアドレスに数字がかかれた確認コードが届くので、確認コードを入力します。(Vivaldiメールはこちらからログインできます)

確認コード

確認コードを入力して、確認をクリックします。

確認コードを入力

無事に、名前欄のところにVivaldiのメールアドレスが追加されているかと思います。

メールアドレスが追加される

追加できたのはいいんですが、何もしないままだと、GmailアカウントとVivaldiアカウントがごちゃまぜになって受信トレイに表示されました。

gmail の受信トレイ

調べると、「マルチ受信トレイ」という機能を使って、受信メールアドレスごとにラベル分けする方法があったので、気になった方は参考にしてみてください。ちょっと僕の記事では気力不足なので割愛させていただきます。ぱっと見た感じちょっと初心者には難しそうな印象を受けました。

まとめ

以上、Vivaldiメールの使い方や、VivaldiやWindows10のメールアプリに登録する方法についてでした。

今の時代、LINEで済ますからメールなんて使わないという方多いかもしれませんが、だからこそ、気軽に無料利用できるメールアドレスが便利かもしれません。キャリアメールだとどうしても、利用料金がかかってしまいますもんね。

Vivaldiウェブメールは、簡単・手軽・機能も十分な便利なものでした。ぜひ、メールアドレスに迷っている方、Vivaldiアカウントを作成し、電話番号認証して、無料でメールアドレスを取得してみてください。

メモ

Vivaldiアカウントを作成する方法は、以下の記事に書いてます。メールが利用できるだけでなく、同期やフォーラム投稿機能を利用することができます。特にスマホもVivaldiを利用している場合、同期が超便利です。

Posted by ナポリタン寿司