【QTTabBar】一時的にタブ機能を無効にする方法。セーフモードで起動してみよう!

2022年2月23日QTTabBar

QTTabBarのイメージ画像

この記事では、エクスプローラーにタブ機能を実装するフリーソフト「QTTabBar」を一時的に無効にする方法について書きます。

QTTabBarを一時的に無効化した状態のエクスプローラーを開く方法

QTTabBarをインストールした場所にある「ExplorerSafeMode.exe」を起動することで、一時的にタブ機能を停止した状態のエクスプローラーを起動できます。

「ちょっと、他のことを試したいから、一時的にQTTabBar オフにしたい!」といった時に活用してみましょう。

ただし、あくまで一時的に無効にしたエクスプローラーを1つ開くだけであって、さらに新しく開くウィンドウに対しては、タブ機能が有効の状態になります。

前提

本記事では、既にQTTabBarをインストール・簡単な使い方を知っている前提です。

Windowsのエクスプローラーにブラウザのタブのような機能を実装するソフトです。1つのエクスプローラー内で複数のタブ(フォルダー)を開けるので、作業効率化です。

Windowsの方、全員におすすめのソフトです。

詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

方法

QTTabBarをインストールしたら、自動的に「ExplorerSafeMode.exe」というファイルも一緒にインストールされているはずです。

それを起動することで、タブ機能を無効にした状態のエクスプローラーが開けます。

インストール場所を変更していないのであれば、以下の場所にあるはずです。

C:\Program Files\QTTabBar\Tools\ExplorerSafeMode.exe

見つけたら、ダブルクリックで起動します。

C:\Program Files\QTTabBar\Tools\ExplorerSafeMode.exeを起動する

瞬時に、QTTabBar (タブ機能)が無効になったセーフモードのエクスプローラーが起動します。

タブ機能が無効になったエクスプローラーが起動する

タブ機能だけでなく、コマンドバー、サブフォルダメニューなどQTTabBarの全機能が無効化されている状態です。

ただし、反映されるのは、あくまで「ExplorerSafeMode.exe」経由で起動したウィンドウのみです。

タスクバーなどから新規に開いたウィンドウでは、通常通りQTTabBarが有効になります。

新しく開いたウィンドウはタブ機能が有効になるので注意

当然、PCの再起動時には元通り、有効になります。

感想

以上、QTTabBarを一時的に無効状態(セーフモード)で起動する方法についてでした。

僕みたいなブロガーだと、エクスプローラーのスクショが必要な時が多々あります。

その時に、サードパーティー製のQTTabBarなどがうつりこむと、読者を戸惑わせてしまうかもしれません。

そうならないために、スクショする時は、本記事の方法で、「何もインストールしていない普通のエクスプローラーですよ?」感を出すといいかもしれません。

Posted by ナポリタン寿司